ご注文はラブストーリーですか?   作:宇治末千夜

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今回はチノの恋心やもやもやを原作を元に作ります。
チノはいろんな想いになり、自分の気持ちにも気づかない鈍感のところもあり、意外と嫉妬深い一面も!!

頑張りますので今回もみてください!

ではではどうぞー!


チノチノ恋心

 

ナレーターチノ、

私は今日も、起きました。

マタリさんのことを考えながら。

 

しかし、マタリさんは私の想いに気づいているのでしょうか…。

マタリさんはなんとなくどんかんな感じなイメージです。

というよりもライバルが多いですからね…

 

リビングへ行くと…

マタリ「おはよう、チノ!」

チノ「おはようございます、マタリさん!」

マタリ「ココアまだ起きないな!」

チノ「いつものことですよ。」

 

そんな会話をしていた。

今日は月曜日、学校だ。

 

ココア「おっはようー☀︎」

マタリ「たくさん起こしたぞ! 」

チノ「相変わらずねぼすけさんですね…」

そして学校へ向かう。

 

チノ「では、2人とも学校頑張ってください。」

マタリ「お前もだよ?」

チノ「はい!!」

 

マヤ「おーい、チノ〜おはよう!!」

メグ「おはよう、チノちゃん♪」

チノ「おはようございます、マヤさん、メグさん!」

マヤ「よーし、今日も気合い入れて頑張るぞ〜」

 

マヤ「チノってさ、率直に聞くけどマタリのことどう思ってるの?」

チノ「いきなりですね、マヤさん! わ、私はその…えっと…」

マヤ「この反応は好きということかな! いいよ。応援するよ!」

メグ「そ、そうだね!」

チノ「ありがとうございます。」

そして、2人がラビットハウスに来ることに…

 

マヤ「制服とか貸してよ〜」

チノ「そうですねぇ…とりあえず、これきてください。

イメージではココアさんのがメグさんですね!

マヤさんはリゼさんのきてください。」

マヤ「わぁい!! ん、何これ? 銃だ〜」

すると、ココアさんが帰ってきました。

 

ココア「たっだいま〜というより、私の制服ないんだけど…?」

メグ「おかえりなさい!」

ココア「ああ〜私って今度こそリストラ? というか…リゼちゃん、いつの間にこんなに小さくなっちゃったの?」

マヤ「リゼってこの制服の持ち主?」

チノ「そうです。」

ココア「あれ〜よく見たら違う。というか、このまえの!

マヤメグちゃんだよね??」

メグ「そうだよ〜♪よろしくね〜ココアちゃん。」

マヤ「よろしく!」

ココア「2人ともよろしくねぇ! (可愛い妹また増えちゃった♡) 」

チノ「何を想像してたんですか、ココアさん? 」

ココア「えへへ♡ 」

リゼ「すまない! 部活の助っ人に駆り出されてー! 」

マタリ「俺も同じだ!!」

リゼ「というか、私としたことがモデルガンをおいて行ってしまった…」

マヤ「銃ってこれ?」

リゼ「だ、誰だ?」

マヤ「私マヤー」

メグ「メグです♪」

マタリ「また会ったな、マヤメグ!」

マヤ「おお、マタリ!!」

ココア「リゼちゃん、紹介するね〜私の妹たちでーす✌️」

リゼ「嘘をつくな…」

マヤ「リゼって、なんか他の人と振る舞いが違うな〜流石!! それからリゼは役者目指してるの? それともミリオタ?」

リゼ「やっぱり私って浮いてる?」

マヤ「うん! それから私だって、CQCくらいできるんだよ?」

リゼ「(こいつ、軍の関係者か?)す、凄いな…」

リゼさんたちはこんな感じで盛り上がっていて、

ココア「メグちゃん、お口に会うかわからないんだけど、パン焼いてみたから、食べて〜」

メグ「いただきます。お、美味しい! お料理も上手なんて…チノちゃん、どうしてこんな素敵なお姉さんがいるって教えてくれなかったの?」

チノ「ココアさんはパンしかまともに作れないんです…」

マヤ「マタリ! 私、マタリに珈琲入れるー!」

マタリ「おお! ありがとうな!」

ココア「じゃあ私もお願い〜」

メグ「じゃあ私が〜」

リゼ「今回はとりあえず、お客さんしてるか〜」

 

