艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ   作:PAK-FA

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どうもです、投稿ペース落ちてますがお気になさらず
永瀬「おいこら、どんだけ投稿ペース落ちてんだよ」
いやーいろいろこちらにも事情がありますのでー勘弁してくださいよー
堀田「とりあえず本編へどうぞ」



鎮守府案内&歓迎会&テストフライトです

コンコン

永瀬「開いてますよ」

陽炎「初めまして陽炎型一番艦のネームシップ陽炎よよろしく」

永瀬「永瀬ですよろしく」

堀田「堀田や、よろしく」

門馬「門馬だ、よろしく」

稲垣「稲垣ですよろしく」

陽炎「それでは、鎮守府内を案内させていただきますので」

「「「「はーい」」」」

陽炎"うぅなんか緊張してきた返事軽いから多分問題ないだろうけどなんか不安だなぁ"

歩くこと10分

陽炎「ここが工廠兵器や軍艦等を作ってるわ」

よく見ると開発のスロットルに数字が表示されている

堀田「陽炎さん、この数字はなんですか?」

陽炎「この数字は兵器を造る時のレシピです、今は航空機の数字を表示しています。ここに特定の数字を入れると兵器が造られます」

伊藤「どうやって作っているのですか?」

陽炎「それは、私にもわかりません」

伊藤「どうなってんだ?この世界」

すると堀田が興味津々で近づいてった工業系学校出身なので内部が気になるのだろう

堀田「のわ!」"ポチ、ビタン!"「痛ってー」

永瀬「なにやってんだよ、お?」

陽炎「え?見たこと無い戦闘機ができた?」

工廠長「ウンウン、ヘンナキタイガデキタ」

兵器を造る扉が開けられた

永瀬「こ、これは」

堀田「おいおい、マジかよ」

門馬「これが来るって」

伊藤「ありえんだろ」

「「「「なんでF-22ラプターが居るんだよ!」」」」

陽炎「これは、、何ですか?」

永瀬「堀田、説明よろしく」

堀田「あいよ、これはF-22ラプターといって俺達のいた世界では世界最強の戦闘機と呼ばれていたな」

陽炎「そんな戦闘機が来れば最強じゃないですか」

堀田「そうはいかない、こいつは結構整備するのに手間が掛かるし、あと専門の知識を持った整備士じゃないと無理だよ」

陽炎「その辺は問題ありません!」

堀田「へ?」

陽炎「ウチの妖精達はなんでも解析できますから!」

「「「「やっぱり妖精こえぇぇぇぇぇ!」」」」

その場で妖精がエッヘンと胸を張っていたのはいう間でもない

陽炎「もう一回回してみよう」

永瀬「そんじゃ俺が」

ポチ

工廠妖精「デキマシタ!」

ガラララ

永瀬「こ、これは」

堀田「CFA44だね」

門馬「エ○コンやん」

堀田「こいつはCFA44といってF22と同じ推力変更ノズルが付いています、機動性は抜群です」

陽炎「ここの四角い部分はなんですか?」

堀田「そこは多連装ミサイルがしまってある場所です。ADMMといって12の敵を同時にロックオンできます」

陽炎「す、すごい。でもあの人が来たら大変なことになりますね」

永瀬「あの人とは?」

???「うわぁーこれなんだろう」

陽炎「しまったもう遅かったわね」

伊藤「どちら様ですか?」

明石「明石と申します!」

門馬「明石ってあの工作船の明石か?」

明石「そうです」

「「「「艦娘になるとこうも変わるのか」」」」

陽炎「明石さんは機械オタクですからね、新しい武器などを研究してるんですよ」

「「「「へー」」」」

堀田「永瀬、後でこの2機でテストフライトしようぜ」

永瀬「OKOK」

陽炎「それでは次行きましょう」

歩くこと二分

陽炎「ここが甘味処間宮です」

永瀬「へーあの給糧艦の」

陽炎「間宮さーんいますか?」

間宮「はーい、あら?お客さん?」

陽炎「はい、新しく編入された航空隊の人達です」

間宮「あなた方が新しく入った人達のことね、提督から話しは聞いています。」

永瀬「一同共よろしくお願いします」

間宮「どう?1つ食べてく?」

陽炎「いえ、この後まだあるので」

間宮「わかったわ、気を付けてね」

陽炎「はい!」

歩くこと10分

陽炎「ここがお風呂場です、今あなた方専用のお風呂場を作ってます」

永瀬「で、でかいなww」

伊藤「ここまででかいとは」

陽炎「まあ、色々な艦娘が入るので大きくしてありますね」

陽炎「とまあ、こんな感じです質問はありますか?」

永瀬「あるか?」

「「「ない」」」

陽炎「わかりました、この後1900から歓迎会が始まりますのでお忘れなく」

永瀬「わかりました、では後で」

陽炎「失礼します」

堀田「永瀬、時間余ってるからテストフライトしようぜ」

永瀬「よし、行こう!」

門馬、伊藤「俺らは?」

永瀬「下から見てくれ」

四人は時間を確認して基地に向かうのであった

