比企谷八幡とその周辺 作:無題
あれ、なんだかこのタイトル見覚えあるような…。
そんな人は多分アラサー世代です。
3・2・1 どっか~ん!
「「わーい!」」
「お~い、みんな集まれ~。」
「…なぜなにつり乙、はじまるよー。」
「よー!」
ここ桜屋敷の食堂でとある企画が始まろうとしていた。
そこには垂れ幕に『なぜなにつり乙』題字オモイカネと書かれており大きなセットも建っている。
「は~い♪ボク、ウサギのミナトだよ!!」
「…お姉さんのルミ…だよ。」
「もーなによ、ルミちゃん、ノリが悪いよ。もっと積極的なならないと。ウサギさんが襲っちゃうゾー。」
「その前にこの状況を説明してください。なんで私が子供の教育番組のお姉さんをしているんですか。」
彼女の言うとおりルミルミはオレンジのオーバーオール、湊はウサギのコスプレをしており、バックのセットはなぜだが無駄に力が入っていた。
「いやー、今頃になって作者が『あれ、まてよ。つり乙って18禁ゲームだから良い子の少年少女は知らないんじゃないか?』って考え、なぜなにつり乙を始めたわけ。」
「なぜなにつり乙?」
「小さなお子様にも大変わかり易くつり乙を解説するコーナーでウサギの私、柳ヶ瀬 湊が質問役、お姉さんのルミルミこと鶴見 留美ちゃんが解説役ってわけ。」
彼女の言うとおりつり乙を知らない健全な青少年少女につり乙を知ってもらうべくこの企画が実施されたのである。
「ルミルミ言うなし…。」
「キャー。おねーさん、かっわいい~。」
「…バカばっか…。」
ルミルミはルミルミである。異論は認めん。
「ねーねーおねーさん!そもそもつり乙ってなーに?」
「なんで他作品の私に聞くんですかね。ウサギさん知っているんじゃないですか。」
「わたしーウサギだからわかんない~。」
どうやらウサギさんは無知のようだ。これは優しいお姉さんのルミルミが説明するしかあるまい。
「はぁ~。つり乙は『月に寄りそう乙女の作法』という18禁のアドベンチャーゲームで2012年にNavelから発売されました。」
そういってルミルミはPCを取りだし、プロジェクターに繋げる。そしてプロジェクターに写し出されたのはつり乙のパッケージであった。なお余談ではあるがPCの名前が『オモイカネ』である。
「ウサギさん知ってるー!Navelって『SHUFFLE!』とか発売した所でしょう。」
「そうです。他にも『俺たちに翼はない』や『世界征服彼女』などがあります。」
「ウサギさん、空鍋の所で初めてヤンデレって知ったよ。」
「そこは忘れてあげて下さい。だいたい空鍋のシーンはアニメオリジナルです。」
本当の事である。ゲームではあんなヤンデレキャラはいないので一度、遊んでみるもいいだろう。
「へー、そーなんだ!WOWOWも変なことするね。」
「いや、WOWOWは放送局ってだけで関係ないと思いますよ。」
「でもWOWOWがアニメを作ってたって今の子供は知らないんじゃない?」
WOWOWはノンスクランブル放送として2007年頃まで制作していたが近年は下火であった。
「私も今の子供ですが…。」ジトー
「気にしない。気にしない♪」
ルミルミはJCである。
「それでシナリオライターは誰なの?こんな名作を作るならきっと神だね。」
「シナリオライターですが王雀孫、東ノ助、森林彬の三人だそうです。」
「ぶっちゃけ王雀孫は神だね!」
『ぶっちゃけ王雀孫は神』とは良く王雀孫の作品にコメントされるテンプレートである。最近あまり見ないが。
「そのフレーズ、王雀孫自身が出所がわからなくて探してましたよ。」
「たしか『おれ翼』の時にはあったと思うな。」
