小説始めてですが、頑張って進めていきたいと思うのでご意見などありましたらコメントお願いしますଘ(੭´ ꒫`)੭̸*
俺の名前は、保登真他律(ほと またり)
兄弟構成は姉、兄、兄、俺、妹 だ!妹は保登心愛。
そして俺は今日から妹 ココアと共に木組みの街で下宿することになってる。そこでたくさんの人に出会い、俺たちの物語が完成して行くのだ!
ココア「お兄ちゃん♡綺麗な街だねぇ〜」
マタリ「ああ!そうだな!前来た時と変わらず綺麗だな。」
ココア「えーと私たちの下宿場所…どこ?」
マタリ「俺のことばかり頼るなよ!って…俺もわからないのだが…」
ココア「!?」
マタリ「どうした?」
ココア「お兄ちゃん〜ଘ(੭´ ꒫`)੭̸*ラビットハウスだって〜きっとうさぎさんたちがたくさんいてモフモフ天国だよ〜」
マタリ「出た〜ココアのモフモフ!!」
(というかここって普通の喫茶店じゃないのか?)
まあいいや!俺もうさぎ好きだし、ココアが喜ぶならそれでいいや〜喧嘩ばかりするけどやっぱり俺たちって仲がいいんだろうなー
マタリ「ってココア!もう入ってるのかよ…笑」
ガチャ バタン
店員「いらっしゃいませ〜」
ココア「うさぎ〜うっさぎーあれ?あれれれれ?」
マタリ「どうした?ココア?」
ココア「うさぎがいない!?お兄ちゃん〜!泣
うさぎどこ〜?」
マタリ「俺に聞くな!!やっぱりここって普通の喫茶店だよな!」
ココア「そうなの?」
でもここには青髮のちっちゃい女の子とその上に白いもしゃもしゃしたものが?
店員「ご注文は?」
ココア「じゃあ、そのうさぎさん!」
店員「非売品です。」
ココア「えー!!((((;゚Д゚)))))))そんなぁ…」
店員「じゃあ珈琲一杯につき、一回モフモフです。」
ココア「じゃあ、3倍で!」
マタリ「そんなに飲むのか…」
ココア「もちろん!珈琲好きだし、モフモフのためならなんだってできちゃうよ!」
店員「すごいですね…」
それにしても、この店員?小学生くらいかな?結構クールなんだなあ…
ココア「わぁい♡美味しそう♪ん〜美味しい〜♡よーし、それじゃあ、モフモフ行きますかぁ!」
店員「覚める前に珈琲飲んでください!!」
ココア「はぁい!」
ごくごくごくごく〜よーし、さっそくモフモフするよー!店員「ではどうぞ!」
ココア「モフモフ〜♪おお〜気持ちいい!なんだろうこの感触〜♪ふっわふわで、もっふもふ♪」
マタリ「あっ!そうだー!あの俺たち今日からこの街でお世話になるんですが、香風さんってご存知でしょうか?」
店員「香風は家です。」
ココア「えー!そうなの?よろしく〜私ココア!お姉ちゃんって呼んでね!!」
出たよ!ココアは五人兄弟の末っ子だからお姉ちゃんに憧れているのか、年下と会うとお姉ちゃんって呼んでもらおうとするのだ。
マタリ「俺はマタリ!よろしく!」
店員「私はチノです!よろしくお願いします。」
マタリ「えーと!マスターさんは?」
チノ「祖父はと去年…」
マタリ「あっ。ごめんね。」
チノ「大丈夫です。」
ココア「チノちゃん!今はチノちゃんだけでやりくりしてるんだね!私をお姉ちゃんだと思ってなんでも言って」
チノ「いや…父もいますし、今はバイトの子もいるので心配いりません!」
それで俺たちは、今日からここで下宿&バイトをすることになったのだ。