艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ 作:PAK-FA
今回はちょっと無双シーンが中心です、そんなのやだって言うかたはブラウザバック推奨です、ではとぞ
ピピピ、ピピピ、ピピ
堀田「んあ?もう朝か、皆まだ寝てるのか。お、き、ろ」
バシッ、バシッ、バシッ
永瀬「あーすっかり寝過ぎてしまった」
門馬「あー眠い」
伊藤「....」
堀田「みんな、風呂行こうぜ」
永瀬「賛成、行こ」
ザッパーン
永瀬「あー気持ちいいー」
堀田「癒されるー」
門馬「久しぶりに湯船に浸かった」
伊藤「あー気持ちいい」
脱衣場で
門馬「あ、コーヒ牛乳みっけ」
堀田「おれ、ふつーの牛乳で」
伊藤「俺も牛乳」
永瀬「おれ、コーヒ牛乳で」
「「「「いっただっきまーす」」」」
ゴクゴクゴク
永瀬「ぷはぁー!」
伊藤「うめぇーー」
堀田「あーいいねぇこれ」
門馬「風呂の後はやっぱりこれだね」
伊藤「部屋行こうぜ」
堀田「いこいこ」
部屋に戻ると
"第一遊撃航空隊の皆さん、執務室に来て下さい"
永瀬「俺達に休み時間はねーのかよ」
堀田「だよねー」
廊下を歩きながら
堀田「なんの用事だろうね」
門馬「なんか、ヤバイことしたっけ?」
伊藤「さあ?なんもしてないけどな」
永瀬「お、ついたついた」
コンコン、「どうぞー」ガチャ、ビシッ「失礼します!」
提督「とりあえず、そこに座って」
四人「失礼します!」
提督「今日集まってもらったのは、演習の話なんだ」
永瀬「演習とは?」
提督「簡単に言えばあなた達四人と南雲機動部隊の四隻赤城、加賀、蒼龍、飛龍の戦闘機隊を相手してほしいの」
永瀬"なるほど、この演習を見てここに置くか、他の鎮守府に移動させるか決めるんだな"
提督"この演習、彼らの強さを陸軍が見たいと言うからやるのだけれど、、、さすがにきついかな?"
永瀬「わかりました、お引き受けします」
提督「ありがとう、それじゃ演習は明後日ね」
四人「はや!」
永瀬「よし、今から全員模擬空戦をやるぞ」
三人「了解」堀田「何時から?」
永瀬「1400より開始」
堀田「了解」
提督「では、解散」
廊下にて
堀田「どうする?相手は化け物級の一航戦と二航戦だぜ?」
永瀬「まあ、機体の数も向こうが上だしね」
門馬「機体の性能は上さ、こっちが勝つさ」
堀田「それを技量で埋めるのが一航戦なんだよなーボソ」
伊藤「相手は何機ぐらいだろう?」
堀田「ざっと100はいくだろ」
伊藤「マジかよ\(^o^)/」
永瀬「まあ、でも余裕だろ」
門馬「慢心、ダメ、ゼッタイ」
永瀬「ア、ハイ」
伊藤「着いたぜ」
雑談をしていたらあっという間に飛行場に着いてしまった
永瀬「さて、チームはー堀田と門馬、俺と伊藤な」
三人「了解」
永瀬「それじゃ空でまた会おう」
堀田、門馬チーム
門馬「どうする?永瀬はADMMぶっぱなしてくるぜ」
堀田「その辺は俺に任せな」
門馬「あー先手必勝、一撃必殺のあれをぶっぱなすのか」
堀田「そそ」
永瀬、伊藤チーム
永瀬「一番厄介なのは堀田だなーアイツ俺のレーダーにも写らんし、レーダー波も掴めないし」
伊藤「無理ゲーかな?」
永瀬「多分」
時刻は1420を回っていた
空にて
永瀬「レーダー反応なし、見つからないな」
伊藤「ダメだこっちにも写らん」
永瀬「!レーダー反応!F15を確認、伊藤頼む」
伊藤「了解、ターゲットロック、Fox1!」
堀田、門馬チーム
堀田「お?微弱だが写ったな、F15は見つけている」
門馬「データリンクよろしく」
堀田「ホイホイ、よし、ターゲットロック、Fox1fire!」
門馬「Fox1!」
永瀬、伊藤チーム
永瀬「ミサイル接近!、回避機動!」
コックピット内にミサイルアラートが鳴り響く
伊藤「フレア発射!」
だが、フレアでは回避できず撃墜判定が出てしまう
永瀬「チャフ、フレア!発射!」
