そんなわけで始まります。
では、本編どうぞ。
前回のあらすじ
バルバトスが私立円谷学園にやって来た。
バルバトス「アバウトすぎないか?」
ゴモラ「そだね」
Act2 ゴモラの友達
休み時間中、バルバトスは周りのクラスメイトから質問攻めにあっていたが、華麗にスルーしていた。
ピグモン「ねぇねぇ趣味は?」
バルバトス「特にない」
キリエ「スポーツに興味あるか?」
バルバトス「いや、ない」
ゴモラ「ないない尽くしだね....アハハ」
べムスター「確かに....でも仕方ないのかな」
バルバトス「うん?」
ゴモラ「見た目優しそうだしね」
べムスター「うん。確かに」
昼休み
バルバトス「・・・・・。」(モグモグ)
ゴモラ「何食べてるんだろ?」
べムスター「聞いてみればいいんじゃない?」
ゴモラ「そだね!おーい、バルく~ん!」
バルバトス「何?」
ゴモラ「一緒にご飯食べよ?」
バルバトス「別にいいけど」
ゴモラ「よ~し、そうと決まれば早速屋上にGo!」
べムスター「アハハ......」
バルバトス「・・・・・。」
屋上
?「あ、ゴモちゃん!」
ゴモラ「あ、モゲちゃ~ん!」
どうやら屋上には先客がいたようだった。
バルバトス「....誰?」
ゴモラ「あ、紹介するね♪友達のモゲドンちゃん!」
モゲドン「どうも~♪あなたの名前は?」
バルバトス「バルバトスだ」
ゴモラ「バル君って呼んであげて!」
バルバトス「あ?」
ゴモラ「すみませんなんでもないです」ガタガタ
べムスター「これは怒らせちゃいけないタイプだ...」
モゲドン「アハハ!でも優しそうだね♪」
バルバトス「.......そうでもない」
バルバトスは一瞬顔を曇らせる。
べムスター(昔に何かあったのかな....?)
ゴモラ「じゃ、早くご飯食べよ!」
モゲドン「そうだね♪」
バルバトス「・・・・・。」
ゴモラ「そう言えばバル君って何食べてるの?」
バルバトス「火星ヤシ」
ゴモラ「なにそれ?」
バルバトス「食べてみるか?」
ゴモラ「うん!いる!」
べムスター「じゃあ私も」
モゲドン「私も食べてみたい!」
バルバトスは三人にそれぞれ二個ずつ火星ヤシを渡した。
バルバトス「一応言っとくけど」
ゴモラ「なに?」
バルバトス「たまにハズレ入ってるから」
べムスター「そうなの?」
バルバトス「うん」
モゲドン「あ、美味しい!」
べムスター「ホントだ!」
しかし。
ゴモラ「・・・・・っ!?」
ゴモラだけが悶絶する。
べムスター「ど、どうしたのゴモちゃん?」
バルバトス(あ、これはハズレ引いたっぽいな)
ゴモラ「な、なにこれ想像以上に不味いんだけど...」
バルバトス「ハズレだな」
ゴモラ「うそ~ん....」
ベム・モゲ((ハズレを引かなくて良かった....))
バルバトス「ほら、口直しにもう一個」
ゴモラ「う~....」
バルバトス「大丈夫だよたまにだし」
ゴモラ「じゃあいただきます....あ、美味しい!」
バルバトス「だろ?」
ゴモラ「そう言えばベムちゃん、今日って部活有ったっけ?」
べムスター「そりゃあるに決まってるよ」
ゴモラ「だよね~♪あ、そうだバル君!」
バルバトス「うん?」モグモグ
ゴモラ「今日の放課後、うちの部活おいでよ!」
つづく!
感想、お待ちしてます。
ただし、過剰な批判はご遠慮ください。
豆腐メンタルなので。
ではでは。