比企谷八幡とその周辺   作:無題

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俺ガイルを知っている人は多いけどつり乙を知っている人は少ないと思い、つり乙メンバー+八幡でコーナーを始めました。なおメタ空間の模様。

注意:これからは会話文だけになります。読みづらいのは仕様です。ご容赦下さい。

※キャラ崩壊注意!!
※外伝を一つに統合しました。



外伝 大蔵家と八幡の簡単な時系列紹介 蛇足付き

「みなさんこんにちは。小倉朝日です。」

「桜小路ルナだ。」

「メインヒロインの大蔵りそなでーす。わふー。」

「何がメインヒロインだ。メインヒロインは私だろ。」

「痛ったい!ちょっルナちょむ。何してんですか。私も乙りろではメインヒロインですよ。主役ですよ。」

「ふん。残念だがこの小説はつり乙のルナアフターのその後のお話だ。よってお前はヒロインですらない。」

「がびーん。そんなー。殺生なー。」

 

「お二人の会話の通りこの物語は『月に寄りそう乙女の作法』のルナルートの後の話になります。

具体的に言うとプロローグ終了時点で私たちつり乙組はルナ様達が三年で、私が男子部の二年。

りそな様がパリのフィリア女学院本校に入り直し、一年となっております。むこうでは9月が入学式ですからね。」

「そして俺達、千葉組は3年に上がった所だな。」

「え、八幡さん?」

「えー初めてまして。比企谷八幡です。遊星がここにいると聞いて来たのですがご存じでしょうか?」

「あ、えーと遊星さんなら今、外出でして…(よし!女装がバレてない!)」

「あ、そうですか。(うわー美人だよ。物腰も柔らかいしうちの学校に居ないタイプだよ。)」

 

「気づいてないんですかね。あれ」

「やはり私の朝日は完璧だ!しかし久し振りに会った親友が女装しているとは夢にも思うまい。」

「かわいそうにです。」

 

 

「えー。お名前を伺ってもよろしいでしょうか?」

「はい。私は桜小路ルナ様のメイド、小倉朝日です。(うわー。バレれませんように。バレませんように。)」

「桜小路さんというと遊星の婚約者の?(うわー。笑顔が眩しい。これは小町並みだ。)」

「はい。ここ桜屋敷の主人でございます。」

「どうです。遊星は元気にしてますか?ずっと会っていなかったので。」

「遊星さんは元気にしております。最近も妹の危機であるという事でパリまで飛んでいきましたから。」

 

「なんか自分で自分を誉めてますよ。気持ち悪いです。」

「だが遊星のお陰でりそなは助かったんだろ。なあ次期総帥。まあ何があったのかは『乙女理論とその周辺』のりそなルートをプレイする事だ。」

「私が大活躍ですよ‼」

「でもあれはもし桜屋敷で遊星の女装がバレたという話の後日談だろ。ここではそんなヘマはしていない。残念だったな。」

「クソ。なんで八千代さんに女装ばれなかったんですか。ばれてたら私がメインヒロインだったのに。」

「諦めろ。あの朝日は私の遊星だ。お前は画面越しで現実逃避でもしとくが良い。ハッハハハハ!」

 

「詳しく話しますと『乙女理論とその周辺』のりそなルートの出来事が最近まで繰り広げられていたということです。ただメインヒロインではありませんでしたけど。」

「ふーむ。遊星の奴、頑張ったんだな。」[画面ポチッ]

「あーやめてください。止めてください。やらないでください。ゲームはしないで下さい。(バレるバレるバレる-)」

「あぁ、す、すいません。た、大変失礼しました。(うわぁ、噛んじゃたよ。恥ずかしいわ。でも慌ててる朝日さんは可愛いな。やっぱり女性はこうじゃなくちゃ。俺の周りの女子は気が強いんだよ。)」

 

「なんかあのゾンビみたいな人。キョロキョロしてますよ。キモッ。」

「いや、あれは多分朝日に気があるんだ。」

「うわー。男それに親友だと分かったらどうするだろーか。可愛そうに。」

 