「なら王雀孫さんのTwitterで教えてあげて下さい。案外気さくに返信してくれますよ。(実話)」
『ぶっちゃけ王雀孫は神』の出所を知っている人はぜひ教えてあげてほしい。
「あと東ノ助さんが元々服飾の学校に通っていたそうです。なので企画段階ではなかった服飾が東ノ助さんによって舞台にされています。」
「たしかこの外伝も東ノ助さんのブログ『しろたま・ぶろぐ』でのつり乙の外伝を意識してるんだよね。」
東ノ助さんはつり乙の重要なファクターであり彼のブログではつり乙シリーズの様々な外伝を読むことができる。そしてスクリーンにはそのブログが写し出されていた。
「そうですね。あとブログにはこの小説のプロローグで描かれた八千代さんが日本に帰る前日の飲み会が外伝として描かれてます。」
そしてスクリーンにつり乙外伝『アントワープの4人』が写し出されていた。もちろん八幡はそこにはいない。
「うわー、衣遠さんが鼻ピーナッツしてるよ…。」
「気にしないであげて下さい 。たぶん八幡が衣遠さんと仲が良いのはそう言う所を見ていたからですよ。」
ちなみにラストには八千代さんのパンツを見ることができる。健全な青少年のみんな、ぜひチェックだ!
「なんか納得。それであと一人の人は?」
「・・・」
「ん?どうしたのおねーさん?」
「実は森林彬さんについては殆ど作者は知らないみたいです。」
「だったらGoogle先生は?」
「わかった事は『天下統一! メイド選手権』っていうラノベを書いたぐらいでした。あとNavelの作品の殆どに参加してるぐらいですね。」
「まさに謎の人だね。」
そういってオモイカネが『わからないよー。』とエラー表記をだす。実に人間味溢れたパソコンであった。
「そうです。つり乙でもルナ、ユーシェルートが東ノ助、瑞穂ルートが森林彬、湊ルートが合作になっていて森林彬は続編でも参加してるぐらいしかわかりません。」
ルミルミはエロゲー批評空間を広げながら答える。ちなみにエロゲー批評空間は18禁サイトなので青少年のみんなは開かないように。
「湊ルート…うぅ、頭が…。」
「あー、ウサギさんドンマイです。」
「ねーねーおねーさん。それで結局、つり乙ってどんなゲームなの?」
「では公式サイトのあらすじに沿って紹介しましょう。」
そういってルミルミは公式サイトを表示させる。そしてあらすじにはこう書かれていた。
主人公『大蔵遊星』は、日本の財界を代表する“華麗なる一族”大蔵家の末端に、望まれぬ子として生を受けた。
「大蔵家ってなーにー?」
「大蔵家は戦後、大蔵日懃が急成長させた会社で歴史の浅さから家の格は高くはないのですが、巨大な資金力によって世界規模でシャレにならないほど強い影響力を持つ家ですね。」
大蔵家はつり乙の段階ではあまり重要なファクターではないが続編に進むに連れて大事になってくるぞ。因みに大蔵家は気持ち悪いで有名である。それは衣遠お兄様とルナ様の公認である。
「その大蔵家にゆうちょはいらない子だったの?」
「まぁ愛人との子供ですからね。仕方ありませんよ。」
「うぅ…。そんな悲しい事言わないでよー。おねーさーん~。」
「つり乙はそんな遊星さんのサクセスストーリーでしょう。私に言われても困りますよ。」
「うぐぅ…ヒック…。」
「…続けますよ。」
優秀な親族や家庭教師のもとで厳しく育てられた遊星は、多芸に秀でた万能家であったが、
いうなれば籠の中の鳥であり、およそ人並みの夢や希望などとは無縁の障害だった。
遊星はマンチェスターの方の屋敷の屋根裏部屋で母親と二人暮らしをしていた。あだ名は屋根裏王子である。
「…なんで多芸を身につけさせたの?大蔵家から追い出せばよかったんじゃない?」
