都市伝説がキャラ崩壊したそうです   作:biwanosin

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えー、テケテケです。またかよと思ったそこの君。安心して、俺もだ。

えーっと、ですね。まずご報告で、前回の話のタイトルを『テケテケ』から『テケテケちゃん』に変えました。理由は今回の話と区別を付けるためです。
で、ですよ。なんでまだまだ八尺様とかコトリバコとかベッドの下の斧男とか都市伝説は尽きないのに同じ都市伝説で書いたかというとですね。前回の前書きとか後書きとかでも書いたと思うんですけど、前回の話はとある友人と話している最中に、ソイツのアイデアで生まれてしまった謎の衝動の結果です。
今回の話と合わせて具体的に言うと、ですね。

テケテケちゃん
謎の友人A(9)
シスコン(1)

テケテケくん
シスコン(10)

って感じなんです。カッコの中は割合ね。
というわけで!今回は十割全部シスコン作のテケテケです。
・・・前回のが圧倒的にいい、っていわれたら凹むしかないね!ハハッ!


それはそれとして、『謎の友人A』て。それだけで何かそれっぽい都市伝説いそうだなオイ。


テケテケくん

はっきり言っておこう。私は怪談の類が大の苦手だ。

まだ幼く、無垢で純粋な心の残っていた小学校時代。

花子さんの話を聞いて、以来卒業するまで学校のトイレに行けなくなった。

動く人体模型の話を聞いて、一人で理科室周辺へ近づけなくなった。

四時四十四分に引きずり込まれる鏡の話を聞いて、16時など知らなかったために一人超迂回して下駄箱へ向かう変な子になった。

 

成長し、大人の都合で大人と子供を行き来する子供よりな立場の中学時代。

ひとまず、『あれは○○小学校の話だから』と無理矢理納得させて、リセットした。

夜中に動き出す肖像画や一人でになりだすピアノの話を聞いて、音楽大好きながら吹奏楽部をあきらめた。

本来13段の怪談でありながら数えると14段になっていることがありそれに気付くと死ぬと聞いて、以来その階段がある場所だけは避けて通る変な子の称号をゲットした。

プールサイドから手が伸び水中に引きずり込まれると聞き、ちょっと離れて歩くようになった結果水着姿を男子にすっごくみられた。

 

とまあ、控えめに言って過剰に反応しすぎではあるのだろう。けどもうそういう性格なんだからしょうがないと思う。学校だけでもこうなってしまうとわかったのだから、学校外に関わる話は全て遮断した。意地でも聞いてたまるものかと遮断して過ごしてきたのだ。

 

そして、ここでも大人の都合で大人だったり子供だったりする、ついでに学校の都合で本人の意思を75%無視して知名度を上げるためだけに上の大学を目指すよう強制される魔の機関であるところの高校。現在所属しているここでは生徒の精神年齢が上がったこともあってか、都市伝説を聞かなくなった。

唯一トイレの花子さんの噂だけは聞いてしまったのだけれど・・・なんとも言えないことに、去年卒業して一人暮らしを始めたお兄ちゃんの部屋に行ったら、そこにいた。トイレじゃなくていいのかと思ったし、ちょっと胸元が見えて肩が出ているような、同性の目から見ても煽情的な服装だったりしたし、そもそも茶髪でスタイルがよかったりで、本当に何と言えばいいのか分からなくなった。あとしれっと受け入れて同居している兄の頭を疑った。

うん、ちょっと本気で焦っているせいで思考が長くなり過ぎてしまった。反省。

ではそろそろ、現実に戻ってくることにしよう。うん、それがいい。と、言うわけで、だ。

 

「追ってこないで―!!!!」

「あははははは!ヤベエお姉さんマジで面白い!ぬうぁはははははははぁ!」

「いーやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

「おっほーい。待てーピンクのおねーさーん!」

「怪談妖怪バケモノにパンツみられた―!もーいやー!!!!」

 

上半身だけが全力で、手で這って追ってきてるー!!!ついでに下半身も断面を見せつけながら追ってきてるー!

