俺と自販機は世界を越えた    作:黒の放蕩者

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2016/11/17 更新


ep5:俺と自販機と擬人化

躯影「ふぅ、変態はきえた」

神の声「よくやった」

躯影「ありがとう」

躯影「ん?いまの誰だ?」

神の声「・・・」

躯影「まあいいか」

そんな躯影に近づく人が1人いた。

オーフィス「ありがとう、・・・お兄ちゃん」

躯影「おう、・・・えっ」

瞬間、空気がこおった。

全員「・・・・・・・・・」シーン

自販機「・・・・・・」

オーフィス「?」

オーフィスは首をかしげている。

躯影「オーフィス、少し待ってろ」

オーフィス「?、わかった」

躯影「集合っ!!」

全員「・・・」ザッ

躯影「円陣っ!!」

全員「・・・」ガシッ

躯影「いったいどういうことだ」ヒソヒソ

曹操「そんなの分かるわけないだろ」ヒソヒソ

ヘラクレス「というかさ、オーフィスってあんなこと言うか?」ヒソヒソ

ジャンヌ「言わないわね私の知ってるかぎりは」ヒソヒソ

ジーク「僕も同じく」ヒソヒソ

ゲオルグ「誰かがオーフィスに教えたんじゃないか?」ヒソヒソ

神の声「い、いったい誰だろうな」ヒソヒソ

躯影「オーフィスに聞いてみるか」ヒソヒソ

全員(躯影をのぞく)「よし、いけ」ヒソヒソ

躯影「お、おう」

躯影「オーフィス、ちょっといいか」

オーフィス「ん、何」

躯影「どうして俺のことをお兄ちゃんって言うんだ」

オーフィス「だめだった?」涙目+上目づかい

躯影「いや、別にそれはいいんだが」

躯影「誰にそう言えっていわれた?」

オーフィス「ここにくる少し前に教えてくれた人がいた」

オーフィス「こう言えば喜んでくれるって言ってた」

全員「(誰だそんなこと言った奴はっ)」

神の声「・・・」ニヤッ

そうして、しばらく時間がたった。

 

オーフィス「そういえば、これ、何?」

オーフィスはそう言って自販機を指差した。

躯影「俺のライバル、自販機だ」

オーフィス「何で意思が宿ってる?」

躯影「えっ、意思があるのか!?」

オーフィス「うん、ある」

躯影「どうすれば話せる!?」

オーフィス「わからない、とりあえず魔力流す?」

躯影「よしっ、魔力?を流すぞ」

躯影「オーフィス手伝ってくれ」

全員「えっ」

オーフィス「わかった」

 ハアァァァァァ  ウオォォォ

    ギュインギュイン

ガガガガガ   ジギジギジギ

こうして無限の魔力とライバルと話せるかもしれないということで無限になった魔力が自販機に込められた。

そして・・・・・・ドガアァァン

爆発がおこり煙でまわりが見えなくなった。

躯影「どうなった!?」

だんだんと煙がはれてくるとそこには、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところどころがメカメカしいオーフィスに似ている高校生くらいの女の子がいた。

?「えっ、あれ、私話せてる」

曹操「君はいったい誰だ?」

自販機「私?私は自販機」

全員「なっなんだって~!?」

自販機「?」

オーフィス「?」ムギュー

オーフィスが自販機に抱きついてとりあえずおしま・・じゃなくて時間がすぎていった。




2月の映画が待ち遠しい。
エンジェルビーツ見なおしてます。
SSSは格好いいと思いますか?ださいと思いますか?
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