「どうやら使用人にさせるつもりだったみたいです。大蔵家には代わりないので目のつく所に置きたかったみたいですね。」
どれくらい多芸かというとナイフの遠当てが出来るくらいである。なぜ遠当てを覚えさせたのかはいまだにわからない。
「うぅ…ゆうちょ。私の所に来てくれればよかったのに。」
「はいはい。次行きますよ。」
そんな遊星が、初めて一族の監視下を離れ、ひとりで外の世界へ出る機会を得た。
名もなき庶民の娘『小倉朝日』となって素性を伏せ、
上流階級の子女が集う服飾専修機関『フィリア女学院』へ潜入することになったのだ。
「なんか一気に話が飛んだね。」
彼女の言うとおり一気に話が飛んだ。ここは本文が…と思っていたら
「ここら辺は話せば長くなりますし本編をやってもらえばいいということで。」
「おねーさん、手抜きはダ~メ。」
「…簡単に説明するとジャンさんのデザインに惚れた遊星さんが衣遠さんの下でデザインの勉強をするが芽が出なかったためりそなさんのお世話係になり、その後ジャンさんが作った服飾の女子校に行くためにルナさんの使用人という隠れ蓑を使って学校に通う事になりました。」
ルミルミが説明してくれました。ありがとうルミルミ!
「Zzz…。」
「なんで眠っているんですか!」
「えーだって私、ウサギだから長い話は眠くなっちゃうもん。」
「はぁ~。次です次!」
その一環として遊星(=朝日)は、
学院一のスーパー同級生『桜小路ルナ』に仕えるメイドとして、彼女の住まう『桜屋敷』で働くことに。
「おねーさん。ルナの説明してー。」
「簡単に説明すると外見はアルビノの特徴を持っていて偉そうな態度やドSな行動が目に入ったりしますが根は優しい人です。あまりの聖人君子ぶりには多くの人の心を鷲掴みにしました。」
「合言葉は?」
「「ありがとうございます。お優しいルナ様。」」
たぶんつり乙をやると大多数の人がルナ様に敬意を払うだろう。ルナ様と様付けがデフォルメになるぐらいである。
「いや~さすがルナだね。友人として鼻が高いよ。」
「そしてこの作品のメインヒロインです。」
「へぇ?」
「メインヒロインです。」
「・・・」
「…進めますよ。」
そしてそこには、ルナと縁のある学院生らが同居するという。
一人はスイスから来た誇り高き留学生『ユルシュール』。
一人は旧華族の流れを汲む家柄の大和撫子『花之宮瑞穂』。
そしてもう一人が、少年時代の主人公に恋していた庶民派の社長令嬢『柳ヶ瀬湊』。
「ここで私達の紹介だね。」
「はい。ヒロイン達ですね。」
「…さっきからなんかトゲがない?」
「いや、決して瑞穂ルートと湊ルートが気に入らない訳ではありませんよ。それに湊ルートがカオスでプレイを断念したわけでもありませんよ。」
作者は断念したのであった。因みに瑞穂ルートをあまり良く覚えていないのである。ルナ様とユーシェのルートが良過ぎた。
「その言い方絶対私のルートしてないよね。悪かったねあんな展開で!」
「ウサギさん。口調、口調。」
「あ、あははは…。」
「まあルートの話はあとにしてヒロイン紹介をしましょう。」
「なんか進行役いらないような…。」
「まずユルシュール=フルール=ジャンメールさんから。」
「たしかスイスの貴族だったね。ルナの家と関係があったんだっけ?」
「そうですね。桜小路家は没落貴族ですがジャンメール家は栄えてるみたいです。」
「没落貴族って…。」
「間違ってはいないみたいですよ。実際ルナさんの方がお金持っているみたいですし。」
「性格はわがままで負けず嫌いなどテンプレお嬢様ですが根は熱血的且つ素直です。あとアホです。」
