前回のあらすじ。
グレイズ改とグシオンが登場。
ペガッサ「また戻っちゃいましたね....」
バルバトス「ま、仕方ないよ。ここの作者さん『馬鹿』だから」
作者「(´・ω・`)」ショボーン
Act7 鉄華団の実態
改「じゃ、ギャラルホルンについて話始めm『おい改!』なんだよまたアイツかよ....」
ゴモラ「アイツ?」
改「あぁ、ここの警察官の『Ez-8』だよ。別名8ちゃん」
Ez-8「8ちゃん言うな!」
改「何の用だ?8ちゃん」
ゴモラ「8ちゃんって...ププッ」
Ez-8「あれ、改、彼女らは?」
改「それはアイツらに聞けや」
Ez-8「はぁ~....お前なぁ~、まぁいいや僕は警察官のEz-8。よろしく。君らは?」
ゴモラ「僕はゴモラ!」
べムスター「私はべムスターです」
ゼ星「ゼットン星人だ!よろしく!」
ガッツ「ガッツ星人だよ~」
ペガッサ「ペガッサ星人っていいます!」
バルバトス「ところでEz-8さん、何しに来たの?」
Ez-8「お前だけが普通に呼んでくれて嬉しいよ....」
ゴモラ「で、結局ギャラルホルンって何?」
改「ぶっちゃけるとかなりヤバい組織だ」
べムスター「ど、どのくらい?」
改「平気な顔して戦争するぐらいだ」
バルバトス「で、その中でも一番強いのが『キマリス兄弟』だよ」
ゼ星「キマリス兄弟?」
バルバトス「兄のキマリスと弟のトルーパーさ」
リベイク「どちらも機動力が高く、接近して攻撃する必要がある」
ゴモラ「そんなに速いんだ....」
Ez-8「さて改、お前またやらかしただろ?」
改「何をだ?」
Ez-8「隣街のグループに喧嘩吹っ掛けたんだろうがぁ!!」
改「あー、悪かった悪かった。すいませんでしたー、これでいいだろ?」
Ez-8「お前なぁ....」
グシオン「おーい改、依頼が....って改何したの?」
執務室
改「で?コイツが依頼人か」
∀「どうもはじめまして、ターンエーです。今日はあなた方鉄華団に依頼のため来ました」
バルバトス「その依頼は?」
∀「ギャラルホルンの撃退です。報酬額は先ほどお渡しした書類に記載してあります」
改「どこに行きゃいい?」
∀「実は....彼女らの学校です」
ゴモラ「え....?」
∀「僕らによる独自調査に引っかかる点が何点かあったんです」
べムスター「それって?」
∀「何故、と言いますとこれを見てくれればわかると思います」
そう言ってターンエーは一枚の書類を渡した。
ガッツ「なぁにこれぇ?」
ペガッサ「彼らは....?」
改「奴等はギャラルホルンの兵隊、『グレイズ』だ」
ゴモラ「あれ?でも改もグレイズじゃない?」
改「俺の過去は後で話してやる。おいバル!」
バルバトス「わかってる。やればいいんでしょ?」
改「頼むぞ」
ゴモラ「ねぇ!」
バルバトス「うん?」
ゴモラ「僕たちもついていっていい?」
バルバトス「は?」
つづく!
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