ハイスクールD×D~匠の姫君と復讐のジャンヌ〜 一時凍結 作:作者2
……さてと……今私ははぐれエクソシストだ……この先身の安全を確保するとして最悪な選択も含め5つほど上げれるな。
まず1つは
これははぐれエクソシストの私などなら勧誘を許してくれるからだ、ただし下手に下級天使に取り合えば
つまり悪魔でもアザゼルなどの上司以外で下手には回れない。
次に原作通りにリアス先輩の保護下に入るこの場合人間を辞める事にはなるが問題は無い。
さらにギャー君をこれから鍛えれば封印も避けられるはずだ。
または傭兵となる方法、私の祖先が元々傭兵だから顔も聞くのでこの提案は問題は無い後に転職だって出来ない事も無いからな。
そして最悪なパターンではあるが私の様な元教会の女を狙う悪魔、ディオドラ・アスタロトの配下に入る事だはっきり言って最悪ではあるが遭遇する確率は低く無い以上使えない手では無い……いざとなったら引っぺかして尻に引く。
最後に私が1番したくない最悪な方法……
ただし死亡フラグが最悪なこの2つは極めて高過ぎるのではっきり言って論外だ。
……とっなるとこの最悪なパターン以外の三つでその内の2つは遭遇しないと意味無いから確実なのは傭兵か……まあ傭兵家業で稼ぎながらリアスまたは堕天使を探すと言った感じか……
まあ予定は決まったが今やる事は……ギャー君から口実を貰ってヴァレリーを救出する必要があるな。
だってギャー君が原作通りに悲劇に絶望する姿を何て見たく無いし、私もギャー君の恩人である彼女を助けたいからね。
「ねぇギャー君」
「……あっはいなんでしょうか?」
ちなみに現在ギャー君は私に抱きしめられた状態だよさて……罪悪感はあるがこれも全てギャー君のため。
「時々ギャー君が寝てる時にさヴァレリーって言ってたりするからちょっと気になったんだけど……それにヴァレリーって人の名前でしょ? だからヴァレリーって誰か教えてくれないかしら」
ギャー君……戸惑ってるし目が泳いでる……これは後押しがいるな。
「ギャー君……私の血筋はね身内をとても大事にするのそれも身内が殺されたら復讐に走るほどにね……私の御先祖様もそうして1国に悪夢をもたらしたんだよ……」
そう私の先祖であり私の名前でもあるジャンヌ・ド・ヴェルヴィルと言う彼女は、祖国に旦那を殺されて傭兵となり祖国に悪夢をもたらした、当時の王を恐怖の底に陥れ死に追いやったのだ、さらにその復讐は第2の身内が死ぬ時まで続いた。
「私はギャー君を家族のように思っているって言ったよね? 私にとって家族と言う言葉は悪魔の契約に等しいの……それとも私じゃギャー君の役には立てない」
ギャー君……お願い……答えて…そして………私にあなたを救わせて。
「僕はジャンヌさん見たいに強く無いですよ」
「強い弱いは関係ないよそれに強くなりたいなら私が強力する」
うん……これは問答になるな良かろう勝負と行こうじゃないか。
「僕には
「私はギャー君なら制御出来るって信じるよ……それに使い方次第なら例えば囚われのお姫様とかを助けるのに侵入などでとても便利だし1部の空間を停止させれば無敵の盾にもなるじゃん……大丈夫……何年掛かっても制御出来る様に私も強力する」
ギャー君が私の腕に力を込めて握って来る、『多分囚われのお姫様を助けられる』で反応したのだろう。
「僕は半分ですが
「だったら迷惑をかけてくれれば良いし甘えてくれて良い、私はギャー君の存在全てを肯定するから……
……あ〜あまた泣かせちゃったよ全くギャー君は泣き虫何だから、まあそんな所もまた可愛いんだけどやっぱりギャー君は笑顔が1番かな……仕方ないしばらく泣き止むまではこうしていよう。
「……泣き止んだ? 」
「はい……その…ありがとう………ございます」
ふうギャー君も少しは信用してくれたかな? よしよし。
「あっあの……ヴァレリーさんは僕の恩人何です……」
「そう……ねぇあなたはヴァレリーと一緒にいたい? 」
私は本題に入る、悪魔の様に囁く。
「私はギャー君の為ならその子を助け出して上げるよ」
ギャー君は言わない迷ってるんだろうな、だが最悪な運命を壊して上げたい私はギャー君を助けたい……だから先手を打たせて貰う。
「沈黙は肯定と受け取るわね♪ 大丈夫彼女とあなたが幸せになれる様に私が些細えて上げるから」
「あっ……」
ふふっ待ってなさいヴァレリー以外の
現在私はヴァレリーがいると思う屋敷に来ています。
私の傭兵の伝から入手した情報と原作知識だからね間違いは無いだろう。
さてとステルスミッション開始と行きますか。
うん……見つけた間違い無いだろう……うわぁ少し疲れてる感じからして少し汚染されてるなあれ……1つは抜かれてるかも……
ええい女は愛敬だけど騎士なら度胸だ! 取り敢えずは!