何なのよこれー!!!

 

 

 

 ▽

 

 

 

「はぁ・・・もうしっかり夜だなぁ・・・」

 

花子さんに教わるなどというよくわからない手を使ったことで秀才になったお兄ちゃんではあるのだが元々頭がよかったわけではなく・・・ぶっちゃけだいぶバカだった。理系科目が得意だからと理系に進んだ私と違ってカッコいいなどという理由で理系科目全部苦手なのに理系に進んだお兄ちゃんは、割と本気でただのバカだと思う。

 

「いやまあ、私も人のこと言えないけど。一人残って補習だし」

 

同じ血が流れているだけあり、私もぶっちゃけバカである。数学と化学だけならどこにも行けるレベルなんだけど、他が酷い。この間は全部赤点を取った。ついでに中間の結果との兼ね合いもあり、みっちり補修となったわけだ。なお、留年だけは面倒だとばかりにしっかり学年はあがれている。

 

「さて、と。今日の分もこれで終わりだし、何か食べて帰ろうかなぁ。おなかすい・・・うん?」

 

と、そこで。後ろから何かを引きずるような、ズル、ズルというような音が聞こえてきた。

 

「ふ~む・・・」

 

これが小学、中学時代であれば『ヤベ、これって・・・』と過剰に反応して怪談と結び付け、下手をすれば気絶や失禁といった症状が出ていたことだろう。しかし、今はそんなことはない。失禁なんてしてしまったら完全にニッチな層向けだ。

ついさっきまで補修をしてくださっていた、本ッ当に頭の上がらない古文の先生。彼は年もあってか少し足を引きずるような、スリッパが引きずられる歩き方をしている。きっとあのおじいちゃん先生(公認通称)だろう。そう言えば荷物も持ってたし、辛いのかもしれない。

であればまあ、うん。お兄ちゃんに私にと兄妹そろってこの学校の全先生には頭が上がらず、足を向けて寝られない立場なのだ。せめて職員室まで荷物を持つくらいのことはしようではないか。そう考え、ちょっと鞄を前に両手で持ってくるっ、って感じで振り返る。さ、笑顔を向けて先生に、

 

「おじいちゃん先生、よければ職員室まで荷物を、」

 

そこに、死体があった。うつぶせで、上半身しかない、中学生っぽい見た目の男の子の死体。引きずるというのは事実だったのかその後ろの道には血が付いているし、内蔵っぽい塊もちょっと見えてるし、あと少し先を見たら下半身もよりにもよって下半身こっちに向けて倒れてるし・・・

 

「――――――――――――――――――――――――――――――――!」

 

これが、声にならない悲鳴というやつなのだろうか。自分の喉からどうやって出たのか分からない悲鳴を上げながら、鞄を死体に向けて放り投げてから全力で逃げ出した。いやだって、死体あるし、引きずった跡あるから誰かいるし、これ逃げないとマズ、

 

「うわちょ!?お姉さん普通鞄投げつける!?」

 

何か、声がした。想像していたようなヤバそうな大人の声ではなく、少年の声で。私の行動を咎めるように。

と、その瞬間。私は一つ、ありえないような予感がしてしまった。いや実際にトイレの花子さんがいたんだしありえないことではないんだけど、けどでもまさか兄妹そろってそんな特殊事態に遭遇するなんてことは・・・

ひとまず、振り返る。

 

「いったたぁ・・・鞄を頭にクリティカルされるとは、長いテケテケ人生で初だよ・・・」

 

死体の上半身が、痛そうに頭をさすっていた。

しっかり、上半身しかないのに、血が流れてるのに、内臓もちょっと外に出てるのに、動いている。しゃべっている。生きて・・・る?