「飼い犬の名前が『モトカレ』だしね。ルナも変な日本語教えるから。」
「あと使用人はサーシャさんですね。」
「つまり八幡って人はサーシャさんの代わりって事だからユーシェに使えるの?」
「そうです。まぁサーシャさんも生物学的には男なので大丈夫でしょう。」
「大丈夫かな?」
この小説の本編で八幡を頼りに来たサーシャは生物学上男であるが戸籍は女性である。実際にoffの時は姿もしゃべり方を男である。なぜ瑞穂はサーシャはOKで朝日はダメだったのか…。
「次に花之宮瑞穂さんです。瑞穂さんは京都の旧華族で桜小路家とジャンメール家の三人で交流があったそうです。」
「瑞穂は和裁デザイナーで活躍してるんだよね。」
「はい。出身が京都のためか着物のデザインなどでは結果を残してるみたいです。性格は温厚なのですが男性恐怖症みたいで朝日さんの性別バレの時も大慌てでした。」
「瑞穂ルートでは部屋にとじ込もったりルナルートの方でも厳しく当たったりとね…。」
「たぶん性格的に苦手な人は多いと思います。それに付き人の北斗さんもルナルートでは…。」
「きっと主人思いの人なんだよ。うん。」
付き人の北斗さんは原住民のブラックホーク族の仲間らしくその鍛えられた体で朝日を…。たぶんムカッときた人も多いだろう。ちなみに愛用の武器はトマホークである。決してミサイルではない。
「最後はウサギさんこと柳ヶ瀬湊です。」
「やっとウサギさんの出番だね。私、ウサギさんこと柳ヶ瀬湊。滋賀県出身。家は運送会社で一代で急成長させたお金持ち。たけど元々庶民派だから回りに白い目で見られちゃうの。だけど桜屋敷のみんなはそんなのお構い無く仲良し!
初恋の相手であるゆうちょと同じ道に進むべく服飾の世界へGo!だけどゆうちょはなんと朝日としてルナちょむのメイドさんをしていたの!ひょんな事から女装のことを知った私はゆうちょのサポートを擦るんだけど…。」
「はい、ストップです。話が長いですよ。」
「ちょ、待ってよ~。まだ言いたいこと沢山あるのに。」
正直に言うと湊だけ場違いである。なので湊ルートではクラスのメンバーにいじめられたりしていた。後、湊の家の経営状態は良くないみたいである。お陰で湊ルートでは大変なことになった。
「はいはい。それでウサギさんは小さい頃に遊星さんに会っていたんですか?」
「そうそう。マンチェスターにホームステイした時にゆうちょに助けてもらってそれからゆうちょに恋心を抱いたの。」
このマンチェスターへのホームステイ。裏では湊を使い、大蔵家との結び付けを強くしようする作戦であった。しかし大蔵家には見向きもされなかったのであったのである。当然の結果であった。
「それでいてあのルートですか。」
「また文句言う!私にはどうする事もできないよ。」
「一応、作者のオススメのルートはユーシェルートからのルナルートです。」
「あれ?私と瑞穂は?」
「正直、やらなくてもいいかな~と。どうしても一段階レベルが落ちるので。」
「そんな~。アフタールートもあるからやってよー。」
「たしか湊ルートとアフタールートは捕捉回らしいですね。多少巻き返しがありますよ。ですが…。」
「どうしようもないなー。アハハ…。」
「ラスト行きましょうか。」
必ずすべきなのはルナルート。ルナルートの裏をみたいならばユーシェルート。後はまぁやってもいいんじゃないのレベルである。作者はユーシェからのルナであった。
いずれも個性的なお嬢様方に加えて、それぞれに付き添う超個性的な従者たちが遊星(=朝日)の生活を引っかきまわす。
果たして遊星は、素性(おもに性別)を偽ったまま、屋敷と学園の二重生活を無事に過ごすことが出来るのか?
