艦これの世界にF-15飛行隊がタイムスリップ 作:PAK-FA
(゜ロ゜;あぶねぇ
永瀬「てめぇ投稿遅れた代償払ってもらうぞ」
だが、断r(またミサイル飛来)またかい
堀田「ゆるさん」
やばい、、とりあえず本編どうぞ!ってぎゃあああ
六月二十五日午後1400時
執務室には、イーグル隊、全艦娘、一式陸攻乗組員がいた
永瀬「なんだろうかな?」
堀田「この集まりようは大規模作戦か何かの集会っぽいな」
赤城「いよいよ大規模作戦ですね、加賀さん」
加賀「さすがに気分が高揚します」
吹雪「どうしよう、私大規模作戦今回が初めてだから緊張する~」
睦月「大丈夫だよ吹雪ちゃん、日頃の特訓を見せるときだよ!」
夕立「あ、提督来たっぽい~」
大和「気をつけ!敬礼!」
提督「皆集まっているわね、今回集まってもらったのは他でもない大規模作戦を実行するためです」
場は一斉にざわついた、気合いが入るもの、緊張するもの、動揺するもの
提督「静粛に、皆の気持ちは分かるわ、今回の作戦海域はMI作戦、ミッドウェーよ」
永瀬「堀田!」
堀田「ああ、運命の5分、空母四隻の喪失、帝国海軍の敗北が濃厚になった戦いだな」
永瀬「提督殿、一つ質問良いですか?」
提督「どうぞ」
永瀬「編成を教えてもらいたい」
提督「それは今から言うわ、編成は空母赤城、加賀、蒼龍、飛龍、戦艦大和、重巡洋艦、利根、筑摩の主力艦隊次にー
次々参加艦娘達が呼ばれていく
提督「今回、この作戦は一筋縄ではいかないと大本営が下したので、イーグル隊、貴殿方に参加していただくことになります、内容はこうです」
"1つ一式陸攻の護衛を命ずる、2つ空母機動部隊に群がる敵を排除を命ずる、3つ敵凄地への攻撃は認めず"
提督「以上、これが大本営が下した命令よ」
永瀬「了解、堀田」
堀田「ん?」
永瀬「多少機体が重くなるがいいか?」
堀田「問題ない、追加武装するのか?」
永瀬「ああ、門馬、伊藤」
門馬「なんだ?」
伊藤「ホイホイ」
永瀬「お前達は一式陸攻の護衛をお願いしたい、なるべく一機も落とさないようにな」
二人「了解!」
永瀬「その後こちらの空母に群がる敵がいたら援護したやってくれ」
門馬「了解」
永瀬「堀田どうする?なに積む?」
堀田「なるべくならAIM120AMRAAMを追加武装したいなー」
永瀬「ならF15の主翼下のウェイポンベイと同じやつを作ればいいな、工厰妖精さん」
工厰妖精「ハイハイ」
永瀬「これと同じやつを作れますか?」
工厰妖精「ヨユウデス!」
永瀬「ではお願いします数は四つで」
提督「速いわね、作戦は来週の火曜よ?」
永瀬「追加武装でどのくらい性能が落ちるか、一式陸攻の巡航速度でこちらがストール(失速)しないか色々山積みなんですよ」
提督「な、なるほど(まるで職人みたいな発言ね、察するに彼らは最大効率を重視している、どんな風に敵が来たらどう対処するか、敵はどの位置から仕掛けてくるかすり抜けた場合それを対処するか、他の敵を殺るかそれを考えての計画ね、すごいわ)」
永瀬「これぐらいかな?」
そのメモにはびっしり何かが書かれていた
F22に追加武装をして、どのくらい性能が落ちるかの試験、一式陸攻の巡航速度はいくつか、敵の位置はどこか途中基地はどこか
堀田「そんなことより、永瀬」
永瀬「ん?」
堀田「俺の機体じゃ航続距離足りんよ?」
全員「え?」
堀田「俺の機体の航続距離は3000㎞だよ?どう見ても足りんだろ」
永瀬「そうだったー!」
堀田「あ、でも、空中給油機が居れば問題ないがな」
三人「それな」
提督「それなら、フィリピンへ飛んでって、パプアニューギニアで待機してそっから飛べばいいじゃん」
永瀬「え、でも、フィリピンら辺は占領されているのでは?」
提督「一週間程前に占領したわ」