 

「い・・・」

「い?」

「いやああああああああああああああああああああああああああ!」

 

次はしっかり悲鳴を上げられた。そのまま全力で走る。

 

「お、逃げるんだ!まてまてー!」

「なんで追ってくるのよー!」

「だって楽しいんだもの!」

「いーやーあああああああああああああああああ!!!」

 

ボキャブラリーが貧層になってきた気がする。

 

 

 

 ▽

 

 

 

「はぁ、はぁ・・・しょ、昇降口・・・!」

 

廊下を走り、階段を駆け下り、跳び下り、滑り降りて、常に悲鳴を上げながらようやく昇降口へたどり着いた。スリッパはもうとっくに脱ぎ捨ててしまったのでかまわず靴を取り出して、後ろが気になりながらも絶対に見たくないために見ずに履いて、そのまま出口に手を・・・!

 

「なんで開かないのよー!!」

「わははははははははー!」

「来たしー!もー!!!いやー!!!」

 

扉をガチャガチャやって、鍵の部分を全力で回そうとして回らなくて、手近なところにあった傘立てを全力で振りかぶってガラスに叩きつけて、にもかかわらず割れてくれないガラスを泣きながら叩く。この学校のセキュリティ高すぎでしょおかしすぎでしょ何なのコレ!?

 

「あー、笑った笑った。ヒー・・・ねえ、お姉さん」

「何よ・・・私は今、自分を守ってくれるはずの設備が敵に回って絶望してるのよ・・・」

「あー、さすがにそこまで頑丈じゃないって。今ここ異空間だし」

「・・・・・・・・・へ?」

 

いくうかん?なーにそれ?

 

「いやほら、じゃないとあれだけ悲鳴を上げて誰も来ないってことはないでしょ?」

「それはまあ・・・そう、だけど・・・」

「というわけで逃げられないし誰も来ないわけだしさ。ちょっとおしゃべりしない?」

 

うー・・・ここまで、か。短かったなぁ、私の人生・・・

 

「もう、いいわよ・・・好きにしなさいよ・・・」

「うん、そう言うんならほら、おしゃべりしましょ?ね?」

「もういいって分かったっておしゃべりするってだから私の視界に回りこまないでー!!!」

 

いーやー!グロいのやー!!!

 

「あー、そっかそっか。マジでだめなんね、お姉さん」

「そうだよダメなのダメなんだよだからこのまま背中で会話させて!」

「うーん・・・まあ仕方ないか。いーよー」

 

許可をもらえたし、分かってくれたっぽいのでこのままいく。

しかし、このままでいるつもりもない。そもそも相手がこうして会話をして何かする可能性だってある。昔そんな学校の怪談を聞いたことだってあるのだ。だからスマホを取り出して、『テケテケ』と検索してみる。

さて、どうだ。どんな怪談なんだ。それによって今後の対処が・・・

 

『テケテケ

 下半身がなく、上半身だけで這ってくる妖怪。

 下半身を求めており、人を見つけると時速100キロを超える勢いで追ってきて、下半身を取られてしまう。

 その場に残るのは、新たなテケテケで・・・』

 

カハンシンヲ、トラレル?

ノコルノハ、アラタナテケテケ?

 

「いーやー!!!」

「え、ちょ、まって急に何!?」

「だって無理でしょ!私女の子だしそっち男の子だし体合わないって!」

 

ほら、無理じゃん!どう見ても合わないじゃん!だからヤメテホント!