 

「そういえばそちらの方はどのような感じなのですか?」

「というと俺ガイルの方ですか?俺達はまあ文化祭や修学旅行などでいろいろありましたがクリスマスには元に戻りましたね。今はみんな仲良く出来てます。ただ…」

「ただ?」

「作者が10巻以降のストーリーはまだ原作が途中なのでみんなで仲良く3年に上がりました。という話になりました。はははは…」

「そ、そうですか。はははは…」

 

「実は作者はこの話を書いている時点では俺ガイルを読んだ事がなく、知識はwikiと二次創作だけらしい。」

「うわぁ、それ最低じゃないですか。本当に人気作に便乗しただけじゃないですか。妹、やっぱり引きます。」

「まあ読む機会がなかっただけでこの小説を書くには何時かはちゃんと読まなければならないと思っているらしい。」

「本当ですかー。まだ乙後も買っていないのに。」

「なに。ちゃん割らずにと買っている分、大分ましだ。」

「そうですよねー。割れ厨はダメですよねー。」

 

 

「「良い子の諸君!」」

「「エロゲはちゃんと買わないとさらにエロゲ業界の規模が縮小されるぞ」」

「「違法ダウンロードダメ、ゼッタイ。私達との約束だ‼」」

 

 

「あれ、もうゆずソ◯トがもうパロってるぞ。ドラクリオットで。」

「すみません。うちの御嬢様達がすみません。」

 

 

 

「しかしあの目が腐った人なんなんですか?経歴おかしいでしょう‼社会はこんなに甘くないですよ。チートですよ、まったくもー。」

「いや、お前には言われたくないと思うぞ。ってか私も忘れられてるが実業家だからな。」

「そういえば中卒の時点でルナちょむは桜小路家本家よりお金を持っていたんですね。」

「そうだ。ゲームの本編ではさらっと流されてたが私も大概チートだぞ。」

「ぐぬぬぬ。なんで私の周りにはこんな人ばかりなんですか。妹、意気消沈です。」

「若者の人間離れが進んでいると聞くが私達もだったな。」

 

「お二人の話されている通り、つり乙本編開始時点で遊星さんとルナ様は16歳。りそな様は15歳。衣遠お兄様が遊星さんと10歳離れているので26歳となります。」

「遊星はフィリア女学院に入る前は3年間、遊星妹の世話係をしているから13歳の時に衣遠さんに見放された事になるな。」

「はい。その時、衣遠お兄様が23歳となるので大学の学修期間は3年から4年間。

よって18歳の秋から大学に通ったとして21か22歳の秋に卒業となるのですがここからジャンと共同で会社を立ち上げ、その後に遊星さんに出会い、日本で服飾の勉強を叩き込む。

それが1年で出来るのは無理があるので21の秋に卒業、そして同時に会社を設立し、22歳の時に遊星さんに出会い、その後1年間服飾の勉強をしたという設定になりました。」

「けっこう無理あるな。けど一つ気になる事があるんだが…」

「なんでしょう?」

「登場人物は18歳以じょ…」「わー聞こえません。聞こえません。そんな事知りません。」

「確かに最初、フィリア女学院を大学の専門学校という設定で考えたらしいのですがルナ様がお子さんを出産するとき、ユーシェ様が大学に通っていたのでさすがに無理があると思いこの設定はなしになりました。」

「いやその前に大学の専門学校で制服ってのが聞いた事ないぞ。」

「それも一つですね。」

 

「つまり八幡とやらが魔改造されたのは私達のせいだったのか…。」

「いや、作者が伝説の7人にしなければいい話でしたから悪いのは作者ですよ。元々伝説の7人って6人までわかっていて

『あと1人残っとるやん。じゃあこ奴を主人公にしよ。』

ってのがこの小説の発端ですから。」

「あーなるほど。納得した。」

 

 

 

 

ー蛇足と言う名の文字数稼ぎー

 

