織斑一夏は武者である。 序章   作:抹殺完了

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第11話 IS学園防衛強化

パラリと楯無に渡された資料を自分の部屋の中で目を通す

 

この資料は学園の防衛強化に関する資料です、この学園はISと言う超兵器を多数配備している学園の都合上 ISが強奪される可能性が非常に高く、その為警備等は非常に厳重な筈でした。

 

筈とは私がこの世界に再び戻って来た際に、IS学園にやすやすと襲撃して来た正体不明の無人ISが居たからだ、本来ISは人が乗らなければ動かない筈のISが先の襲撃には無人で動いていたのだ…その事から察するにあのISは天災 篠ノ之束さんが造ったISだと断定しているらしい。

 

そんな事があってからかこの防衛強化について考えられていたらしい。

 

とは言ってもIS学園の教師陣は篠ノ之束だから仕方ないと言っていたが…そんな事は理由にもならないと千冬お姉ちゃん、山田真耶先生、楯無、校長先生等がそんな事を言い無理矢理、防衛強化を強行したのだ。

 

 

そしてこの強化案にはEOS(エクステンデッド・オペレーション・シーカー)と言う国連が開発した出来損ないのガラクタを日本の篠原重工、菱井エンタープライズ、アメリカのシャフトエンタープライズが改修した5m程の多足歩行式大型マニピュレーター通称『レイバー』

 

アメリカ陸軍が開発した二足歩行マシン『ベガルタ』『バラム』

 

等やPMCを雇い強化しようと考えています。

 

とは言ったもののこの強化案は原則この新たに配備される彼等でISを撃破する物ではなく、あくまでも友軍のISが来る迄の繋ぎ…そして友軍のISとの連携で撃破する事を目的にした物です、詰まる所未だレイバーやベガルタ、バラムではISは撃破が難しいと言う事です、難しいと言った通りISを撃破は出来ないことも無いですが部隊の被害や建物の被害が凄まじい事になるから、この様な形になったのだ。

 

 

そんな資料を見ていると部屋をノックする音が聞こえる

 

「藤四郎」

 

『応』

 

藤四郎を呼ぶと直ぐに天井から降って来た

 

「太刀を」

 

『諒解』

 

すっと藤四郎が太刀を出し、其れを受け取り其の儘扉の方に移動します…一応の所警戒の為に太刀を装備しています、前の篠ノ之箒やセシリア・オルコットが襲撃してきた事もあったので、護身の為にと誰かが私の部屋に尋ねた場合必ず帯刀しています。

 

ガチャリと扉を開けると其処には千冬お姉ちゃんとラウラ・ボーデヴィッヒが居ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

一夏「さて…何でこんなに投稿が遅れたのですか?其れ以前に全裸で被り物をしてるって何処の変質者ですか、通報しました。」

 

作者「通報しちゃったのか〜…遅れた理由は中々書く気力が沸かなかったからだよ、因みにこの格好は小説家の正装なのさ」

 

一夏「気持ち悪い……其れで変態、此れは何をする所なのですか?」

 

変態「ストレートに言うね一夏ちゃん、この空間は作者が本編を1000文字迄到達出来なかったから、その繋ぎだよ。」

 

一夏「成る程」

 

変態「と言う訳で一夏ちゃん、何か気になってる事あるかい?あるなら答えるよ」

 

一夏「じゃあ……何で最近は景気が悪いのですか?」

 

変態「ちょっとお兄さんには難しいかなその話題は」

 

一夏「じゃあ…この話で出てきた、ベガルタ、バラムとレイバーは地球防衛軍と機動警察パトレイバーですよね?」

 

変態「そうだよ、この三機に関しては本編にも書いた通りEOSの改修機と言う立場だよ」

 

一夏「改修と言うより魔改造ですね」

 

変態「まぁな、本編には書いてなかったけど…この三機が開発、発表されてから直ぐに各国がこの三機を買い求めたんだよ。」

 

一夏「まぁ…ベガルタ、バラムは軍用、レイバーは土木建設やその他諸々に使えますからね」

 

変態「後やっぱり、男でも使えるのが最大の理由だね……其れの所為でIS産業は大打撃を受け、フランスは早速三機とも購入して…開発しようとしてるよ。」

 

一夏「やはり…大打撃ですよね、この世界だと」

 

変態「そうだね〜女しか扱えない兵器を主力としてるからね…」

 

一夏「そう言えば元のEOSは如何なったのですか?」

 

変態「EOSはベガルタの様な全身装甲にして、地球防衛軍のフェンサーの様な人型戦車やHALOのミョルニム・アーマー見たいな、超人専用アーマーやCrysisのナノスーツ見たいな隠密アーマーなのが開発されてるよ、因みにミョルニム・アーマー擬とナノスーツ擬は一着作るのに軍艦一隻分掛かります。」

 

一夏「なっ成る程……それじゃあ近い頃にISの時代は終わりますね。」

 

変態「だね、原作の束が言う『凡人』はやる時はヤバイからね…まぁ此処の束さんはかなりヤバイけどね……そろそろ面倒くさくなって来たから今回は此処まで」

 

一夏「今度は私達が居た装甲悪鬼村正の世界についての解説ですね」

 

変態・一夏「では……Hasta la vista, Baby!」

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