永遠に共に隣を歩く   作:時魔煉叉

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サエsideのお話です。
時間軸はサエsideの前世〜前回までと同じだと思ってください。

ではでは、どうぞ(`・∀・´)つ


出会い

一昨年から壱成が不明だと言う知らせ・・・は無く、何故か戸籍からも居なくなってたのを何故か俺だけが知ってる。

 

マジ、ジーザス!!

 

いやいや、有り得ないっしょ。

 

だって壱成は俺の従兄で総攻め(個人的な妄想)で話の合う奴だったのは親も知ってるだろ!?

 

それに毎年とは言わないが二年に一回は必ず俺ん家に遊びに来んのに可笑しいだろ絶対。

 

一日に数回はメールするのに返事が返って来ねぇって今までのまで無かったんだぜ?

 

スマホも繋がんねぇしネットサーフィンでも消えてるし異常だろ、オイ。

 

写真にも写って無いなんて一体何が起こったし!!

 

因みに俺ん家は田舎だが回線は繋がってるぜ。

 

Wi-Fiもバッチリな!

 

それはさておき皆の記憶から壱成が消えて本人も消えるって何の摩訶不思議だ。

 

流石に俺しか記憶が無いなら手の施しようも無いっての。

 

下手すれば俺が変な目で見られる(もう半分位は見られてるが)し。

 

仕方ない、此処は壱成総攻めでも描くか。←

 

何故か今までの壱成総攻めコレクションは無事という奇跡。

 

そこには一安心だぜ。

 

そうと決まれば受けの方考えよう。

 

そうだな、今回はBLEACHキャラが受けで。

 

総攻め中心だが落ちはギンだな!

 

女キャラは全員男化で受け、性格が男前な壱成にメロメロで・・・アタックするがその前に立ちはだかるギンと乱菊(♂)!!

 

幼馴染みな二人に勝てる筈はなくこっそりと恋心を抱く人達!!

 

幼馴染みのギンと乱菊はせめて二人でと妥協しつつも何処か一番になりたいと思っており、壱成に直接問う事に。

 

とまで頭の中で考えていた所で何故か目の前が真っ白になったと思ったら目の前に壱成とギンが居た。

 

「ヒャッホー!!壱成攻めktkr!!」

 

ガチで見れるなんて儲けもん。

 

つーか、お前一昨年居なくなったのコレが原因か。

 

身長も縮んでるし。

 

そう言えば俺も縮んでると言われたぜアウチ!!

 

マジか!!

 

それより目の前の壱ギン萌え。

 

プラス乙男の可能性大、アザす!!

 

後から来た様子の乱菊は女の子だったが同士な為話も合って嬉しい限りだぜ。

 

共通する完全な同士とリアルで会話出来るなんて感動もんだな。

 

それから日は経ち、ある日の事。

 

俺と乱菊は同人誌で得た金で布を買いハンカチを作っていた。

 

自前で作る(そして壱成に着てもらう)派だからこういうのは簡単に出来る。

 

乱菊「上手ね、こういうの好きなの?」

 

サエ「まあな。裁縫は得意だぜ、服とか作るの面白いし。いつか乱菊のウェディングドレス作りたい」

 

乱菊「・・・ありがと。お願いするわね」

 

照れてる照れてる。

 

姉っぽいけど可愛い人だよな、乱菊って。

 

同人誌だけどそれ以上に想う所が有る。

 

何だろうな、この感じ。

 

ギンとも壱成とも違う。

 

乱菊が女だと言うのも関係有るのかもな。

 

それについてはゆっくり考えれば良いか。

 

「ただいま」

 

市丸「帰ったで」

 

乱菊「お帰り、早かったのね」

 

サエ「二人共幸せそうだな」

 

「まあ、それなりに」

 

市丸「・・・おん」

 

現実で壱ギン確定アザす。

 

妄想じゃなく現実で確定ってヤバいだろ、萌え以上だわマジで。

 

乱菊「良いわね!二人の照れ顔」

 

サエ「おう、リアルネタ提供ktkr!!」




オチ?無いです((殴
反省はしているが後悔はしてないっす(多分)。
次回からはまた壱成sideでお届け致します(`・∀・´)

腐男子(サエ)sideだと思いっきり腐向け傾向になった\(^p^)/
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