「ラストは言う事はないですね。」
「そうだね。ウサギさん、ゆうちょが心配だなー。」
「この外伝の時系列ではもう終わった話ですからね。」
「わかってるよ。まだプレイしてないお友達に言ったんだよ。あっ、でもこのゲーム18禁だっけ。」
「そんな人のためにdramatic createからPSvita版『月に寄りそう乙女の作法 〜ひだまりの日々〜』が発売されてます。これがあればいつでも何処でも湊さん達に会えるんですね。」
「すっごーい!これならお友達のみんなも遊べるね。」
「さらに2016年には続編である『乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-』のコンシューマー版『乙女理論とその周辺 -Bon Voyage-』が発売されます!」
「やった!みんな予約してね!」
「これがステマって奴ですかね…。」
「いや、ダイレクトマーケティングだと思うよ。」
青少年少女の良い子の君達はぜひコンシューマー版を買うようにしよう。未成年がエロゲを万引きして何故かゲームの発売元の社長が逮捕される事件があったからな。詳しく知りたい人は『沙織事件』とググるんだ。いいか。絶対に買うなよ!
「ちなみにキャッチコピーは『桜小路を陽が照らす』です。」
「ここでもやっぱりルナか…。」
「しかたないですよ。続編でも舞台はパリになりますし諦めましょう。」
「は~…。続編の話でもしようか 。」
「そうですね。話題を変えましょうか。」
ルミルミが説明する。
「つり乙のバットエンドである八千代さんへの女装バレからの続編が『乙女理論とその周辺』、ルナルートに進みルナさんと遊星さんの息子が活躍するのが『月に寄りそう乙女の作法2』ですね。」
「乙りろの舞台はパリでつり乙2の舞台が20年位先のフィリア女学院だっけ。」
「そうですね。あと乙りろのアフターストーリーが『乙女理論とその後の周辺』、乙後は乙りろのアペンドディスクをついているのでインストールすると乙りろの朝日さんが喘ぎます。」
「喘ぐって言わない!まだ小学生なんでしょう!」
「小学生に18禁ゲームを紹介させてるのは誰でしょうかね。」
「うぐぅ。なんて的確なツッコミ。」
ちなみにつり乙2のファンディスクを予定されてるが発売日などは未定である。Navelさん待ってますよ。
「あとつり乙の朝日さんは専用のアペンドディスクか乙りろをインストールすると喘ぎます。あとつり乙アフターストーリーも追加されます。」
「めんどくさーい。ウサギさんメンドクサイよー。」
「…コンシューマー版のつり乙は朝日さんの声付き、アフターストーリー完備です。たぶん乙りろも同じでしょう。」
「これで安心だ!」
「後、つり乙2にはルナルートのアフターアフターストーリーもついています。」
「なにこのルナの人気は…。」
「仕方ありませんよ。聖人君子ですもん。」
どれくらい人気かと言うと美少女キャラコンテストで三年連続で一位を取り、見事殿堂入りを果たした位である。さすがルナ様。
「長々と説明してきたけどつり乙についてわかってもらえたかな。」
「ウサギさん、大満足でーす!」
「まだ衣遠さん事とか説明できていないけど詳しくは本編を参照してください。」
「つり乙ファンが一人でも増えたらいいねー。」
「そういえば一つ聞いておきたい事が。」
「なに、おねーさん?」
「なんで私と湊さんがこのコーナーを勤めたんでしょうか?」
「なんか作者が『湊はアホっぽいからウサギさん役。ルミルミはルリルリだからお姉さん役だな。』って言ってたけど。」
「ルリルリ?」
ルリルリは人生ブレイカーの一人である。作者は今でも警視庁の交通安全ポスターが欲しい。だれか譲ってくれませんかね。
「さぁ、なんの事やら。あとルミルミの出番が当分先だからってのもあるからね。」
「私の出番って少ないですね…。」
大丈夫!きっといつか出番がやって来るよ。現段階のプロットでは出番はないけど。
「ほら、おねーさん元気だして!いつかきっと出番があるから。」
「それじゃみなさん。また本編でお会いしましょう。」
「「さよーならー。」」
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…桜小路才華はA級ジャンパーではないかと作者の中で話題になってる今日この頃。