前回のあらすじ。
バルバトス君怪獣図鑑制作部入部。
バルバトス「だからアバウト(ry」
べムスター「気にしちゃ負けだと思う....」
Act4 居候
ゼ星「よ~し!今日の部活終わり!」
ペガッサ「鍵は私がかけときますね」
どうやらペガッサは機材の片付けをするために脚立に登っていた。
すると。
『バキンッ』
バルバトス(今のは....金具が折れた音?)
なんと脚立の金具が壊れ、ペガッサはバランスを崩す。
ペガッサ「キャッ!!」
バルバトス「!!」バッ!
『ドサッ』
ペガッサ「う、う~ん?あれ?」
間一髪、バルバトスが救出。
バルバトス「大丈夫?」
ペガッサ「あ、はい大丈...ひゃっ!」
バルバトス「どうかした?」
ペガッサ「あ、あのっ!えっと....////」カァー
さて、何故ペガッサが照れているか。それは....
ゼ星「おぉ~、お姫様だっこじゃん♪」
バルバトス「?」
ペガッサ「はぅ~~....////」
数分後。
バルバトス「大丈夫?怪我はないか?」
ペガッサ「は、はぃ~////」
バルバトス「ならいいや、あんたが怪我したら俺、どうしたらいいか分からないから」
ゼ星「ところでバルバトス、お前家は?」
バルバトス「野宿だけど」
ゼ星「なぬっ!?」
バルバトス「なんか変か?」
ゼ星「あ、じゃあもしお前が良かったら家来るか?」
バルバトス「いいのか?」
ゼ星「多分大丈夫!」
バルバトス「ホントか?」
ゼ星「ああ。多分大丈夫だから!」
バルバトス(不安だ)
ゼットン星人の自宅にて
ゼ星「たっだいま~!」
バルバトス「お邪魔します」
ゼットン「・・・・・。」
ゼ星「どったの?」
ゼットン「二人ほどお帰りください」
ゼ星「なんでさぁ~?」
ゼットン「姉さんはまだいいとして彼は何故ここに?」
ゼ星「だってアイツ住む場所ないって言ってたからさ~」
ゼットン「それでも姉さんの意思だけで決めるわけにはいきません!そもそもこうなるなら何故私に連絡しなかったんですか!?」
ゼ星「いや~、後で連絡すればいいかな~なんて」
ゼットン「はぁ~、まったく.....」
ゼ星「許してヒヤシンス♪」
ゼットン「絶対に許しません。今日の晩御飯のおかず抜きですからね」
ゼ星「そんな殺生な....」
バルバトス「やっぱり野宿しよう....」
ゼ星「いやいやいやいや!?待って待って!!」
バルバトス「なんで?」
ゼ星「いや寝床とか必要じゃん?だから家で居候しなよ♪」
ゼットン「まぁ仕方ないですね。その代わり家事はしっかりやってもらいますからね?」
バルバトス「わかった、任せてくれ」
つづく!