もう1つのミサイルはチャフによって回避できた
永瀬「くそ、レーダーに写らんし何処にいるかさっぱりだ」
堀田、門馬チーム
堀田「ミサイル接近、回避機動、チャフ、フレア同時展開!」
門馬「チャフ、フレア発射!」
二機のフレア、チャフは空に星のような量を発射した
堀田「目標接近!距離11000!」
門馬「Fox2!」
目標はフレアを出し回避機動をした
堀田「!?ミサイルアラート!ミサイル多数接近!」
門馬「あかん!避けきれねぇ!」
門馬に撃墜判定が出る、かろうじて生き残った堀田は永瀬に向かってヘッドオンを仕掛けた、だが
二人「Fox2!」
二機同時にフレアを発射し撃墜判定は出なかった
ここからは二人の視点になります
堀田「背後を取った!」
永瀬「くそ!」
二人の息は上がっていた、コックピット内に鳴り響くロックオンアラート、急旋回、急上昇、急降下、バレルロール、ハイヨーヨー、スプリットS、等の回避機動やバレルロールアタックの攻撃機動が10分以上続いたが、あることを永瀬が行って終わった
永瀬「着いてこれるかな?」
堀田「上昇しやがった、、逃がさん!」
永瀬「もうちょいもうちょい、、、、」
堀田「くそ!ストール(失速)した!)
永瀬「フラップ展開、右旋回!」
堀田「やっべ」
永瀬「Fox3!」
永瀬「終ー了ー」
堀田「だあー後少しで落とせたのにー」
永瀬「まあ、あれは思い付きでやったんだけどね、よし帰投しよう」
三人「了解」
基地上空にて
伊藤「あれ?提督がいる」
門馬「ほんとだ、なんだろ」
四機は着陸して整備班、補給班に任せて四人は提督の元に行く
永瀬「何用ですか?」
提督「申し訳ないけど、演習の予定明日にしてくれない?」
永瀬「別に良いですけど、、、、どうされたんですか?」
提督「近々大規模作戦が行われるからそれの集会に行かなきゃならないの」
永瀬「なるほど、では明日に予定しておきますね」
提督「ありがとう」
この時整備班と補給班の両班が"え~"ってなっていたのはいう間でもない
翌日
提督「これより、航空機の演習を開始します、内容は第一遊撃航空隊の方々が偵察機として鎮守府上空を通過したとします、それを六隻の航空隊で迎撃するという内容です、では演習開始です」
永瀬「お、号令がかかったな。やるぞ」
三人「了解」
鎮守府上空にイーグル隊が通ると同時に六隻から航空隊が発進する、そしてその航空隊は四機の横、後ろに付き着陸せよと言ってくる、だが、これは完全に無視しなければならないので四機はそれぞれ散開していく
空では銃弾やミサイルが飛び交っていた、ちなみにミサイルや銃弾にはペイント塗料が入っている
空戦は零戦が圧倒的に不利だった
武装、エンジン出力が圧倒的にイーグル隊の方が上だった
永瀬「そっちいったぞ!」
堀田「了解、Fox3」
門馬「ケツを取られた!振りきる!」
伊藤「ヘッドオン、Fox2」
イーグル隊はほぼ無敵だった、そしてこれで決着が着いた
永瀬「ドライブ!」
堀田「Fox1!」
門馬「Fox2!」
伊藤「Fox1!」
ミサイルのfullfireした事による航空機隊全滅したのであった
加賀「もう一度言って」
艦載機妖精s「すみません、全滅判定受けました」
六人「デスヨネー」
瑞鶴「最後のあれはヤバすぎ」
赤城「さすがに無理でしたか」
加賀「さすがは未来の高性能戦闘機手も足も出ませんでしたね」
提督"皆聞こえる?とりあえず帰投してね、後、艦載機全部洗うからね"
六人「了解(はーい)」
鎮守府ではその映像がスクリーンに映されていた
三式戦闘機妖精「すごい、あんな機動できない」
隼、疾風妖精「機関砲の発射レート半端ない」
屠龍妖精「これは、戦ったら一瞬で蒸発するな」
全員「完全に無理ゲーじゃん」
こうして、性能の差がありすぎた演習が終わった
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