永遠に共に隣を歩く   作:時魔煉叉

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あっという間にもう十一月も終わる\(^p^)/
冬が来るのが早過ぎるぜ。

という訳で続きをどうぞ。


真央霊術院

尸魂界に来て五年が過ぎ俺とギンは真央霊術院へと入学し、乱菊とサエは家に残るらしい。

 

因みにまだ乱菊の魂魄は取られてないぜ。

 

幼少期の頃だったと思うが此処では人の時がゆっくり流れているので実際の年よりも若く見られる。

 

死神になってからだと思ってたが違う様だな。

 

成長期がまだ来てない。

 

俺も皆も。

 

ゆっくりと背は伸びてはいるが、原作時の身長を比べれば皆まだまだ小さい。

 

まさにこれからと言った所か。

 

今の身長はギンが百二十五、乱菊は百二十八、サエが百三十五、俺が百四十でギンが一番小さく俺が一番大きい。

 

年齢的には(一緒に住む様になって数年後に乱菊が教えてくれた)俺→ギン、乱菊→サエ。

 

大きくなりたいってギンは言ってたな、サエの身長だけは越えたいって。

 

他から見たら末っ子にしか見えないらしくそれを言われる度に悲しそうな顔をしてた。

 

最近は悲しそうな顔はしなくなったが代わりに困りながら笑ってる。

 

大丈夫だ、何十年後かにはちゃんと背は伸びて大人っぽくなってるから。

 

死神になってからだが。

 

その為の勉強を真央霊術院で学んでるんだが、中々面白いぜ、教科書に乗ってる歴史やら実技やら。

 

勿論クラスはギンと同じ1組で常に隣の席に座ってる。

 

時代が時代だからか自由席で座れ、常に隣で一緒だった。

 

他の人が俺の隣に座ろうとすると威嚇したりして追い払ってるな。

 

ギン曰く、

 

市丸「壱成の隣は僕のや。仲良うすんのはええけど恋心抱く奴はあかん。見たら分かんのや」

 

らしい。

 

可愛過ぎじゃね?

 

何この子俺をどうしたいんだよ。

 

市丸「壱成?聞いとる?」

 

「聞いてなかった、ごめん、何だ?」

 

そういえば話の途中だったな。

 

大分考え事してて聞いてなかった。

 

市丸「今度の試験に受かったら僕等卒業やて!」

 

「そうか。意外と短かったな」

 

勉強を勉強として考えずにただ面白いからって理由で二人して飛び級しまくってたらいつの間にか、だ。

 

入学したばかりだと思ってたのにもう卒業か。

 

護廷十三隊に入隊したらどの隊になるのだろう。

 

志望は特に無し、ただし五番隊以外で。

 

「卒業したらどの隊に入りたいとか有るのか?」

 

市丸「無いわ。壱成と一緒だったらそれでええし」

 

「一緒だったらいいな」

 

市丸「おん」

 

こんな会話をしていたが後に違う隊に入ってしまった事を二人して残念に思った。

 

せめて何処かの隊に二人して志望していれば良かったと。

 

過ぎた事を責めても仕方ないが。

 

こうなったら意地でもギンより先に隊長になって自分の隊に入れる。

 

一年で真央霊術院卒業したから不可能では無い筈だ。

 

離れたのは寂しいが会えない訳じゃないし。

 

何はともあれ、これから楽しみではある。




落ちが見えない…だと…。←
次は護廷十三隊の内容にやっと触れられる…かも知れません←オイ
早く平子隊長や藍染(副)隊長達と絡ませたい原作に触れたい()、そして何処でサエsideで乱菊のあの場面を書こう…悩みが尽きないです(^p^)オワタ
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