「誰ッ!ムグッ」
「少し静かに……私の名前はジャンヌ・ド・ヴェルヴィル3世です今回は私が現在片思い中の意中の人であるギャスパー・ヴラディーの為になあなたを連れ去りに参りました」
私は彼女の口を塞ぎながら耳打ちをする、彼女もしばらく暴れていたがギャスパーの名前を聞いて大人しくなる。
「……ギャスパーは無事なの? 」
「はい……とても元気です」
「そう……良かった」
彼女は安心した様にそう言う、泣いてるって相当心配だったんだね……うん。
「取り敢えず話しはここまでにしましょうそろそろあなたを連れ去ります」
「待って! どうして私を助けてくれるの? 」
いや何でそんな当たり前の事を聞くかな〜〜まあ良いけど……
「それはあなたがギャスパーさんの恩人だからですよ」
さてそろそろさらわんと本気でやばい……ヴァレリーさんも何考えてるの?
「完全には信じられ無いけど……いいわ! 今は信じて上げる」
そうですかそれじゃあヴァレリーさんを抱えて行きますかさてと逃げるんだよおぉおぉぉーーーー!!
そして入口の方から大爆発の音が響いた。
◇◆◇
私の名前はシャルお姉ちゃんがそうつけてくれた……お姉ちゃん私の大切な人
「さて作戦を開始と行きますか! 」
私はそう言うとクリーパを1匹想像すると屋敷の入口に投げつける。
そして大爆笑だよ! まあ今の私ならこんなの簡単だもんね。
どう言う事かと言うと現在私はお姉ちゃんに雷の魔法をかけて貰ってます。
つまり今の私は帯電クリーパ状態この状態だと通常の火力の5倍の威力が出せるんだ♪ もちろん創造する眷属のクリーパも帯電クリーパになって威力は5倍だよ!
今現在使用出来る眷属の数は7匹つまり私の現在の火力はダイナマイト七本分だから今の状態で私が自爆するとダイナマイト35本分の火力で爆発出来るよやったね♪
おやおやさっきの爆発で集まって来たね。
「なっ何だ貴様は」
「悪夢を見せに来ました♪ 匠の姫君です♡ 」
えいっ私はさっきの爆発で集まって来たその内の1体に頭突きをかます。
「ぐはぁっ! 」
「貴様! ぐおっ!」
私は手当たり次第に次々と頭突きをかましていく。
「この野郎大人しくしやがれ! 」
私を捕まえただと! 良かろう褒めて遣わす! だが……
「何時から捕まえられたと錯覚していた」
私の特技自爆を発動! ただし秘奥義の大爆発は行っていないのでドローンはしないけどね。
あっでも1回使うと帯電モードが切れちゃうんだよねぇまあスタンガンとかあれば強制的になれるけどさ……もちろんこれで騒ぎは大きくなったよやったね♪ それにしても楽しいなぁやっぱり私はこうじゃないとね♪
だって自分の『爪』がのびるのを止められない人間がいるだろうか?いない…誰も『爪』をのびるのを止める事ができないように…持って生まれた
「どうしたの満身創痍だね? それでも誇り高い
「おい……てめぇ」
んっうわぁ何かドラゴンがいるよ……まあどうでも良いけど……
んっ? あっどうやら脱出は成功した見たいだね! さてそれじゃあ私も行きますか……
「スタンガンオン! 」
私は自分にスタンガンをぶつける事で強制的に帯電モードになる。
「さ〜〜ていっくよ〜〜♪」
私はそう言うとドラゴンさんに近づくドラゴンさんも反撃にしっぽを降って来るが。
「コッチヲ見ロォオォオオォォーーーーッ!!」
「ーーッ!?」
私の身体は白く光出すと同時にドラゴンがこちらに引き寄せられる……。
これが私の秘奥義の大爆発この爆発は通常の5倍の威力を誇り周囲に存在するものを引き寄せる。
つまり今から始まる爆発はダイナマイト35本分の5倍でダイナマイト175本分の爆発を誇るのさ!?
さすがのドラゴンさんでも軽傷位は与えられるよね♪
◆◇◆
「ヴァレリー! 」
「ギャスパー……」
ふう…やれやれだぜ……まあ何とか脱出には成功、んっ? はぁ〜〜シャルの奴、秘奥義を使ったな……あれは確かに強いけど数時間ほどシャルを呼べなくなるデメリットがあるから使って欲しく無いんだけどね全く。
そう言えば最近思ったんだけど私の
多分
まあそれよりも今後からは2人の為に傭兵家業で稼ぐか……