永瀬「マジかよ、なら、フィリピン、パプアニューギニアを経由してミッドウェーを目指すか。」
堀田「若干足りんなーボソ」
永瀬「聞こえてんぞ」
堀田「あ、マジで?ww」
永瀬「提督殿、空中給油機を作っていただけないでしょうか」
提督「工厰妖精さん」
工厰妖精「機体の画像とかありますか?」
ん?なんか標準語になっているような、いないような
提督「おや、ようやく片言から標準語になりましたね」
工厰妖精「まあね、画像とかあれば作れるよ」
永瀬「え、、すげえ」
とりあえず、スマホにあった空中給油機の画像を見せると、
工厰妖精「ふむふむ、なるほど、ちょっと時間かかるけど、作れるよ」
提督「じゃお願いします、イーグル隊以外は解散していいよー」
その20分後
工厰妖精「できたよー外においでー」
永瀬「まさか、、」
堀田「マジで、、」
門馬「作りおった、、」
四人「本物やん!」
工厰妖精「パイロット等はこれから育成する、大規模作戦までには間に合うよ」
四人「やっぱ妖精パネェェェェェェ」
提督「これで行動範囲が広がるのかな?」
永瀬「はい、大幅に広がります」
提督「この機体はどれだけ飛べるの?」
永瀬「堀田、よろしく」
堀田「また俺かよ、、こいつはKC767空中給油機、旅客機をちょっと改造したやつ、燃料は30トン積める」
提督「さ、30トン」
堀田「永瀬、どうするよ、機体はイーグルだけにしようぜ、見たところお前の機体の空中給油装置はホーネットと同じやつだから」
永瀬「そうだな、イーグルだけにするか」
三人「了解」
こうして、大規模作戦の編成は決まった
ある日の夜
堀田「永瀬、いいのか?この手で歴史をいじることになるんだぞ」
永瀬「俺は構わない、目の前にあるものを守るそれが自衛隊の使命じゃないか」
堀田「確かにな、作戦頑張ろうぜ」
永瀬「ああ」
二人は月を肴に日本酒を二瓶開けた
翌日、イーグル隊は執務室に集まっていた
提督「今日皆に集まってもらったのは先程第二艦隊が遠征中敵航空隊と交戦、一部が残ったのでそれを排除してほしいの」
永瀬「何分経ってますか?」
提督「約五分」
永瀬「了解です、総員スクランブル!」
三人「了解!」
そういうと、三人は走って執務室から出ていった
永瀬「それでは、失礼します」
横須賀より沖へ約50㎞
堀田「こちら堀田、レーダーに反応あり、敵機と断定」」
永瀬「了解、全機攻撃態勢!」
堀田「中距離ミサイル射程内!数は15!」
永瀬「ドライブ!」
12のミサイルが敵爆撃機に飛んでいった
堀田「弾ちゃーく、今!敵爆撃機12の目標撃墜」
伊藤「残りの三機離脱していくもよう!」
永瀬「追撃の必要なし、帰投するぞ」
三人「コピー」
なぜ彼らが出撃したかって?陸軍機が、、一機も居なかったからだ、何故いないかって?呉が貸してほしいと言って戦力の2/3を貸してしまって、さらに舞鶴からも貸してほしいと来たので全部出払ってしまっていた
堀田「滑走路が広いねぇ、陸軍機が居なくなるだけでこんなに広く感じるのか」
そういって着陸していく堀田、その後から続々と着陸していく
二日後
提督「さて、本日は来る大作戦の発動日である」
永瀬「いよいよ、始まるな」
堀田「ああ、俺たちは」
四人「自分の任務を全うするだけだ」
提督「さて、皆はこれからパプアニューギニアに向かってもらいます、第一遊撃航空隊は今から行くのかしら?」
永瀬「はい、後10分後に出撃します」
提督「よろしい、他の艦娘は2200に出撃よ」
全艦娘「了解」
こうして、大規模作戦は今幕を開けるのだった
いかがでしたか?感想、コメント等お待ちしております
永瀬「あきらめな」
堀田「チェックメイト」
我が生涯に一片の悔いなし!
二人「終わりだ」
にーげるんだよー永瀬「待ちやがれ!」
伊藤、門馬「逃がさん!」
あ、、、\(^o^)/オワタ ひゅううううピチューン