ご注文はラブストーリーですか?   作:宇治末千夜

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今回は、みんながガールズトークを楽しんでる間にマタリの暇つぶしの様子を書きます♪

マヤメグの登場もありますので、
楽しんでいただけると嬉しいです!!

ではでは、どうぞー!


暇つぶしとマヤメグ登場!!

俺は男子なのでガールズトークは入れないし、とりあえずラビットハウスを出た。

 

マヤ「ねぇねぇメグ〜今ラビットハウスから出た人いたけどもしかすると、チノが言ってたマタリとかいう人じゃない?こんな時間にお客さんいないと思うし〜笑」

メグ「興味あるね〜」

マヤ「尾行しようよ!」

メグ「それは…駄目だよ、マヤちゃん!」

マヤ「いいから来て来て〜楽しいよ〜」

 

ん?なんかつけられてるような…

あまり聞こえないが名前を言われたような?

まあよい。後ろを見ると…

 

誰もいない。いるわけないか…!

ん?いても不自然じゃないよな!

 

また歩いてると、なーんかつけられてるような…

振り返ってもいない…が!

 

歩いて行くと前に鏡があった。そこには2人の女の子。

でも振り返ると隠れる。聞いてみよう。

 

マタリ「ねぇねぇ!君たち俺のこと尾行とかしてないよね?」

マヤ「ばれたか〜」

メグ「すみません!!」

マヤ「チノの友達ー!マヤって呼んでよ!」

マタリ「あ!そうだったんだな!で、君は?」

メグ「め、メグです!」

マタリ「マヤとメグな!OK!でさ、俺さ、チノたちにガールズトークするから時間つぶししてろ!とって言われて、一緒にどうだ?」

メグ「はいー!」

マヤ「もっちろん♪」

 

それで俺たちは一緒に行動することに…!

マタリ「そういえば2人はさ、チノの友達なんだよね?じゃあ中2ってことかー?」

メグ「そうだよー♪」

マヤ「マタリはさ、ラビットハウスに下宿してるんでしょ?」

マタリ「そうだよ!あっ!じゃあここでも座るか〜!アイスごちそうするよ!」

マヤ「いいのー!やったー!」

メグ「ありがとう♪」

 

そして、俺たちはアイスを食べながらお話をしている。

するとメグの口がそっと開く。

 

メグ「あの、マタリさんは好きな人いるんですか?」

マヤ「そうだよ!知りたい知りたい!!」

 

俺はまだ心の整理がついてないんだ。

どう答えたら…

マタリ「えっとね…まだよく分からない。けどどうして?」

マヤ「なんかさ、知りたくなったんだよ!」

メグ「私たちにもチャンスはあるかなぁって〜♪」

メグは顔を真っ赤にして、違うところを見た。

マヤ「メグったら正直すぎるよー!」

メグ「えへへ〜」

マタリ「2人とも面白いな!あっ、そうだ!いい映画があるって聞いたから一緒に見に行くかー!」

マヤ「おお〜賛成〜!アクションものがいいなぁ!」

マタリ「アクション映画じゃないな〜!」

メグ「感動物とかかな〜」

マタリ「まあそうだな♪」

マヤ「それでそれで〜気になるタイトルタイトルは〜?」

マタリ「うさぎになったバリスタ」

マヤ「どんな話かな〜」

メグ「早く見たいね〜」

マタリ「とりあえず、チケット買っておくよ!」

 

マタリ「うさぎになったバリスタは、青山ブルーマウンテンという人が書いたらしいけど、もしかして…?

そんなわけないかあ!」

前に甘兎出会った人もそんなような名前だった気がする。

 

 

マヤ「あのさ〜映画の後さ、どこ行く?」

メグ「えーと…」

マタリ「じゃあ甘兎庵でもごちそうしてやるよ!!」

マヤ「わぁい!!サンキュー、マタリ!!」

メグ「いいのー?」

マヤ「ごめん!トイレ行ってくるー!」

マヤが行ったあと、

メグ「あの…!こ、こ、今度、私とデートしてください!!お願いします!」

マタリ「ああ。いいぞ!楽しみにしてる。」

メグ「ほ、本当にですか〜?う、嬉しい…!」

メグは顔が真っ赤になっている。メグ可愛いな!!

マヤ「たっだいまー!で、どうしてメグはそんなに嬉しそうなのー?」

メグ「なんでもないよー!」

 

マヤは元気ハツラツな女の子。

メグはおっとりしてる女の子。

チノがここに加わったらどうなるのかな…?

 

チノが入ったらチマメだな!笑

やめておくか!笑

 

マタリ「そろそろ帰るか!」

メグ「マタリさん、今日はありがとう♪」

マヤ「また今度ね〜!!」

マタリ「ああ!」

 

そして2人と別れた。そろそろいいかな!

ガールズトークのおかげでマヤメグとも会えたし、

まあいいや!

 

俺が帰ると、みんな並んでた。

マタリ「もういい?」

チノ「もういいですよ。」

シャロ「すみません、私たちのガールズトークのために時間つぶしを…」

マタリ「本当だよ!笑まあいいけど!て、どんな話をしてたんだ?」

ココア「簡単にはおーしえなーい♪」

千夜「こんなに好きなことは〜♪」

リゼ「好きだってことはわわわ♪」

ココ千夜リゼ「内緒なの〜♪」

マタリ「なんだそれ!笑」

リゼ「べ、べ、別に、ノリでやっただけだし…」

ココ「リゼちゃんノリノリだったねぇ〜」

千夜「そうね〜」

まあよくわからないが楽しそうて何よりだ。

男友達がいたら、ボーイズトークもできたのにな!

 

マタリ「あっ、チノ!今日はマヤメグとあったぞ!」

チノ「えっ!そうなんですか?」

 

内緒にするのも変だし、会ったことはチノには話した。

そういえば、マヤメグにメールでもしておくか!

 

 

送り先…マヤ

 

今日はありがとう!

映画楽しみにしてるよ!それとマヤが見たかったアクション映画も今度見に行こうな!!

 

それとチノもいれてまたみんなで会おう!!

 

 

 

送り先…メグ

 

今日はありがとう!すごく楽しかったよ!

映画も楽しみだな!!

 

それとデートも楽しみにしてる。

どこ行きたいとかあったら教えてね!

 

こんな感じでいいかな!

 

新たな出会いもあり、ますます楽しくなりそうだ。




どうでしたか?今回はマヤメグ登場でした。

次回は、うさぎになったバリスタを見に行きます。
その時にココアとチノに会います。

原作で、ココチノがお散歩をしているお話と被せました。
ではまたのご来店をお待ちしております♪
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