なんか変です。どうしてこんなにもやもやするのでしょうか…こんな気持ちは初めてで…

いつもは私のお姉ちゃんだと言っているココアさん、メグさんのお姉さんやってるじゃないですか…

ココアさんは年下なら誰でもいいんですね…。

リゼさんは、マヤさんに親近感を覚えてしまったようですし…

マタリさんもマヤさんメグさんどちらともすごく仲が良くて。みんなまるで私を忘れているようです。

というわけで今、千夜さんに相談に乗ってもらってます。

 

千夜「そうなのね…それはチノちゃん、嫉妬よ。」

チノ「嫉妬? 誰に…?」

千夜「(気づいてないんだわ!) でも、寂しいならいっそのこと、うちの子になっちゃう?」

チノ「余計に紛らわしくなります…」

青山「嫉妬…これはいいことなのかもしれませんよ。あなたはあなたが思ってる以上にその人たちが好きなんですよ。ラビットハウスのマスターのお孫さんですよね?マスターには学生時代お世話になりました〜」

チノ「そうですか。(不思議な人だ) あ、ありがとうございます。」

青山「ではでは、私はこれで〜お会計お願いします〜」

千夜「はーい、お待ちください!」

チノ「嫉妬…」

 

マヤさんメグさんには感謝してるんです。

私は人見知りが激しく、友達ができるか不安でしたが、2人が話しかけてくれたのです。

だけど、マタリさんと2人は2回ほどお出かけしてますし、私は今だにデートしてないですし、もやもやするんです。

不思議ですが…

ココアさんやリゼさんのこともありますが、

それよりも、いや、それとはちょっと違った感じで

不思議な気持ちになるのです。

でも、私の思いはこの瞬間で、安心しました。

家に帰ると…

ココア「なんか私ね、チノちゃんがマヤちゃんメグちゃんと仲良くしてるのってすごく嬉しんだよ。だけどね、ちょっと寂しくなっちゃった…。

私の知らないチノちゃんをもっとたくさん見てるんだろうな…」

リゼ「私もその気持ちわからなくないぞ、私だけ、ここに住んでないわけだし。」

ココア「なんて言ったの?」

リゼ「なんでもない!!」

マタリ「俺も、チノのことを知ってるつもりではいるけど、同級生にしか見せられない姿があるとは思うし、その気持ちわかるよ。

とにかくチノのこと、もっとたくさん知ろう!」

 

そっか…もやもやしてたのは私だけじゃないんだ。

ココアさんも、リゼさんも…

でもマタリさんもそんな風に…

そして学校では、

マヤ「チノ、大丈夫?」

メグ「元気になった?」

チノ「何の話です?」

マヤ「最近元気なかったじゃん? 話しかけにくかったよ!」

メグ「我慢しちゃダメだよ?」

チノ「大丈夫です。今元気になったので。」

マヤ「今? 」

メグ「どうして〜?」

チノ「わかりません〜」

マヤ「正直さ、私たちも元気なかったんだよね! 」

チノ「大丈夫ですか?」

メグ「ココアちゃんたちが羨ましいなって…

マタリくんもココアちゃんもチノちゃんと一緒に暮らしてるから、私たちよりも一緒にいること多いし…」

マヤ「そうそう!! だけどチノが元気になった姿みて安心しちゃったよー!」

チノ「と!とりあえず今日も元気に頑張りましょう!

マヤさんの真似ですよ。」

マヤ「おお、いいねぇ〜」

メグ「じゃあ楽しもうね♪」

 

マヤさんもメグさんもみんな同じなんだ。

心が通じあった証拠なのかな…。

マタリさん、今はまだこんな感じですが、いつかは絶対に心を奪いに行っちゃいますよ。それまで大人しく待っていてください!!




どうでしたか?

次回はモカが登場です。
マタリは弟ながらモカのこと、呼び捨てしてます。笑

ではではまたのご来店をお待ちしております♪
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