躯影と曹操の戦闘が終わり、曹操が目覚めてから少し時間がたった。
曹操は躯影を英雄派のアジトにつれてきていた。
躯影は忘れず自販機をもってきていた。
自販機サイド
このところまったく私のことにふれていないから忘れられていると思っていた。
できればもうすこし私をだし(ry c=作者「もう少ししたらちゃんとだすからメタ発言はやめて」
作syもとい神の声もこういっているしもう少しまつとしよう。
自販機サイド out
そんなこともあったが、とりあえず躯影は英雄派のアジトについていた。
アジトといっても森の中にこっそりたてた木造の建物だが。
躯影「ここが英雄派とかいうやつのアジトか」
曹操「そうだ、宿舎と訓練場くらいしかないけどな」
躯影「そういえば、禍の団って何」
曹操「分かりやすくいえばテロリストだ」
躯影「ふ~んテロリストねぇ」
曹操「ああ、だけど俺はテロリストをやめる」
「俺が本当になりたかったものを思い出したんだ」
躯影「そうか、頑張れよ」
そんな躯影達に近づいていく三人の男女がいた。
女「曹操、その男は誰」
筋肉「新しい仲間か」
剣バカ「強いのか」
曹操「まだ仲間ではない、そしてジーク、すごく強いぞ」
「この男の名前は舞 躯影、俺を瞬殺して大事なことを思い出させてくれた男だ」
ジーク「強いのか、戦おうぜそんな自販機そこら辺にすててさ」
この男ジークは地雷を踏んでしまっていた。
躯影がライバルとまで思っている自販機をそんな呼ばわりしてさらに、そこら辺にすてろというなんて、やはりただのバカである。
躯影「いま何つったてめぇ、この自販機をすてろだと」
ジーク「そうだよ、そんなもんさっさとすてて戦おうぜ」
曹操「おいジークやめろ、いますぐあやまっておけ」
筋肉「どうしたんだ曹操そんなにあわてて」
女「そうよ、何であわてているの」
曹操「ヘラクレス、ジャンヌ、躯影は本当に強いんだ」
「禍の団のトップである無限の龍神オーフィスにとどくかもしれないくらいに」
ヘラクレス「なっ、まじかよ曹操」
ジャンヌ「あの男からは人間の気配しか感じないわよ」
さらにそこに1人の男がきた。
男「いや、あの男の気配をもっと注意深く探ってみろ二人とも」
曹操「ゲオルグっ、たのむ今すぐジークをどこでもいいから転移させてくれ」
ゲオルグ「わかった教会にでも転移させておく」シュン
そうして、曹操はさっきまでキレる1歩手前だった躯影に近づくのであった。
曹操「躯影わるかった、ジークも悪気があったわけじゃないんだ」
躯影「ああ、さすがに俺も大人げなかった、悪い」
躯影の怒りは一応おさまってジークはどこかの教会に逝ってしまった。
そこに黒い人影が少しづつ近づいていた。
黒い人影サイド
我に近いものを感じる。
我とは違う無限がいる。
この無限の持ち主の力を借りればグレートレッド倒せる。
場所は、・・・聖槍の近くにいる。
近くに不思議な気配もあるけど、とりあえず行こう。
黒い人影サイド out
いよいよ無限と無限が会うことになる。
はたして、2つの無限が出会う時、何が起こるだろうか。