【凍結】バルバトスと怪獣娘の円谷学園冒険記   作:アインスト

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やっと僕の書きたい小説が3つになった....。
駄文ですがよろしくお願いします。


Act1 始まり

Act1 始まり

 

???side

 

?「へぇ....ここか」

 

俺は今ある学園の校門前に立っていた。

学園校門前にはこう書かれている。

 

『私立円谷学園』

 

?「どうやって読むんだ?これ」

 

すると俺の後ろから声が聞こえた。

 

???side out

 

 

 

三人称side

 

校門の前に一人の機体が佇んでいる所に二人の女の子がその機体に話しかけた。

 

「それは『つぶらや』だよ!」

 

「うん?」

 

「い、いきなり話しかけたらダメだよゴモラちゃん...」

 

「あ、ゴメンゴメン♪」

 

「....あんた達は?」

 

ゴモラ「あ、僕はゴモラ!」

 

べムスター「私はべムスターです」

 

ゴモラ「お兄さんの名前は?」

 

「俺の名前は......」

 

三人称side out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バルバトス「俺の名前は....バルバトス」

 

彼女らはどうやら『ゴモラ』と『べムスター』というらしい。

当然、俺の第一発言は

 

バルバトス「女の子らしくない名前だね」

 

ゴモラ「えっ?」

 

べムスター「そう.....なのかな?」

 

バルバトス「あ、ゴメン、悪かった」

 

ゴモラ「ううん!気にしてないよ!?」

 

べムスター「でもバルバトス君って意外と装甲がスカスカだね....」

 

バルバトス「そんなもんかな」

 

ゴモラ「じゃあバルバトス君の事、バル君って呼ぶね♪」

 

バル「は?」

 

べムスター「ゴメン....ごもちゃん、あだ名で呼ぶの好きだから....」

 

バル「ふーん」

 

ゴモラ「えっ、まさかの無関心!?」

 

 

すると突如、ベルが鳴る。

 

『キーンコーンカーンコーン....』

 

べムスター「あ、ごもちゃん急ご!!」

 

ゴモラ「ひぇぇぇ!三回連続遅刻はヤダよぉ!」

 

バル「大変だね、あんたらも」

 

ゴモラ「あれ、バル君は?」

 

バル「悪い、俺は一度職員室に行かなきゃ」

 

べムスター「という事は、バルバトス君が新しい転入生?」

 

バル「多分、そうなる」

 

ゴモラ「おぉぉぉ!じゃ、また後で!」

 

バル「うん、また後で」

 

そうして二人はバタバタと学校に入っていった。

もう少し余裕もって登校すればいいのに.....。

 

 

二年教室にて

 

ゴモラ「ねぇねぇベムちゃん」

 

べムスター「どうしたの?」

 

ゴモラ「バル君って何処のクラスになるんだろうね」

 

べムスター「さあ?でもいい人だよね」

 

すると教室に女の子が一人、入ってきた。

 

?「おはようございます」

 

ゴモラ「あ、ゼットンちゃん!」

 

ゼットン「どうしたんです?嬉しそうですけど」

 

べムスター「さっきバルバトスっていう人に会ったの。もしかしたら私達のクラスに来るかも知れないねって」

 

ゼットン「そうですか。ま、変なことしたら焼き尽くしますけど」

 

ゴモ・ベム((それはやり過ぎなんじゃ....))

 

少し三人で雑談した後、デスレム先生が入ってきた。

 

デスレム「よ~しお前ら~、早く席につけ~」

 

ゴモラ「あ、来ちゃったね」

 

ゼットン「ではまた後で」

 

べムスター「そうだね」

 

どうやらデスレム先生は転入生を連れてきたらしい。

 

デスレム「お前ら喜べぇ!初の男子だぞぉ!お~い、入ってこ~い!」

 

『ガラガラッ』

 

ゴモラ「え....マジで?」

 

べムスター「まさかゴモちゃんの勘が当たるとはね...」

 

二年教室に入ってきたのは.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バルバトス「名前はバルバトスという。よろしく」

 

怪獣娘一同「「「「えぇぇぇぇぇ!?」」」」

 

 

 

入ってきたのは朝に会ったバルバトスだった。

 

 

 

 

つづく!




いかがだったでしょうか?

いや、むちゃくちゃ疲れた。

では次回をお楽しみに。
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