リゼ「ラテアートやる?」
ココア「テラアート?楽しそう!」
マタリ「ラテアート、な!」
ココア「えへへ〜」
チノ「リゼさん!はお手本を見せてあげてください!」
リゼ「ああ。手本としてはこんな感じだ!」
ココア「おお〜リゼちゃん絵美味いねぇ♡」
マタリ「もっとつくってよ!」
リゼ「そ、そうか…♡まあ特別だぞ☆」
そしてリゼは凄く張り切って作り始めた!手先が凄い…
リゼ「で、出来た。」
マタリ「………上手いな…」
ココア「これ…うまいってレベルじゃないよ…」
リゼが出した絵は戦車だった。
ココア「私もやってみーよーう♪
えーと…んーと…出来た!でも想像してたのと違う…」
出来た絵はへにゃーとしたうさぎだった。
チノを見ると真剣に見ていたがリゼを見ると…
リゼ「か、かわいい〜♡」
そいって全身を震わせていた!
ココア「わ、笑われてる…」
ココアはリゼがかわいいって言ったのは気づいてないらしい…
リゼ「マタリもやって見て!」
マタリ「じゃあやるかー!ほら!出来たぞ!」
俺が書いたのはココアが描きたかったようなうさぎを描いた!
リゼは目を輝かせ、とても可愛かった
マタリ「リゼ!リゼって女の子っぽいんだな?」
リゼ「え?私が…か?照」
マタリ「こういう風に可愛いものが好きだったり、さっきも重くてもてないふりをしてみたりと…」
リゼ「ばれてたのか…可愛いものが好きなのも…持てないふりをしてたのも…汗」
マタリ「でも隠すことないぞ!お前はこのままで可愛いから…!」
そう言って俺はリゼの髪を撫でた。
リゼは顔を真っ赤にして…
リゼ「な、何してるんだ?私は妹じゃないぞ?」
マタリ「いや…ごめん。可愛かったからつい…銃だけは勘弁してくれ!」
リゼ「わかってる。でも私にこんなお兄ちゃんがいたら…どうなってたのかな…ああ…でももし…お兄ちゃんだったら結婚できないぞ?んーあ!私何を言ってるんだ?」
マタリ「え?」
リゼ「いや…なんでもないよ…
あっ!そろそろバイト終わりだな!帰らないと…」
マタリ「心配だから送ってくよ!俺
この街見たいし…」
ココア「お兄ちゃんが行くなら私も行くよー?ねぇ!チノちゃん!」
マタリ「ココアは妹チノと待ってろ!」
ココア「はーい!チノちゃん♡お姉ちゃんと一緒に待ってようねぇ〜♡」
チノ「妹じゃありません!」
ココア「えー?」
リゼ「でもマタリ…わざわざ送ってくれなくても…大丈夫だよ!」
マタリ「いいのいいの!なんとなく話したいし!」
リゼ「そ、そうか?じゃあ頼む!」
リゼ「マタリはこれから学校はどうするんだ?」
マタリ「えっと…前までお嬢様学校だったところなんだけど…」
リゼ「そ、それって私と同じだ!」
マタリ「そうなのか??じゃあよろしく!俺3年だけど…リゼは?」
リゼ「と、年上だったんだな…マタリ!じゃなくて…先輩…」
マタリ「今から先輩なんて言わなくていいぞ!その方が落ち着くしw」
リゼ「そうか?わかった。私も、その方が落ち着く。」
こんな会話をしていると…遠くから女の子2人の声が聞こえてきた。
A「可愛いじゃない〜!笑」
B「可愛くないの…なんで逃がしてくれないの?」
A「シャロちゃんが怖がる姿可愛いから♡」
シャロ「はぁっ?早く助けてよ…汗」
マタリ「どうした?」
リゼ「うさぎが怖いのか?」
シャロ「そ、そうなんです。助けてください…」
リゼ「わ、分かった!」
そして俺たちは、うさぎを逃がしてやった。
A「私は千夜よ!よろしく〜」
シャロ「助けてくれてありがとうございます!千夜が助けてくれないから…」
千夜「ごめんね…シャロちゃん…」
シャロ「もう別にいいわよ!」
マタリ「俺はマタリ!よろしくな!」
リゼ「私はリゼ!よろしく!」
そして俺は2人の少女たちと仲良くなった!
どうでしょうか!これでとりあえず主な登場人物は登場できたと思います!
またのご来店をお待ちしております♪