艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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お久しぶりです!PAK-FAでございます!




遅くなり申し訳ございませんでした


欧州反攻作戦 前夜

須山「まずは、欧州に展開して大西洋の制海権の確保、制空権も必要ね」

大淀「報告します、先遣航空隊、到着したとのことです」

須山「了解したわ、艦隊も到着したら報告して」

大淀「わかりました」

 

イギリス本土空軍基地

永瀬「アメリカ経由めんどくさいなホントに」

伊藤「仕方ないよ、こればっかりは」

堀田「しかし、交戦は無し、無傷でここまで来れたな」

門馬「それが一番すごいよね」

永瀬「そうだな、さて、これから後で戦術作戦概要を伝えるから、部隊を集めておいて」

 

伊藤「了解」

 

作戦先遣隊、航空部隊 約100機

作戦支援機 10機

 

イギリスの艦隊の大半は大破しているため、戦力はほぼ壊滅寸前の状態だった

 

永瀬「大半の艦隊は入渠しているな」

堀田「とりあえず、哨戒任務として上空飛行しているけど」

伊藤「こいつはひでぇな、航空機も半減しているな」

門馬「大半の建物も倒壊もしくは半壊している」

 

イギリスside

「くっそ、Japごときに手を借りることになるとはな」

「今更そんな事を言う暇なんてないぞ、ただでさえ戦力が大幅に減っているのだからな」

「あぁ、Japaneseの言うところの、‘猫の手も借りたい‘って言ったところか」

 

「お前ら、談話している暇があったら次の手でも考えろ!」

「「yes sir!」」

「ったく、さて、俺も飛ぶしかない・・・・」

「明日を守るために」

 

 

 

一方、艦隊は

しらゆき「あっつーい・・・・」

はつゆき「ほんっとうに暑いわね・・・・」

おやしお「水中は涼しいよー」

二人「いいなー」

あきづき「でも、慣れれば楽ですよ」

しらゆき「そうかしら……」

こんごう「さて、そろそろ警戒しましょう、海賊が来るかも」

あきづき「あー・・・・」

こんごう「でも、今はもはやいないのかもしれませんね」

あきづき「そうですね・・・・」

こんごう「急ぎましょう」

 

 

 

一方航空隊は

 

永瀬「ドーバー海峡は敵の手中ってわけか」

門馬「そうだな、先日偵察機が行って確認してきている」

永瀬「まずは制海権の奪取、次に敵のアジト、本拠地を捜索、二次作戦がそれになるな」

堀田「艦隊到着とのことだ」

永瀬「了解、これで作戦が進められるな」

伊藤「提督から新しい作戦概要が届いたぞ」

永瀬「了解、とりあえずそろったことを報告しようか」

伊藤「そうだな」

 

 

大和「ここがイギリスですか」

武蔵「されがビックベンか」

全員「わぁ・・・・」

鳥海「ちょっと、皆さん観光しに来ているのでははありませんよ」

大和「しかし、周りの建物は崩れたりしていますね」

武蔵「ひでぇことしやがる」

 

 

航空基地では

"スクランブル!"

永瀬「こっちでもスクランブルあるのかよ」

堀田「無駄口たたかずに行こうぜ」

基地に配備されているライトニングやハリアーよりも先にF-15Jが先に上がった

 

ドーバー海峡上空

永瀬「OK、レーダーコンタクト、目標に接近」

堀田「了解」

永瀬「こりゃあ、まあまあ大団円だな」

堀田「20機以上いることね?」

永瀬「各機散開、ロックオンでき次第撃て」

全員「了解!」

永瀬「FOX3fire!」

まずは、中距離ミサイルで数を減らすも

堀田「全然減らねぇ・・・・」

永瀬「仕方ない、行くぞ!」

 

一方基地では

門馬「第二発進」

伊藤「行くぞ」

さらに邀撃機が上がった

 

一方上空では

永瀬「ふっざけんな!なんで奴らがMig-15使ってんだよ!」

堀田「しかし、練度は低いな、旋回戦に挑まれると簡単に後ろが取れる」

永瀬「だが、戦闘機の数が多い」

二機は囲まれつつも性能の差で圧倒的に有利だが

堀田「捌ききれないな」

門馬「お待たせ!追加の航空隊到着したぞ!」

永瀬「了解!爆撃機を頼む」

門馬「オッケー」

戦闘機、約50機が爆撃機の迎撃に向かった

 

永瀬「お前らの相手は俺らだ」

圧倒的性能の差、瞬く間に敵機は燃え上がり墜ちていく

 

「おお・・・・」

「悪魔だ、悪魔の部隊だ・・・・」

 

それはまさに悪魔のごとく、敵機がばったばったと叩き落されていく

 

永瀬「お、イギリスの連中今到着しやがったのか、おっせーな」

堀田「しかし、おこぼれは何機かある、あとは任せようぜ」

永瀬「そうだな、全機帰投、RTB」

 

「あいつら、いったい何者なんだ・・・」




いかがでしょうか、更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした
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