永遠に共に隣を歩く   作:時魔煉叉

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大変遅くなってすいません!!
日にちが過ぎてしまったので今月は後1日何処かの日で投稿させていただきます!!

ではでは本編をどうぞ。


ギンと乱菊

目を開けると横に何故かギンが居る。

 

通りで腹に違和感があった訳だ。

 

抱きつかれて右横で寝られてたとかマジかよ。

 

全然気付かなかった、てかいつの間に登ってきたんだよ。

 

昨日は登らなかっただろ。

 

・・・無駄な体力使わない為とも考えられるけどさ。

 

兎に角起こした方が良いのか?

 

「起きろ」

 

市丸「んぁ・・・壱成、おはよーさん」

 

「おー、で、何でこんな所居んの?」

 

市丸「あ、せやった。君僕等と住まん?」

 

「僕“等”?」

 

市丸「昨日言うたやん乱菊や。なーええやろ?僕君の事気に入っとるし乱菊もええて言うとったから」

 

意外とこの木寝心地いいんでね。

 

断る。

 

「面倒だからいい」

 

市丸「なぁ、あかん?」

 

上目遣いは狡いだろ。

 

そんなに潤んだ目をしてもな・・・。

 

「いいぜ、何処にある?」

 

釣られます、はい。←

 

だって可愛いし仕方無いだろう。

 

釣られない方が可笑しいだろ。

 

市丸「僕に付いて来たってや」

 

小さいギンは可愛い。

 

今も少しづつ木から降りてる。

 

昨日何で木に登らなかったかがコレで分かった。

 

きっと木登りの登り降りが苦手なんだろう。

 

途中まで降りて動かなくなったな。

 

「どうした?」

 

市丸「これ以上降りられへん。どないしよ」

 

降りられないのになぜ登って来たんだろうか。

 

しかも結構高い所に。

 

俺は慣れてるから平気だが。

 

「降ろしてやるからしっかり掴まっててくれ」

 

市丸「お、おん」

 

ギュー

 

ヒョイッ

 

ヒョイッ

 

ヒョイッ

 

ストッ

 

「もう大丈夫だ」

 

市丸「おおきに。こっちやで」

 

そしてギンに着いて行く事二十分、やっとギン達の家に到着。

 

待っていたのは金髪系の短髪な女の子だった。

 

間違いなく乱菊だ。

 

ギンが居る時点で疑い用も無いが。

 

こういう時従弟のサエは妄想してたな。

 

乱菊男化でどっちが受けかは忘れたが俺だったらギン×乱菊(♂)が良い。

 

だが特に理由は無いぜ。

 

おっと、話を戻そう。

 

松本「ねぇ、アンタがギンの言ってたカズナリ?」

 

「おう。壱に成るで壱成だ」

 

松本「攻め?受け?」

 

「いやあの・・・ちょっと待ってくれ」

 

いきなりそっち系の話に入るか普通。

 

可笑しいだろ。

 

市丸「こうなると乱菊は止まらんのや」

 

「そうか・・・なら攻めでいい」

 

松本「壱ギンね!一緒に住んでも良いわよ。その代わり萌を頂戴!!」

 

変わってるな。

 

従弟のサエと同じ部類だな。

 

もし二人が揃ったなら仲良くなれるだろう。

 

壱ギン・・・つまり俺×ギンか。

 

新ジャンルよく見つけたな。

 

取り敢えず掘られるよりは掘るタイプとは思ってるぜ。

 

サエも俺は総攻めタイプとか言ってたし。

 

「ギン、乱菊って腐女子なのか?」

 

市丸「そう言ってたで。僕に会う前に腐女子に目覚めた言うてたわ」

 

そうなのか・・・原作はどこ行った状態だろこれ。

 

楽しめるなら良いが。

 

松本「それでさっきギンが壱成の事見付けた後の事教えて!」

 

「いつの間にか隣で寝てた。それで木の上に居たんだが途中でギンが降りれなくなったから抱えて降りた・・・こんな感じだが」

 

松本「キャー!!萌えるわ!これで薄い本が描ける」

 

ギン「何で乱菊喜んどるんやろか」

 

「それが腐女子と言う奴だからだろ」

 

ギン「さよか」




主人公の壱成以外のギン受けにサエ(攻め)を一瞬でも考えてしまった。←どうでもいい((殴
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