ハイスクールD×D~匠の姫君と復讐のジャンヌ〜 一時凍結 作:作者2
気が付いたら知らない真っ白な空間にいた。
何でこうなった? 確か今日は何時も通り出勤して仕事して、休憩中マイクラしてから仕事を再開して、それから帰宅してマイクラを少してやっとの事でミニクリーパーが孵化してとんで喜んだ後コンビニに行ってトラックに引かれ……
あぁなるほどははっちょっと神様出てこいやぁあぁぁーーっ!!俺のクリーパーちゃんとのイチャイチャ人生がこれからだったのに返せやコラァアァアアァァーーッ!!
「こんにちは……えっと……」
ほう来たようだなあぁ! 神様ちゃんよぉ!
「えっあのその」
「何か言いたい事は? 」
「ごっごめんなさいぃいぃぃーー!!」
謝って住むなら直ぐに蘇生させろ今すぐさせろ直ぐにしろ。
「あっえっとその……僕の上司の神様がミスしてごっごめんなさい」
はっ? ちょクソ上司出てこいやぁあぁぁぁーーっ!!思いっきりやつ当たっちゃたじゃねぇかあぁああぁぁーー!!
「直ぐにその上司を呼びなさいっ! 」
「あの……それが今回のミスで転生処分に合ってます……」
……ほう……それなら俺のこの怒りは何処にぶつければいい?
「あっあの……カッ変わりに転生を……」
何っ!?だったらマイクラの世界だろうそこでミニクリーパーちゃんを卵から孵化してふふふ……いやファイアークリーパーちゃんとか色んなクリーパーちゃんに会うのもまた……
「それならマイクラの世界にお願いします!!」
「ああのごめんなさい無理です」
何故だあぁああぁぁーーーっ!!巫山戯るなぁっ!!なんで無理何ダヨォオォォーーーッ!!
「そ……それは何故だい? 」
「その僕はまだ見習いで……転生場所は偶然繋がったハイスクールD×Dの世界へ人間の転生が限界なんです……」
……まじかよぉOTZちくしょうっ! 病院とかの退屈しのぎに呼んでたから原作知識はあるけどちくしょうっ!!
「あの……その代わりですが
「それくらいだったらクリーパーちゃんをくれっ!!」
そうだよクリーパーちゃんが欲しいんだよちくしょう! この際、マイクラで無くても良いからクリーパーちゃんが欲しい!!
「えっと……クリーパーって自爆するモンスターの事ですよね……」
「君とは少し話しをする必要がありそうだな……」
さて……何から話そうかなククク……
「……ははクリーパー凄いクリーパー最高」
……やり過ぎたか……てへっぺろ!
「……えっと……おっほん……取り敢えずクリーパーが欲しいのは分かりました……ではこうしましょう……クリーパーを創造する
マジッヤリイィイイィィーーッ!!さすが神様! 許す! マジ許すぜイヤァアァァーーハッアァアアァァーーッ!!
「ぜひお願いしますっ!!」
えっとそれでは……行ってらっしゃい!
へってっ足元に穴っNOoOoOOooーーー!!
……おぎゃあ
えっと……てっ赤ん坊からかよっ!
えっと……現在赤ん坊やってます今の名前はジャンヌ・ド・ベルヴィル3世だそうです……外国人の上に女つーかフランスに悪夢を与えた復習のジャンヌとか……
くそっこうなったら意地でも入団してたまるかっチキショウメェエェェーー!!
今5歳になった……長かったここまでにお締めとか立つのに練習するとか……はぁ何とか1人で森に来れる様になったんだ……えっ何で森かってそりゃ
えっと何か強そうなイメージをするだったなよしっだったらクリーパーに雷撃が降り注ぐイメージをフハハハッいでよっ帯電クリーパー!!
……あれ? 俺クリーパーちゃん呼んだはずなんだが……これクリーパーカーだよねしかも女の子……
「こんにちは御主人様♪ 」
アァンマリダァアアァァーーーーッ!!OTZ
「私は
まだ神は私を見捨ててはいなかった!!(死んでるけど)てかミニクリーパーかわえぇぇ! んっ? ミュータント・クリーパーってあのイ〇セ〇ト女王のクリーパー見たいな奴か?
「ちなみに私も自爆出来るよ♪ 現在はダイナマイト1本分だけどね……試しに爆発していい? 御主人様♡ 」
「えっと…こっ今回は遠慮しときます………」
取り敢えず気を取り直して現在は15歳になりました……あっそうそうクリーパーは今5体位創造出来る様になったよ♪ クイーンちゃんもダイナマイト5本分位の爆発出来る位に成長したらしい……どうして分かるかって? だって今エクソシストだからね♪ 何かフリードの穴埋めだとかでさ……ちなみにクイーンにはシャルちゃんって名前を付けました♪ 後御主人様から説得してお姉ちゃんって言わせる事にしたよ、それで今現在森を1部破壊して作った広場に修行しに来ています。
んっあれ先客がいるってかギャー君じゃね? てっもしかしてあれ
「なっ何者! 」
うわっテンプレなザコ敵のセリフですね分かりますえっとギャー君? あっちこっち傷だらけ!