永瀬「エンジン始動、タービン回せ」

永瀬に言われた通りに妖精達が動く

永瀬「10,,,20,,,30,,,40,,,50,,,ok」

50は出力の半分を意味している

永瀬「エンジン問題無し、タービンの回転速度問題無し

一気にいくよ」

永瀬はそういうと「90,,,フルスロットル」

エンジンのかん高い音が鳴り響くと同時に堀田のF22のエンジンが、回り始める

堀田「エンジン始動、タービン回転開始」

F22のどこからか煙が発生しエンジンが回り始める

堀田「エンジンよし、タービン正常、永瀬ーこっちはいつでもいいよ」

永瀬「よし、行こう」

堀田「了解」

そういうとエンジンの出力を上げ、タキシングを始める堀田「滑走路確認、オールグリーン」

永瀬「了解した、これよりテストフライトを行う」

エンジンの出力が上がり、機体が加速し始める

永瀬「速度200機首上げ」

機首が上がり上昇していく

永瀬「ギアアップロック、ターンレフティング、、now」

堀田「速度150、機首上げ軽いなーこの機体」

「ギアアップ、ターンレフティング、、now」

永瀬「今からテストフライトを行う」

"こちら門馬肉眼でそちらを確認した、テストフライトを始めてくれ"

"まず永瀬から行くからよろしく"

"はーい"

"じゃあまずロールするよ"

"了解、侵入を確認"

そういうと永瀬は操縦幹を左に回した

"左ロールを確認、次、右、、、右ロールを確認、次、上昇、、、確認、次、降下、、、確認、次、左右旋回、確認、次、加速マックスまで、、、確認、マッハ2.5を記録、次、急旋回、、、確認、各種機器を確認"

"問題ない、帰投する"

"次、堀田いいよー"

"了解"

項目は↑と同じ内容です

"問題ない、帰投します"

永瀬「あー疲れた、風呂行こうぜ堀田」

堀田「ええよ、まだ時間あるし」

風呂場にて

堀田「あー誰もおらんな、よし入ろう」

永瀬「久しぶりにちゃんとした風呂に入るのはいつぶりだろうか」

堀田「あー疲れが取れる」

二人は一時間位入っていた

二人「あーさっぱりした」

門馬「もうすぐ飯の時間だ行こ」

永瀬「了解」

食堂にて

提督「本日より新しくパイロット達を迎え入れることになりました、では自己紹介をどうぞ」

永瀬「本日より第一遊撃航空隊に配属されました、永瀬です。よろしく」

堀田「同じく配属されました、堀田です。よろしく」

門馬「同じく配属されました、門馬です。よろしく」

伊藤「同じく配属されました、伊藤です。よろしく」

提督「この四人が配属になりました!彼らは未来から来た戦闘機乗りです!空母の皆さん目が輝いてますね」

よく見ると赤城、加賀の目が輝いていた、多分航空機や模擬空戦を挑まれるだろう。

提督「まあ、それは置いといてとりあえず、皆楽しもう!」

赤城「航空機は何に乗っているんですか?」

堀田「永瀬がCFA44という機体で自分がF22で、門馬と伊藤がF15です」

赤城「知らない戦闘機がいっぱい出てきましたね」

加賀「航続距離は?武装は?最高速度は?旋回半径は?」

堀田「CFA44の航続距離はわかりませんが武装は20mmバルカン砲が二門で対空ミサイル等を装備し最高速度はマッハ2.5旋回半径は零戦よりは広いですが運動性能は良好です」

加賀「マッハてなんですか?」

堀田「いわゆる音速ってやつですこれを超えるとマッハになります」

赤城「す、すごいですね」

加賀「でも、旋回半径が広ければ簡単に後ろを取られるわよ」

堀田「その辺は速度で振り切ります、この世界に追い付く機体はないでしょうからね」

加賀「すごいですね、さすが未来の戦闘機」

堀田「続いてF22です、航続距離は約3000㎞で、武装は20mmバルカン砲と対空ミサイルで、最高速度はマッハ2.4でこれも零戦とは広いですが運動性能は抜群ですちなみ巡航速度はマッハ1.9です」

二人「巡航速度が音速以上って、、、、」

堀田「続いてF15です、航続距離は約3500㎞です、増槽を積めば約4600㎞は飛べます。武装はF22と同じです、旋回半径は↑の2機とは違い少し広いのでその辺りはまだ↑の方が性能がいいです」

加賀「なるほど、さすが未来の戦闘機としか言いようがありませんね」

赤城「ちなみに、ミサイルとはなんですか?」

永瀬「いわゆる、噴進弾です、その噴進弾に誘導する機械を埋め込み敵を追尾して打ち落とします」

赤城「なるほど、百発百中て事ですね」

永瀬「まあ、そうですね」

こうして、この歓迎会は朝まで続いた




いかがでしたか?感想、リクエスト等お待ちしております
永瀬「一日一本上げるっていう約束はどこへいった」
堀田「まあ、ブッ飛ばせば良いかも」
永瀬「そうだな、俳句を読め解釈してやる」
アイエェェェェェ勘弁を
「「Fox3!」」
ぎゃあああああ
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