前回のあらすじ。
ゴモラから部活に誘われる。
バルバトス「やっぱりアバウトだな」
ゴモラ「それ言っちゃダメだと思う」
Act3怪獣図鑑制作部
放課後
ゴモラ「じゃあ早速部室に行こう!」
べムスター「あれ?ゴモちゃん追試じゃなかった?」
ゴモラ「あ....」
バルバトス「場所さえ教えてくれれば自分で行けるよ。教えてくれ」
ゴモラ「うんわかった!」
~説明中~
ゴモラ「わかった?」
バルバトス「大体はな」
ゴモラ「なら大丈夫だね♪じゃ、また後で!」
バルバトス「追試、頑張れよ」
ゴモラ「ありがと!じゃあ行ってくる!」
べムスター「私も行ってくるよ。ゴモちゃん一人じゃ心配だから」
バルバトス「わかった」
べムスター「一応....気を付けてね」
バルバトス「?あぁ、わかった」
こうしてバルバトスは部室に、ゴモラは追試のため教室に。
というか追試にならないようにしろよ....。
部室前
バルバトス「ここか」
バルバトスはドアを開け、中に入る。
バルバトス「まだ誰もいないみたいだな....」
辺りを見回しても誰もいない。
バルバトス「少し休むか......アイツ、追試大丈夫かな....」
1時間後。
バルバトス「ん、少し寝過ぎたか?」
すると扉の前で話し声が聞こえる。
?「新しい部員はいるかねぇ?」
?「だからと言って強制的に入部させちゃダメですよ?」
?「わかってるわかってる。大丈夫だって♪」
バルバトス「数からして四人か....仕方ない」
次元転送を行い、太刀を取り出すバルバトス。
バルバトス「・・・・・。」
『ガラガラッ』
?「お?」
バルバトス「!!」
?「あれ、彼は確か....」
バルバトス(また質問攻めか....)ポリポリ
太刀をしまい、頭をかくバルバトス。
バルバトス「あんたら誰?」
ゼットン星人「あぁ、私はゼットン星人。ゼットンの姉だ!よろしく転入生♪」
ペガッサ星人「あ、私はペガッサ星人です....よろしくお願いします」
バルバトス「あ、どうも」
ゼットン星人(以下ゼ星)「ところでお前.....」
バルバトス「うん?」
ゼ星「新しい入部希望者か!?」
バルバトス「は?」
ペガッサ「あの、ゼットン星人さん?困ってますよ彼」
ゼ星「そうか?私にはそうは見えないが?」
?「確かに。というか待ってたみたいだよ?」
バルバトス「あんたは?」
ガッツ星人「あぁ、私はガッツ星人!よろしく!」
バルバトス「あぁ、よろしく。で、アイツは?」
バードン「あ、私はバードン」
バルバトス「ふーん」
ゼ星「ところでお前の名前は?」
バルバトス「俺の名前はバルバトス」
ゼ星「そっか。で、この部活気になったのか?」ワクワク
バルバトス「まぁね。友達に勧められたし」
ゼ星「そうかそうか!じゃあ早速この紙にサインを....」
ペガッサ「あの、ホントに入ってくれるんですか?」
バルバトス「いいよ、暇だし」
ゼ星「ぃよっしゃあぁぁぁ!!」
バルバトス(うるせぇ....)
ゼ星「じゃあこれからよろしくな、バルバトス!」
バルバトス「わかった」
つづく!