少年が高校で野球部に入るようですよ〜If〜   作:Arupejio2

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HARAKIRI!HARAKIRI!


サムライハート

 

(キーンコーンカーンコーン)

 

アルA「お、おい!そろそろ体育だぞ!早く移動しよーぜ!」

 

アルB「今日から一学期初の体育だけど、先生誰だろうね?」

 

アルA「さあな、取り敢えず行こうぜ!」

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

アルJ「よし、みんな揃ったでござるな。今日から体育を教えるアルペジオJでござる。」

 

アル一同「Jかよ!!!汗」

 

アルJ「あー、拙者見ての通り侍でござるが、別に毎時間剣道に当てる訳では無いでござる。寧ろ全く別の種目に当てるつもりでござる。」

 

篠直「別の種目って?」

 

アルJ「野球でござる!」

 

一同「デスヨネー。」

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

アルJ「まずはキャッチボールでござる!基本中の基本でござる。」

 

アルA「B、一緒にやろーぜー。」

 

アルB「いいぞー。(シュッ」

 

アルA「(パシッ(シュッ」

 

アルB「(パシッ」

 

〜その頃〜

 

アルD「ちょっ!待っ!篠崎早い!(パシッ(シュッ」

 

篠直「オラオラァ!もっとペース上げるぞ!(シュッ(パシッ」

 

アルD「ヒイィ!」

 

アルC「……篠崎の奴、Dには容赦ないなぁ汗」

 

アルF「仕方ないね汗」

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

アルJ「次はバッティングでござる!先生が用意したバットを使うでござる。」

 

アルA「…………で、そのバットですが……。」

 

アルJ「ん?なにか問題があるでござるか?」

 

一同「竹刀じゃねーか!!!」

 

アルG「コレ、バットジャナーイ!シナイ!シナイだから!」

 

アルJ「ノープロブレムでござる!」

 

アルA「いや問題ありだから!!汗」

 

アルJ「甘いぞ飛雄馬!!!」

 

アルA「誰が飛雄馬だ!!!」

 

〜〜〜その頃〜〜〜

 

アルAc「……はぁ。」

 

天道「ん?どうしたアクセル?」

 

アルAc「俺も……野球したい。」

 

天道「我慢しろ汗」

 

アルAc「チッ……。」

 

〜〜〜その頃〜〜〜

 

アルA「キスミー♪チューチュチュチュチューリップ♪」

 

アルE「急にどうした汗」

 

アルA「デレステやりたいなぁって。」

 

アルB「意味わからん汗 そんな事よりバッティング練習だろ?」

 

アルA「へーい…………そういやさ、Jは彼女とかお嫁さんとかいないのかー?」

 

アルJ「フッフッフッ……自慢の嫁がいるでござる!(*`ω´*)ドヤッ」

 

アルA「お、おう汗 」

 

アルB「彼女ねぇ……俺も欲しいなぁ……。」

 

篠直「彼女……彼女ねぇ……フフ……。」

 

アルA「し、篠崎!後で牛丼食べに行こ!奢ってやるから!汗」

 

アルDF「…………汗」

 

アルG「神様、残酷だぞ……。」

 

アルI「やめるデース!!!汗」

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

アルJ「今日の授業はここまででござる!」

 

アルA「いやー!やっぱ野球楽しいな!」

 

アルB「だね。まっ、俺らはまだ部活でやるんだがな笑」

 

アルC「……そういや、Jのお嫁さんってどんな人なんだろう?」

 

?「ちょっといいですかー?」

 

アルA「ん?誰だあの人?」

 

アルJ「小野殿!?」

 

アルA「えっ?誰?」

 

アルJ「拙者のお嫁さんでござる。」

 

一同「ファッ!?」

 

小野「もう!お弁当忘れてますよあなた!」

 

アルJ.「か、かたじけないでござる……汗」

 

アルA「はへー、綺麗な人だなぁ……。」

 

アルE・篠直「(リア充爆発しろ!!)」

 

アルD「それよりも、だいのお侍さんがお嫁さんにデレデレしちゃって!笑」

 

一同「ニヤニヤ」

 

アルJ「そこ!ニヤニヤするでない!!」

 

先生には素敵なお嫁さんがいることを知った、アルペジオ達なのであった。

 

 






盛大にニヤニヤしてやってください笑
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