理由としては事故ったり(活動報告を参照)PS4を買ってタイタンフォール2をやってたりしてたら、気が付いたらこんなに遅れました。
話は変わりますが最近、他の作者様はフェイトが流行ってますね……作者もやろうかな?
如何しようかな抹殺完了もやろうかな?
やるんだったらどうせ……サーヴァントになった一夏ちゃんとヤンデレぐだ子のイチャイチャとか、運悪くマスターになった一夏ちゃんとマシュのイチャイチャになるんだろうなー。
「落ち着いたか一夏?」
あの後穴を掘ろうとした私を皆んなが止め、結果的にネロと同じく簀巻きにされ地面に転がされていました。
「えぇ…何とか落ち着きました、ですから此れ解いてくれませんか?ネロのも」
「其れで……私が一夏さん達の世界に行ってた後、何か起きてました?」
報告によれば、特に異常なしとの事でした……まぁ、千冬お姉ちゃんの贋作が出現した日そのアリーナの通路で血を流し重傷を負っていた私の兄が回復したのと、贋作に取り込まれたラウラ・ボーデヴィッヒさんの意識が未だ不明とそれ位でした。
「ふむ……傷は治っているのですよね?」
「あぁ、恐らく内面的な問題だろう……これに関しては流石に」
「ラウラ・ボーデヴィッヒさん本人の問題ですか」
「あぁ…」
「ちょっと待ってくれ、ラウラが意識不明⁉︎」
「どういう事よ⁉︎」
流石に此れに関しては一夏さんと鈴ちゃんが叫び声を上げる、さて…どう説明しようか。
「……あの時は流石に私も頭に血が昇ってまして、贋作…VTシステムとの戦闘時にVTシステムの泥みたいな装甲ごとラウラ・ボーデヴィッヒさんを斬ってしまって…」
「「何してるのぉ⁉︎」」
「申し訳ありません……まぁ、重傷では有りましたが瀕死では無いので万事……」
バシン‼︎
「「なっ訳ないだろぉ‼︎」」
一体何処から出したのか分からないハリセンで叩かれました………結構痛いです。
「其れで一夏さんと鈴さんは如何するのですか?ネロは転校生と言う事で行けますが…」
現状の問題は一夏さんと鈴さんです、恐らくは一夏さん達の世界の束さんが何とかしては居ると思いますが…其れ迄時間がかかる筈です。
学園に恐らく長期間になるであろう、一夏さんと鈴さんの救出?の間迄匿うと言うのは……長期間になれば学園て言う狭い空間の関係上、必ずパニックが起きると思います。
そんな私の懸念に学園長 轡木十蔵さんが言いました。
「そうですね、なら暫くの間四人で旅行に行くのは如何でしょうか?」
「「「「旅行?」」」」
「はい、此れなら別世界の一夏さんと鳳鈴音さんが学園に居る事も無く、余計なパニック等も起きずに長期間この世界に滞在する事が可能です。後一夏さんもゆっくりと休めれると思いますし。」
成る程…其れなら一夏さん達にトラブルが降りかからずにこの世界にいる事が可能です……然し
「其れだと此処の防衛能力が…」
そう、私が抜ければ確実にIS学園の防衛能力は低下します、もし其処を突かれた場合…
「一夏、お前は少し頑張りすぎだ…其れに殆ど此処で過ごしてきてるだろう?なら少しは羽を休めて来い。其れに…」
「一夏ちゃんに其処まで心配される程ヤワじゃ無いわよ私達は、だから安心して行ってきなさい。」
「そうだぞ奏者、常に気を締めていてはいざという時に大変な事になるぞ」
うむむむ……流石に其処まで言われては反対など出来ませんし…其れに此処に居るときも偶には休息を取った方が良いですね。
「……分かりました、では早速準備をして来ます十蔵さん楯無、一夏さんと鈴さんの旅支度の用意をお願いします。ネロ…準備するので付いてきてください。」