「まあこんな感じですね。はい。」

「これ、二つに分けて投稿する必要あったか?1000字もいってないぞ。」

※最初、この外伝は2つに別れていました。

「いや、どうやらこの後、俺ガイルのメンバーも合流してワイワイする予定でしたが何度考えてもネタが思い付かなかったのでやめになったそうです。」

「作者は何をやっているんだ…」

「今は『ネコっかわいがり!!』をやったせいで意気消沈中らしいですね。」

「どこに落ち込む要素があるんだ。Hシーンが3クリックで終わったりでもしたのか?」

「あールナちょむは知らないんですね。まあどんでん返しが凄いとだけいっておきましょう。ネタバレにもなるので。」

「で今からどうするんだ。さすがに文字数少ないぞ。」

「えーどうしましょう。この流れにそってエロゲについて話しますか?」

「私は何でもいいぞ。同じゲーム業界に関わる物だしな。」

「ルナちょむはソーシャルゲームアプリで大当たりしたんでしたよね。」

「そうだ。みなが課金をすればするほど私の会社の懐は潤う。ワッハハハ‼ さあ、課金をするんだ!」

「やっぱり上の兄の女版と言われるだけありますね。妹ちょっと引きます。」

 

「作者が今までやった作品で一番感激したのは『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』らしいです。」

「あれは名作だな。特にシステムがよかった。あのセーブの奴。」

「A.D.M.S(アダムス)ですね。セーブもゲームシステムの1つってのが凄いですよ。私もRデバイスと宝玉が欲しいです。」

「何に使うんだ?」

「いや、下の兄がルナちょむと一緒にいるか、それとも他の桜屋敷のメンバーと一緒にプールに行くのか迷う所でプールに行けと後押しするた…ちょ、ちょ、ストップ。ストップです。」

「そこまでして私の遊星が欲しいか…」

「切実にいうと欲しいで…あ、わかりましたのでその右手にあるものを絞まってください。何でもしますから。」

 

「しかしwikiが凄いなこれ。」

「異常に詳しいですよね。これを見ているとつり乙2のエイプリルフールはバナナの皮によって『事象密度』を調整しノイマン世界の境界を越えてる事になりますね。」

「ああ。私の息子とかがタイムスリップするあれか。」

「過去に戻ったときに従属世界の何処かに戻ったと考えれば過去に息子に会ってなくても何も問題ないですからね。」

「つまりあのバナナの皮は合成波の振動を起こし、主人公達は因果率を曲げ、拡張アインシュタイン則よって過去に戻ったったのか。」

「あの日、バナナの皮と同じ様に特異点をだしていたものは何だったのか気になりますけど…」

「私の予想だが衣遠お兄様が特異点だと思うんだが。」

「なぜです?」

「あの人、遊星が女の子で朝日になっているディリクレ世界に行けたじゃないか。」

「成る程、普通はノイマン世界でしか移動できないのを下の兄が女の子というディリクレ世界。つまりつり乙のエイプリルフールの世界へ境界を越えることが出来ましたもんね。」

「そうだ。つまり衣遠お兄様が存在する限り波動力学など関係なしに干渉出来るんだ!!」

「最初に会ったのも上の兄でしたもんね。納得です。」

「それに普通、カオス補正によって遊星が女の子の世界については忘れなければならないはずだがしっかりと覚えている。それが証拠だ‼」

「さすがルナちょむ。略してさすルナ!」

「盛り上がったな…」

「盛り上がりましたね…」

「でもさ…たぶん…」「はい…」

「間違ってるよね…。」

「間違ってるでしょうね…。結構ノリで話してましたし。」

「後は作者に任せよう…いつか完成させるさ。」

「その時は『アドベンチャーゲームにおけるセーブシステムと事象科学について』という題でいきましょうか…」

「あぁ、そうしよう…。」

 

「次回の本編は衣遠お兄様が奉仕部に向かうらしい 。」

「上の兄はキャラが濃いので盛り上がりますね。」

「悪い意味でな…。」

 

 




YU-NOのリメイクって何時になるんですかね?
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