「……はぁ〜〜バイバイ私の教会生活……」
うんはぐれになるか……多分ギャー君助けたらそうするしか無いだろうしね…………まあ取り敢えずは。
「シャル!!お願い! 」
「は〜〜いお姉ちゃん♡ 」
私は
「あなたの周囲に結界を貼って置いたから今はじっとしてなさい」
「あっえっおっお姉さんは! 」
くっギャー君にお姉さん何て、この戦い負ける訳には行かなくなった……
「あなたを守る……」
ふっ決まった! さていざ勝負と行こうか!
「あなた……邪魔をする気? 」
「えぇそのつもりですよそれが何か? 」
ふんっ
「そう……この英雄であるジャンヌの邪魔をする訳ね……なら死になさい! 」
「はあっ! あんたがジャンヌ! 」
おいおいまさか
「なっ!」
ふふ驚いてるまあ自分に結界張って周囲をシャルちゃんのミニクリーパーで吹き飛ばしただけだけどね。
「あらそうなら自己紹介してあげる…私の名前はジャンヌ・ド・ベルヴィル3世……奇遇ね同じ百年戦争でのもう1人のジャンヌだよ♪ ただし敵同士だけどね………覚悟しなさいド三流…………私を倒すなら1国を守り抜く覚悟で来なさいな……さもないと1国に見せた悪夢をあなたが見る事になるわよ」
おやあ逃げ腰ですか? 足が震えてるよ? 言っとくけど私は容赦しないよ♪
「…ふふどうかしらあなた………同じ英雄よしみ今回は見逃してあげるから一旦手を引いてはくれないかしら」
ふふっ命乞い? 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ッ!!その程度で私の一族の燃え上がった炎を消せると思ってる? 1度開いた火蓋は簡単には閉じはしないからね♪ まあ笑顔で返事してやるか……あっ交渉が成功したと安堵してるわね……これから下げられるなんて知らないで……
「問答無用」
「こっちを見ろぉおぉおおぉぉーーーーっ!!」
ジャンヌは驚いて頭上をみると、頭上から
そしてシャルちゃんのダイナマイト5本分の爆発がジャンヌちゃんを襲うよ♪
ふっ終わった……ちっ辛うじて聖剣を重ね作った障壁で死なずにすんだか……まあ良いか取り敢えずいまは。
「へっちょっ! キャッ! 」
ギャー君を抱っこしてと…よし!………逃げるんだよぉおぉぉーーっ!!
「ふうっ……やれやれだぜ」
よしここまで逃げれば大丈夫か……もう教会には帰れんな……まあ帰る気も無いけど…………
「あっあの……」
あっギャー君を抱き抱えたままだった。
「あぁごめん嫌だった? 」
「あっ言え嫌では……」
はぁ可愛いなギャー君いっその事、ギャー君を嫁にしちゃおうかな? あっ逆か……まあいいや。
「さて行きますか……」
「えっ? 」
いやえっ? てあんた私の状況分かってる?
「そりゃあんた何かほっとけないもん! まああんたが何処に行くつもりか知らないけど……私はあんたについて行くからね」
うわぁめっちゃ目が泳いでるね……先手は打っておくか……
「あっそうだ自己紹介がまだだったね私はジャンヌ・ド・ベルヴィル3世、ジャンヌでいいよそれであんたは? 」
「あっその…ギャスパー……ブラディ………です」
うん知ってたまあ自己紹介したからさて止めと行きますか。
「ギャスパーか……それじゃギャー君だねとっ言う訳だから宜しくね♪ ギャー君」
取り敢えず今後からの目標はギャー君の信頼を勝ち取る事かな?
ただでさえギャー君は対人恐怖症何だもん、少しづつスキンシップとかして距離縮めとかないと。
「あの……」
「んっ何? 」
今森の中で焚き火しているよ丁度魚も釣ったからね。
「今日は助けてくれてその…ありがとう……あのそれと今日ジャンヌさんと一緒に戦った子何だけど? 」
「あぁシャルの事? 」
仕方ない……出して上げますか。
「シャルッ! 」
「は〜〜いどうしたのお姉ちゃん? 」
おやっ急に出てきたから近くの木に隠れちゃったよ……これは当分、慣れて貰うのに時間が掛かりそうだね。
「ギャー君紹介するねこの子は私しの
「はいシャルはジャンヌお姉ちゃんの
ギャー君…少し待つか………まあ近寄って来たか良かった良かった。
「えっと…この子………本当にジャンヌさんの
「えぇそうよこの子は私の
まあそれに可愛いしね……
「怖く無いんですか? もしかしたらあなたの大切な人を傷つけるかも知れないのに」
あぁそう来たかまあギャー君が対人恐怖症な理由がそれだものね。
「ギャー君……確かにシャルは私の
「お姉ちゃん……」
うん、シャルの奴可愛いなぁこんちくしょう!
「ギャー君は私はね…ギャー君も今は私の家族見たいに思ってる………だから言うねギャー君……私は世界中全てがあなたを否定したとしても、私はあなたの存在全てを肯定するわ」
……てっちょっとわっ私泣かしちゃた!?どどどっどうしよう!?
「あーーお姉ちゃんギャー君泣かした」
「ちょっシャル! 」
シャル行きなり茶化さない! てっかどっどうしたら泣き止むの!?
「ジャンヌさん…大丈夫です……ただ嬉しくて」
……ギャー君…………ギャー君をこんなに追い詰める何て……ヴァレリーを除く全ての