シルク・タングステン
○別称
星の裁定者(基本的にNPCから呼ばれる)
究極マゾ、悲鳴狂(ユグドラシルプレイヤー間ではこちらの方が有名)
○属性・極悪(カルマ値-500)
○種族Lv30
星霊(スターエレメンタル)Lv10
星の守護霊(アストラルガーディアン)Lv5
など
○職業Lv70
エクスキューターLv10
アンダーテイカーLv10
ヘビー・ガーディアンLv10
メシアLv5
など
○能力
超耐久特化の神官戦士。
レベル百にしては素早さがかなり低い。攻撃やMPも標準より低い。
ただし、HPが限界突破しており、物理防御、魔法防御、総合耐性が最大値。スキルも防御力向上や常時回復、ダメージ軽減などが多い。
防御系以外では、カウンタータイプのメタな特殊技術が多く、相手の長所を封じてから防御力にものを言わせた泥仕合に持ち込むことというのが基本戦術。
ワールドチャンピオンを倒したことがある(勝ったわけではない)。
勝てないと判断した場合は基本的に道連れ戦法に切り替える。
PvPの成績は悪い方だが、彼とPvPをしたプレイヤーの八割が「二度とサシではやりたくない」と口にした。残り二割は感想を拒否した。
集団戦では、タンクに専念して、味方に攻撃を任せるというのが基本スタイルだった。
天敵は、ペロロンチーノのような遠距離攻撃特化型。能力の範囲外からネチネチやられると辛い。また、基本的に初見殺しであるため、モモンガのような玄人相手に戦い方を知られていると弱い。ただし、どちらにしろ彼の耐久力に付き合うだけの忍耐力が必要となる。
○性格
アインズ・ウール・ゴウンでもかなりの問題児。ギルドマスターに黙って勝手にレベル百NPCを作っていたというだけでお察し。あと、割とキレやすい。
ゴーレム作りが好きで、るし★ふぁーとは仲が良かった。恐怖公に反対ではなかったメンバーの一人。それどころか、例の『シルバー』のための希少金属をちょろまかした共犯でもある。
結構愛が重いし、歪んでいる。異形化したことでその重さも歪みも大きくなった感は否めない。それでもモモンガと比較したら人間味は多く残っている。
リアルの名前は田中優。壮絶な幼少期を過ごした。その時の経験で「人間の悪意」に聡く、それを利用する術に長けている。
モモンガへの好感度はカンストしている模様。元々、アインズ・ウール・ゴウンがクラン「ナインズ・オウン・ゴール」として活動していた頃からのファン。というか、モモンガは忘れているが、異形種狩りから救われたことがある。
万が一、彼がモモンガを裏切るとしたら、それはモモンガがアインズ・ウール・ゴウンを裏切った場合である。
絶対的なものを打ち崩すことに快感を覚える。そのため、一撃必殺を謳うプレイヤーの鼻をへし折るために防御特化型のビルドにしたという過去がある。現在の戦い方はその延長線上。
一部NPCには「近い内にお隠れになるかもしれない」と危機感を抱かれている。
○製作したNPC
ミリオン
スライム。紅蓮の劣化版。第六階層『底無し沼』領域守護者。レベル七十。
名前に意味はない。百万体に分裂したりはしない。
設定がほとんど書かれていないため(一文のみ)、製作者の影響を受けまくっている。めちゃくちゃ性格が悪い。御方々に関しては猫被り。
見た目はほとんどヘドロ。これは恐怖公の『生理的嫌悪を催す外見』から発想を得ているが、五大最悪に入っていない。理由は『キャラ被り』だから。
ローラ
妖精。超後方支援特化の吟遊詩人。第四階層『廃館』領域守護者。レベル百。
名前は「ローレライ」から。
彼女本来のスペックはプレアデス以下。一切の直接攻撃手段を持たない。ただし、戦闘職と組ませたら化ける。というか、化けさせる。パンドラズ・アクターと組ませたらオリジナルの五割増しの性能を実現できる。自分自身の強化もできるが、職業由来の特殊技術の関係で他人への強化の方が断然強い。
シルク・タングステン(田中優)の初恋の女性をモデルにして、『娘』というコンセプトで作り上げた。パンドラズ・アクターとは違った意味で黒歴史。あちらが『取り戻せない過去』なら、こちらは『得ることのできない未来』。
ナザリックを去ったメンバーを含めた全てのプレイヤーが誰も彼女のことを知らず、また既知のNPCを全く違う性能まで引き上げることもできるため、結果的に、プレイヤー殺しのジョーカーとなっている。
製作者が垂れ流した情報によって、三十九名のギルメンが去った理由と、最終日に誰も残ってくれなかったことを知っている。
一部NPCにはシルク・タングステンの後継者だと誤解されている(あながち間違いでもない)。
〇現時点での原作との差異
・最後まで残った御方は御二人
・ワールドアイテム一つ追加
・レベル百NPC一体追加
・パンドラズ・アクターは転移してすぐに宝物殿から出ている
・「世界征服」発言に「神になる」が追加
・エンリ、信仰に目覚める
・エンリの傷を治したのはポーションではなく回復魔法
・カルネ村を救ったアインズ・ウール・ゴウンは『漆黒の戦士』
・ガゼフ、ニグンを討ち取る
・陽光聖典、戦士団との死闘後、『謎の悪魔』に襲撃を受ける。本国に生還できたのは三名のみ(偽物の情報を持ち帰らせるためにわざと逃がした)
・「世界征服」発言の意味が変わる
・モモンガは改名するのではなく、「アインズ・ウール・ゴウン」