 

「あ、そーゆーことか。お姉さん、ちょっと待って!違う違う僕そう言うテケテケじゃないから!」

「なんなのよじゃあ何だって言うのよー!」

「下半身を奪う方じゃなくて下半身を探す方だから!その証拠にほら、ここに僕の下半身あるし!」

 

そう言われて、ほんの少しだけ、ちらっと後ろを見る。確かに、上半身と下半身が横に並んでいた。

はて、下半身はある。それなら確かに、私の下半身を奪う必要もないのだろう。でもそれだとテケテケというのだろうか・・・と、ページに続きがあった。

 

『また、事故で下半身を失ってしまい、失った下半身を探している、とも』

 

ふむ、なるほど。こっちなわけか。

ただの自己申告であったのなら信じられる材料にはならないんだけど、今回はその下半身とセットだ。求める理由ないんだし、大丈夫だな、うん。

 

「はぁ・・・びっくりした・・・」

「唐突に目の前で騒ぎだされた僕の身にもなってよ・・・」

「・・・でも、下半身あるんだったらなんでテケテケ続けてるのよ?もうやること終わったんでしょ?」

「え、だって面白いじゃん。人驚かすの」

「なんて迷惑な!」

 

そのせいで私は!私は!

 

「あー、でもやっぱりしっかりと目を見て話したいし・・・あ、そうだ」

 

と、なんか言い出したと思ったら後ろで何かをし出した。ゴソゴソという音が聞こえてくる。一体なんだと警戒をしていると、こっちを見てといわれた。何をほざくんだこのテケテケは。

 

「いや大丈夫だって、ちゃんとしてるから。断面無いから」

「うー・・・・・・」

 

まあ、一応、残念なことに。主導権はまだテケテケの方にあるのだ。であるのなら、見るという動作すらしないわけにはいかない。チラ、と肩越しに後ろを見ると・・・そこには、しっかりと全身で一つの物体として立っている少年の姿が。

 

「・・・あれ、断面がない!?」

「そらまあ、上半身も下半身もあるんだから、合体もできるよね」

「いやその理屈はおかしい」

 

つい完全に振り返ってしまった。これでは思うつぼとも思ったけど、でもまあ断面ないし、年下の男の子と話してるだけっぽくなるから大丈夫だろう。うん、大丈夫大丈夫。

 

「さて、それではしっかりとお話を・・・あ、その前に一個いい?」

「あー、うん。何?満足して開放してくれるのが早くなるんだったら大概のことはするよ?」

「じゃあよかった。ちょっと立ってもらっても?」

 

言われたので立ち上がる。それに合わせて目の前の少年も立ち上がったので、視線的には特に変わらない。

 

「うん、実はやってみたかったことがあってさ。満足できてない一因なのかもしれない」

「ふぅん・・・で、何?」

「やー、大したことじゃないんだけどさ。頭のところを、『こーらっ』って感じで押してほしいんだよね」

「ちょっと待って何変な趣味でも持ってるのアンタ?」

「うわーひでー」

 

そう言う方向性の警戒もしなければならないのだろうか。いつの間にか下着みられてるし、下半身だってあるんだし。

だがしかし、まあそれでこのレベルで満足してくれるのならそれでいいのかもしれない。

 

「まあ、何かあったら股間を潰せばいいか」

「お姉さんちょっとまってそれはシャレにならないマズイ」

「うん?何もしなければやらないよ?」

「何かすればするんだね・・・」

 

イタズラレベルならスルーする。性的に危険を感じたら踏みつぶしてやる。

そしてそれはそれとして。やってやろうじゃないか。私はお兄ちゃんのいる妹キャラであると同時に妹もいる姉キャラなのだ。なんてハイスペック、それくらいなんとでもなる。・・・何言ってるんだろうね私は。

ではまあ、そう言うことで。

 

「こーらっ」

 

腰の後ろ側に手を当てて、ちょっと下から覗き込むような感じの体勢を取ってから。おでこのあたりを人差し指で押してあげる。

瞬間、そのまま上半身だけ後ろに向けて倒れていって。

下半身はこっちに向けて、ゆっくりと倒れてきて。

両方の断面から血と内臓がゆっくり落ちてくる。それも、断面をこちらに向けて。そんな、スローモーション映像を見ているような、そんな体感。

 

「ぎゃあああああああああああああああああああああああああ!!!」

「ごふぁ!?」

 

