頑張って話を進めますが変だったり、もしも矛盾とかこうなって欲しいとかありましたら教えてください♪
それではストーリー、スタート!
チノ「じゃあ制服を取ってくるので待っててください!」
ココア「はーい!じゃあお兄ちゃんは廊下出てて〜」
マタリ「そうだな!」
そこで俺は廊下に出て数分後、きゃーと悲鳴声が!
ん?なんだ?
ココア「お兄ちゃん〜!汗 助けて〜」
マタリ「ああ今行く!待ってろ!」
そして俺は入ると…ツインテールで下着姿の女の子が銃をココアに向けていた!
俺は大変なものを見てしまったと帰ろうとしたがココアが脅えてる。助けるしかないな…でも下着姿ってことこの子は気づいてないのかな…?
女の子「誰だ!怪しい奴らめ!」
ココア「怪しいのはどっちかな…」
マタリ「まずは説明するから銃をおろしてくれないか?」
チノ「遅くなりました!ってえ!リゼさん?」
リゼ「あ!チノ!怪しい奴らが、なぜここにいるのか知ってるか?」
チノ「この二人は怪しい奴らではありません!今日からここで下宿するマタリさんとココアさんです!」
リゼ「そ、そうだったのか!?すまなかった…
というより…怖かった…」
そして、リゼという女の子は、しゃがみ込んだ。
やっぱりこの子も怖かったんだね!
リゼ「わ、私はリゼだ!リゼって呼んで!私は親が軍人だからこんな風に銃を向けたり軍人っぽくなっている。でも、普通の女の子だから信じろ!」
ココア「説得力ないよぉ〜!汗 でもリゼちゃん!よろしく!」
リゼ「えーとマタリとココアだっけ?よろしく!」
チノ「じゃあリゼさん!先輩として、2人に教えてあげてください!」
リゼ「きょ、教官ということだな♡」
チノ「嬉しそうですね!」
リゼ「この顔のどこがそう見える?まあいいや!2人とも珈琲豆をおくからとってきてほしいんだー!
私についてこい!そ、それから上司に口を聞くときは言葉の終わりにサー!をつけろっ!」
ココア「サー‼︎イェッサー!」
マタリ「サー‼︎」
なんだ?これは?
リゼ「よーしこれを運ぶぞ〜!」
ココア「これ…一つだけでも重い〜汗」
リゼ「ああ!そうだな!私も力ないから…もてない〜」
あれ?さっきは四つくらい軽々持ってなかった?
リゼ「やっぱり重いのはマタリ、持ってくれ!私たちは、小さいのを運ぶぞ!」
ココア「イェッサー!ああ…小さいのでも重いよ…一つが、限界…だよ…」
リゼ「た、確かに重いわね…2人で一つを持ちましょう!」
明らかにリゼ8個くらい持っていたよな?か弱く見せたいんだなきっと。声も口調も変わってるし…w
でもチノがそんなに力あると思えないし、やっぱりリゼは怪力なんだな〜と思いながら俺は大きい袋を持って運んだ。
そして運び終えた!
リゼ「2人ともメニュー覚えておけよ!」
マタリ「メモして覚えてるか!」
ココア「たくさんありすぎて覚えきれないよ…」
リゼ「私は一目で暗記したぞ!」
マタリ「凄い暗記力だな!」
リゼ「でもチノなんて、匂いだけで珈琲の違いがわかるぞ!」
ココア「私より大人っぽい((((;゚Д゚)))))))」
リゼ「でも、ミルクと砂糖は必須!」
チノ「リゼさん、言わないでください!」
ココア「なんか今日で1番安心したー!でも私も特技ないかな〜」
ココア「チノちゃん何してるの?」
チノ「春休みの宿題です。空いた時間にこっそりやってます」
そういえばもうすぐ新学期だったな。
ココア「へぇ……。あ、その答えは128で、その隣は367だよ!」
ああそうだった!ココアには暗算という意外な特技があったのだ!
リゼ「ココア、430円のブレンドコーヒーを29杯頼むといくらになる?」
ココア「12470円だよ♪あー話戻るけど私も特技欲しいよー」
みんな「それが特技だ!(です!)」
ココア「え?」
本人は気づいてないらしい…笑
なんか想像してたより楽しそうだなぁ!って思った
どうでしょうか?次回は千夜とシャロを出していきたいと思います!ご意見がありましたらよろしくお願いします!