俺と自販機は世界を越えた    作:黒の放蕩者

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第一章 
主人公設定&プロローグ


主人公

   

名前:舞 躯影《まい くえい》

年齢:不明

身長:175cm

体重:測定不能

身体能力:無限大

戦闘能力:天元突破

DQ風ステータス

ちから:999(999^∞)

すばやさ:999(999^∞)

みのまもり:999(999^∞)

かしこさ:666

うんのよさ:666

 

結論

とってもつおい

 

知ってる人は知ってるバカゲーの主人公をモチーフにしたとってもつお~い主人公

ただの格闘から剣術に魔法やスポーツもできる凄い人。ヒト、人なのかなぁ?

地球を割ったり月を壊したり隕石落としたりか〇は〇波撃てるのは人といえるのか。

 

宿敵

 

自販機

製造年月日:不明

全長:約230cm

重量:不明

耐久力:ブラックホールに入れても無傷

 

結論

とってもかたい

 

たまにあるかもしれない金をのみこむだけの自販機

そのくせ殴っても蹴っても斬っても撃っても投げても何しても傷つかない凄い自販機

さらにひよこを出して驚かしてきたり缶をぶつけて嫌がらせをしたりしてくる。

 

主人公のスキル

※『〇〇〇』はオリジナルで考えた技名です。

第一章

パンチLv.1『金返拳』

     《かねかえせパンチ》

パンチLv.2『壊想拳』

     《こわれればいいのになパンチ》

パンチLv.3『灰塵拳』

     《ぜんりょくぜんかいパンチ》

キックLv.1『乾喉脚』

     《のどかわいたキック》

キックLv.2『潰想脚』

     《つぶれればいいのになキック》

 

≪プロローグ≫

とある年のとある日のとある街のとある場所にいた男はふと思った。

「のど乾いた」

そして、目の前にあった自動販売機で飲み物を買おうと金をいれた。

それがこれから始まる激闘の日々の引き金になるとは微塵も思わず。

「何飲むかな?」チャリンチャリン

「ん~、これにするか」ピッ

「・・・」シーン

男がボタンを押したにも関わらず一向に飲み物は出てこない。

「あれ?」ピッ

「あれれ~?」ピッピッ

「・・・・・・」シーン

男はさらにボタンを押すが無情にも飲み物は出てこない。

「・・・プチッ」

「ゴラァッッ‼」ドゴンッ

「人が金を入れたのに飲み物出さねぇとか喧嘩うってんのか!?」

そんなことを男は言うが自販機が喋れるわけもなく時間は過ぎ、とうとう男の我慢も限界になっていた。

ぶっちゃけると男はキレたらやや周りが見えなくなるタイプなのであった。

「よ~し、そっちがその気ならこっちも本気を出すからな」

ガンッゴンッ ドドゴンッガガガギィン

  キィンジャギンザンッ   カカカカカカッ

 ムダムダムダムダムダムダムダムダムダァッ

    ドギュゥンギュィィン          エターナルフォースブリザード オマエハモウシンデイル

  タラタラッタッターチキュウハカイバクダン~ 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうして時は過ぎ去り男の物語はとうとう始まりを迎えるのであった。

 

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