青山さんも初登場!!
楽しんで見ていただけると嬉しいです♡
シャロ「マタリ先輩とリゼ先輩って付き合ってるんですか?」
マタリ「えっ…そんなことないよ!な?リゼ!」
リゼ「あっ…う、うん…全然違うから安心しろ!」
シャロ「そうなんですか?初めにあった時から一緒にいたので、おつきあいされてるのかと…」
マタリ「そうだ!今度俺の妹たちを紹介するから、みんなで会おうよ!」
シャロ「は、はい…♡楽しみにしてます♪リゼ先輩とマタリ先輩には助けていただいたので本当に感謝してます。」
リゼ「あ、ありがとう。ん、じゃあシャロ!今度楽しみにしてる。マタリもありがとう…ここまで来てくれて…それじゃあ私は帰るよ。」
そう言ってリゼは走って帰ってしまった。リゼ足速いな…
でも、どうしたのかな…なんか焦りながら悲しそうだった…心配だな…
マタリ「じゃあシャロ!今度な!」
シャロ「は、はい!楽しみにしてます!」
そうしてラビットハウスに向かった。
マタリ「ただいま〜」
ココア「おかえり、お兄ちゃん!」
チノ「遅かったですね…」
マタリ「シャロに…あっ!友達に会ったんだ…!因みに千夜の幼馴染だ!」
ココア「おお〜!それは興味深いですなー!」
チノ「是非お会いしたいです…!」
ココア「そういえば、チノちゃんとねラビットハウスの食器って地味だね!って話してたんだ〜」
チノ「シンプルなところがいいんです!」
マタリ「とりあえず、今度、リゼ連れてみんなで、食器屋さん行ってみるか〜!」
チノ「いいですね!」
そうして俺たち四人で食器屋さんへ行く事に!!
ココア「こんなのとか、どう?可愛くない?」
リゼ「これは…アロマキャンドルだぞ?」
ココア「えへへ♡」
マタリ「相変わらずだな。」
チノ「こんなのとかどうです?」
リゼ「おお〜可愛い♡」
マタリ「これもいいんじゃないか?」
ココア「やっぱりお兄ちゃんセンスいいねぇ〜」
マタリ「そうか?」
ココア「あっ!これ、可愛い♡ん?」
手と手が触れ合う…
まさかの恋愛に発展しそうなシチュエーション!?
女同士だけど…
シャロ「なんか意識されてる!?」
リゼ「ってよく見たらシャロじゃん!?」
シャロ「え?リゼ先輩!?マタリ先輩も!」
ココア「え?もしかしてこの子がお兄ちゃんの言ってたシャロちゃん?」
シャロ「あっ…あなたがマタリ先輩の言ってた妹さん?」
ココア「私の話出てたんだ〜?なんか嬉しい♡」
マタリ「今度時間作って会うつもりだったけどまさかこんな風にして会えるなんてな!」
シャロ「そうですね!なんか嬉しいです♡」
ココア「これって…運命だよ!」
チノ「出会い方も運命的ですねぇ。」
ココア「このカップ、高い…!?」
シャロ「普通このくらいするわよ!」
ココア「そうなの?シャロちゃん詳しいんだね!」
これでみんな対面終了だな。ん?待て…リゼと、あの後会話してない。今回誘ったのもココアだし…
リゼの奴、何に怒ってるんだ?
マタリ「なあ、リゼ?お前は俺に怒ったりしてる?」
リゼ「怒ってなんかいないよ…」
マタリ「昨日走って行っちゃったっきり話してないから、怒られてるのがなって…」
リゼ「ああ。あれは気にしないで!なんでも、ないから…」
マタリ「あの後心配だったんだぞ?お前が寝不足と食欲不振だっていうから…」
リゼ「心配かけたな。ごめん。」
まあとりあえず話せてよかった。
そしてみんなでお店を出て、お散歩することに…
すると空から何かが降ってきた!!
ん?うさぎ?うさぎといえば…
シャロ「ぎゃあぁぁ!またあんた?来ないで!」
千夜「待って〜あんこ待って〜」
千夜が大急ぎで走ってきた。大丈夫か…こんなに汗かいて…
というか千夜のうさぎだったんだな?
シャロ「ちょっと千夜!あんこどんだけ襲われるのよ!」
千夜「ごめんね…シャロちゃん!あら?ココアちゃんたち、一緒だったのね〜?」
ココア「そうなの!お兄ちゃんとチノちゃんとリゼちゃんと食器屋さん行ったらね、シャロちゃんと手と手が重なり合ったの!」
千夜「あら〜素敵な出会いね〜」
シャロ「そういえば千夜、お仕事中?」
千夜「あら、そうよ〜」
リゼ「甘兎庵、行ってみていいかな?迷惑ならいいんだけど…」
千夜「あら〜嬉しい♡案内するわね〜」
そして、俺たちは甘兎庵へ!
お品書きを見ると…全然わからない。名前だけだと全くわからないな。
千夜「私もラテアートやってみたの〜」
マタリ「浮世絵!?」
千夜「北斎様に憧れてて♡」
ココア「あれ?なんか書いてある!」
ココアちゃん 今日はどうして おさげきん
リゼ「季語は?」
マタリ「ないな…笑」
ココア「おお〜!でもいい五七五!」
青山「素敵ですね…」
みんな「??」
青山「みんなそれぞれ素敵な趣味がある。人それぞれ違うけどみんな同じだけの価値があるんですねぇ」
シャロ「誰?」
千夜「小説家の青山さんよ!前はラビットハウスさんが行きつけだったみたいなんだけど…最近はここに来てくれるのよ!」
チノ「祖父の知り合いですか?」
青山「マスターには学生時代お世話になりました。小説家を進めて下さったのもマスターなんですよ。でも今は時間が空いてしまったので行きづらくて…」
チノ「いつでも来てください!お待ちしております。」
そしてその青山さんという人とも別れ、俺たちはかえった。
また心配だからリゼのことを送ってった。
リゼ「なんか会ってから、毎回送ってもらっちゃって…ごめん。というよりありがとう…」
マタリ「いやいや…大丈夫!それともう怒ってない?」
リゼ「怒ってないよ。」
マタリ「よかった。」
リゼ「ここで大丈夫。ありがとう。」
マタリ「了解!また明日ね!」
リゼ「ねぇ…私、一人っ子だしいつも寂しいんだ。だからたまに…あまえたり、していいかな…」
マタリ「いいよ。俺のこと兄とお兄ちゃんと思っていいからな!ココアの姉宣言じゃないけど…」
リゼ「ありがとう…じゃあね!」
そしてリゼと別れた。
今回は青山さんも登場しました!!
そしてレギュラーは全然出せた!!
ということで次回はやっとお泊まり会です!
またのご来店をお待ちしております♪