おおよそ女の子があげちゃいけない悲鳴を上げて。そのまま反射的に、彼の股間を踏み抜いていた。

 

 

 

 ▽

 

 

 

「はぁ・・・ねえ、なんでせっかく卒業した、それもわざわざ実家から通わない距離の場所を選んだって言うのに、ついてきてるのかな?」

「いやそこはほら。ここまでいつまでも新鮮な反応をしてくれる人って貴重だし?」

「なんて迷惑な判断・・・」

 

なんてやつだ・・・確かに、今でも断面を見ると悲鳴を上げてるけども。むしろうるさいって判断をしてほしかったなぁ・・・

 

「はぁ・・・大丈夫なのよね?断面」

「大丈夫大丈夫、ちゃーんと気を張ってるから早々、あ」

「ちょ、」

 

と、すれ違う人と肩が当たって、そのまま上半身だけが後ろに倒れていく。慌てて誰かに見られる前に肩をつかんだ。当たった人が大丈夫かと聞いてきたけど、ちゃんと笑顔で大丈夫ですよ~とごまかしておく。

で、そのまま少し歩いてから。

 

「ちゃんとしときなさいよ!?」

「うん、オーケーオーケー。大丈夫、今度こそ大丈夫ちゃんとしますですハイ。車と正面衝突でもしない限り離れませんです」

 

本当だろうな、とにらみを利かせると頷き返してきた。まあ、そう言うのなら大丈夫なんだろう。最悪の場合にも他人の振りをしておけば死体発生事件が一件である。問題ないない。

 

「はぁ・・・で、今向かってるのが新しい家だったっけ?」

「まあ、そうね」

「ついに僕も学校暮らしじゃなくて家暮らしかぁ。いいねー」

「アンタはお兄ちゃんの部屋に置いてくけどね」

「え、ヒドッ!?」

 

ヒドって、何を言ってるのだろうか。

 

「うら若き乙女よ?異性と一緒に暮らせるもんですか」

「だからって僕みたいな、テケテケとかいう都市伝説の怪物を実の兄に押し付けるの!?自分で言っちゃうと、僕異空間まで作れちゃう国内ぶっちぎりトップ・オブ・テケテケだよ!?」

「大丈夫よ、トイレの花子さんと仲良くなって自分ちに連れ帰ったような人だから」

「去年のこの時期に花子ちゃんいなくなったの、そういう経緯だったんだ・・・」

 

あ、知ってたんだコイツ。

 

「というわけでまあ、うん。お兄ちゃんの部屋に連れてくから。同じマンションに私も住んでるし、それでいいでしょ?」

「うーん・・・会いに来てくれる?」

 

はっ、そんな上目遣いで覗き込んできても変わらないぞ。

 

「断面見せてこないならね」

「それは無理な相談かなー」

「ドラム缶とコンクリ、漁船を借りるってなるといくらで済むのかしら」

「善処します!」

 

よろしい。

 




というわけで、テケテケくんでしたー。初の怖がってくれる系主人公でした。
いやね、どう考えてもおかしいよね。花子さんに臆さず家庭教師にしちゃうとか、メリーさんを金庫に閉じ込めるとか、走り屋とか、陰陽師とか、女の敵とか、興味津々とか。むしろこいつらの方が都市伝説だよってレベルのやつらばっかりで。

というわけで、です。
せっかく見た目的にもショッキング度合いの高いテケテケなんだから、初のそう言うのでもいいんじゃないかと。相方の人間がしっかり普通の人間でもいいんじゃないかと。そう考えたわけなんですよ。
でもあれですね。書いてみてよく分かりました。ビビるパターンは一回きり、または二十話くらいに一回が限度ですわこれ。ワンパターンにしかなってくれない。
ぶっちゃけ面白みに欠けてしまう!


まあつまりハイ、今後も都市伝説以上に人間がクレイジーです。そうでないと自分面白く書けないんだもの!仕方ないじゃない!
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