ようやく倒せたラーフ・ネクリア(?)さん!
いやー、強かった!
だが、私に倒せないラスボス等いないのだ!
諦めたまえ、ラーフ・ネクリアよ!
ほんまはめちゃくちゃ苦戦しましたよ。でも、エステルちゃんやカイウス君、コレットちゃんやコハクちゃんが頑張ってくれたおかげで勝てましたよ!
…もちろん、ルーク君やアスベル君、ティアちゃんにロイド君にも頑張ってもらいましたよ!
後はメルティちゃんとシェリアちゃん、プレセアちゃんにソフィちゃんにも活躍していただきましたよ。
もちろん、勝った後もメンバーを変えて何回もラーフ・ネクリアに挑んでますが、一番強かったのは、コレットちゃん、コハクちゃん、プレセアちゃん、ヴェイク君、アスベル君、ソフィちゃんの組み合わせですかね。
沢山、秘奥技もアイテムもガルドも使いました。
しばらくはラーフ・ネクリアに挑みません(笑)
それでは、どうぞ!
(ギィン!)
ナイトメルスがカリンの剣を爪で受け止める。
「あ…」
「君はなんて凡ミスをするんだ…」
勝敗は一瞬だった。
カリンの勝ちだ。
カリンもあまりのミスの酷さに呆れていた。
ナイトメルスも自分の凡ミスに呆れる始末だ。
「我…凡ミス…カリン…勝ち…我…負け…」
「ダルク、君はしばらく儀戦の練習をしたまえ。」
「うむ…次…我…負けぬ…」
これによって、カリンは見事にナイトメルスの力を継承する資格を得た。
カリンは少し不服そうだが、勝ちは勝ちなので素直に継承の儀式を受け入れた。
「はぁ…凡ミスもいいとこだわ…」
「すまぬ…我…忘れる…儀戦…」
「でも、確かに強い力を感じるわ。これなら、本気のガレオットにも勝てそうね。」
カリンは嬉しそうに言う。
(いや、例え今の我の力を継承したカリンでもミラノの子が本気を出せばどんなに我が力を貸そうが勝てぬだろうな。なんせ、あのミラノの子だからな。)
ナイトメルスはカリンの楽しそうな顔を見ながらこう思ったのだ。
そして、人知れずして小さなため息をつく。
刹那、ガレオットめがけて無数の光の刃が襲いくる。斬り刻む寸前…
「ありゃん?」
ガレオットは風で浮いたサーニャに抱かれてた。
「チッ…悪運の強い奴め…わらわの霊龍魔法…セイクリッドソードを避けよってからに…」
そこには白い髪で黄色い眼の少女がいた。
少女はガレオットを忌々しそうに見る。
「うん?僕は君の事を知らないんだが?」
ガレオットは訳がわからないと言った表情だ。
「貴様、悪ふざけなら本気でそこの闇霊龍諸とも粉砕するぞ?」
少女が憎悪の瞳でガレオットを見る。
「ダルク、この子は君の知り合いかい?僕の命が狙われてるんだが…」
ガレオットは心底嫌そうな顔で言う。
「我…知らぬ…光…霊人か…?」
ナイトメルスは不思議そうに言う。
「あー…なら、僕は間違われてるのかな?」
「我…同意…」
ガレオットは呆れる様にため息をつく。
「何を言っておる!アイミヤ!貴様がわらわ…このライカ・シャインハーツにしでかした事、忘れたとは言わせんぞ!」
少女は更に忌々しそうにガレオットを見る。
ガレオットは驚いた顔だった。
「アイミヤって、アイミヤ・ヴェルバリアの事かい?!」
「何を言っておる!貴様以外にヴェルバリアの血を持つ者は居らぬであろう?」
少女は訝しげにガレオットを睨みつける。
ガレオットは納得した様な表情で言う。
「あのバカめ…僕は大精霊の子、ガレオット・ハルトマンだよ。それにアイミヤ・ヴェルバリアは10年前に僕をマクスウェルと間違えて精霊界から呼び出そうとして失敗して、この世界から消えたよ。彼のマナが僕の中にあるのはその証明だ。」
少女は少し驚いた顔をするが、またすぐに忌々しそうな表情に戻る。
「貴様、わらわを嘲るつもりか?残念だったな!わらわはそう簡単には騙されぬぞ!」
少女は堂々とガレオットに宣言する。
「なるほど…ならばガレオットから感じた違う存在のマナはそのアイミヤ・ヴェルバリアのものだった訳か!」
「アリエスはものわかりが良くて助かるよ。この少女…光霊人のライカ・シャインハーツだっけ?にも見習ってもらいたいね…後、サーニャはいつまで僕を抱いてるんだい?」
ガレオットの言葉にサーニャは一瞬戸惑ったが、すぐに状況を察してめちゃくちゃ赤面して慌てる。そして、サーニャの腕からガレオットが落ちる。
「あ…」
「サーニャの馬鹿ぁ!」
ガレオットは15m位の高さから真っ逆さまに落ちる。
「ガレオット、ごめーん!」
「サーニャ、後で覚えていたまえ…霊龍魔法!ギガンティックノーマライズ!」
協力な無属性のマナの光がガレオットを包み込み、ガレオットが地面に叩きつけられる時の衝撃を完全に無効化する。
「なんだ、無傷なんじゃん!謝って損した!」
「サーニャ、今すぐ君も僕と同じ経験をするかい?」
サーニャはやれるもんならやってみろと言わんがばかりの表情だ。もちろん、ガレオットはサーニャを落とす為に力を使う。
「なら、お望み道理に…パワーブレイク。」
「わわ!落ちる落ちるぅ!なんで?風があるのにぃ!いやぁー!死にたくなーい!悪かった!悪かったから助けてぇ!」
「だから、君も僕と同じ経験をするかいって聞いただろう?」
ガレオットは全力疾走でサーニャの落下ポイントに走り込み、そのままサーニャをキャッチする。
今度は先ほどは逆にガレオットがサーニャを抱き抱える形になる。
サーニャは顔から火が出る勢いで真っ赤になってるがガレオットはこれでお相子だと小さく舌を出していた。
「ねぇ…こうして見るとガレオットって策士だよね…」
「うむ。普段からあの様にしていれば良いのにな…」
「我…同意…」
カリン達は呆れる様にガレオットを見つめていた。そして、そんな彼女らをライカは不思議そうに見ていた。
そうして、彼らはナイトメルスと別れてアリーシャの森に入って行く。
なりダンXをしてみました。
エトスとノルンにはもう会いましたがメルちゃんとディオ君にはまだあえてません。
早くあいたいです。
メルちゃん極めます(*´∀`)♪
そう言えば、なりダンXはメルちゃんとディオ君は戦闘中のコスチュームによって性能が変わるみたいですね。
もちろん、説明書情報ですよ。
まずはメルちゃんの初期コスを極めようと思います。
もちろん、ディオ君の初期コスも極めますよ。
今度はラスボスも楽勝に倒してみせましょう!
皆さん、期待しててくださいね♪
それでは、次回もお楽しみに!