ハイスクールD×D~匠の姫君と復讐のジャンヌ〜 一時凍結 作:作者2
そしていよいよ聖剣編も終盤が近づいて来ました余談ですが、実は作者2が書くもう一つの作品のオリキャラである卯雛達のパラレルワールド的な作品を作ろうかと思っています……もしよろしければ作品の世界を何にしようかを応募しますので詳しくは作者2の活動報告をご覧下さい。
なおここまで読んで下さり私は感謝感激です。
これからも書いて行く積りですので読んで下さると光栄です。
私は今とても、シュールな光景を目にしている。
「お恵を〜〜」
原作の知識があるとは言え実際に見るはやはり別だなと感じるわね。
「…はぁまさかあの魔女が言った事が現実になるとは………」
「ちょっと! それって私が騙された見たいじゃ無いの」
いや事実騙されて買ってるでしょ?
「事実だろ! 聖人が書かれた絵だとかで購入して! 今の状況をあの時の私が知ったらあの魔女に何も言いかえせないぞっ! 」
いやまあ…そろそろ仲裁に入るとするかな………いやまずは注意をこちらに向けるか。
「…あんた達……何してんの………」
「何って見ればわかっ!?」
「……ひとまず其処のファミレスで話す? 食事なら奢るわよ」
それでファミレスに入った訳だけど……てか原作知識で覚悟はしてたが。
「うまい! うまいぞ!!」
「これよ! これこそが故郷の味なのよ!!」
財布の諭吉足りるかな? 私の財布食いつぶす勢い何だけど…まさかこれ程とは………
「はふぅー、ご馳走さまでした……ああ、主よ……この心やさしき悪魔にご慈悲を」
いやあ天然って怖いね……イッセー達皆ダメージ受けてるよ……悪魔ってのも難儀なものね……
「それで…本題と行こうか………」
ふむゼノヴィアはどうやら呼ばれた意図に気付いた見たいだな。
「話しが早くて良いわね……それじゃあ単刀直入に言うわ聖剣の破壊だけど私達にも協力させてくれない? 簡単な話し、傭兵の単独による突然の乱入に目をつぶって貰えればいいのよ……教会側だってそれならやむを得ないはずよ」
まあはずじゃ無くて確定何だけどね……教会側からは協力する事を依頼されている事は言う必要も無いから良いか……ややこしくなるし。
「……まあ1本位なら良いだろう」
「ちょっと! ゼノヴィア!?」
現状を理解出来ていないおバカさんは黙ってなさい! 少なくともゼノヴィアは状況を理解出来てるわよ。
「まあ待てイリナ……傭兵が単独での乱入なら教会側も止むを得ないだろう……それに食事を奢って貰う立場上この交渉は私達にはどちらにせよ拒否権は無い」
ふふ〜〜ん♪ まあそう言う事よ、こちらは別は奢らない事も出来るんだからね♪
「それじゃあ交渉は成立♪ それじゃあ仲間を1人呼び忘れてたから呼ばせて貰うわね」
さてと一誠に木場に連絡してもらうよう目配せしてからひとまず今後について考えよう……そう言えばそろそろ英雄側の奴らが介入に来るかも知れないから、それっぽい言い訳を一様は考え無いと行けないかな? それと洗脳などの対策も考え無いと……
「正直言えば、エクスカリバー使いに破壊を承認されるのは遺憾だけどね」
「随分な言い様だな……そちらが『はぐれ』だったら、問答無用で斬り捨てているぞ」
いやまあ睨み合ってるね……此処はひとまず助け船を出すか……
「ゼノヴィア……聖剣計画はあの後どうなったか話しなさい」
「ぬっ……そうだな……あれは教会側でも問題視され最高責任者は追放されたよ」
良し! これで佑斗の興味が一先ずエクスカリバーから離れる! これで勝つる!
「その最高責任者の名前を聞かせて貰えるかな? 」
「ハルパー・ガリレイ……皆殺しの大司祭と呼ばれた男だ」
その後は佑斗がキチガイ神父の事を話しひとまず別れる事になった。
その後、佑斗が過去に着いて話し元士郎が号泣、その後はソーナとデキ婚が夢だと発言してそれにイッセーが号泣した。
イッセーあんたの夢そんなんでいいの? 正直改めてそう思うんだけど……
「「木場さん……」」
あぁギャー君とヴァレリーも同情の余りにほろりと涙を……良しっ! お姉さん2人の為に頑張っちゃうぞ!!
「佑斗…貴方はこんなにも貴方を思う人がいる貴方は1人じゃ無いわ……それを忘れたなら貴方は大きな代償を払う事になるわ………それはとても大きな代償……そして私の先祖様はその代償を支払い深く絶望と後悔をしたわ…だから佑斗……貴方は手を差し伸べてくれる仲間を忘れ無いで………そして大切にしなさい復讐の女神が血筋としてのアドバイスよ」
「ジャンヌさん……」
まあその後はゼノヴィア達のローブに身を包みキチガイ神父を呼び寄せる作戦に、私が提案した使い魔を使っての探索、私はと言うと衣服屋にて布買って徹夜でローブを作りそれに着替えてギャスパー達と共に別で行動をする。
それから数日がたち……小猫の使い魔が私の元に来た……どうやらイッセー達の所でキチガイ神父が遭遇した見たいだ。
「ギャー君! ヴァレリー! イッセー達の所へ向かうわよ」
「「はっはい!」」
そして私達はひたすら走り駆け抜ける転移の魔法は無くは無いが使用すると足が付くかも知れないので却下する。
まあそんなこんなで何とか目的地まで辿りつく……チッ! 一足遅かったか!!
そこにはリアスとソーナの2人に捕まったイッセー達がいた。
「ぎゃあァああぁぁーーーーっ!!」
今イッセーと元士郎の2人が尻を叩かれている、私? 元々依頼を受けてる立場なので注意される泥土で済んだよ♪ 2人は驚いてたけどね……だってゼノヴィア達と交渉する時に話しがややこしくなる可能性があったからね。
「それにしても妙ね」
「妙……ですか」
普通に考えても理解出来るこの違和感……まあとは言え仲間や立場などで心配症が祟って気付けないのだろう。
ただ私の様に仲間の為なら立場も捨てられるなら話しは別だが……
「えぇ……あの神父達がやっている行為は3大勢力の秩序を乱しかねない……なのに聖剣を盗み神父などを攻撃ししかも悪魔側の領地で戦う……教会側と悪魔側に喧嘩を売ってるとしか思えないわ」
「喧嘩をですか……まさか! 」
どうやら気付き出した様だ……後一押しするか……
「まあ均衡が崩れたら困るのも堕天使側だろうから考えられるのは2つ1つは敵が堕天使側の仕業と見せ掛けた犯行……そしてもう1つは……」
「堕天使側の1部による犯行ですね……ですが利益にもならないのに理由が無さ過ぎます……恐らく見せ掛けの線が高いかと」
いや……悪いけどハズレだよ…だけど………多少は動く気になったかな。
「とりあえず……そうだとしたら敵は3大勢力の均衡を崩すのが目的と考えられるね…何の利益が目的か分からないけど………これはほっといたら悪魔側にも支障が出る事になるんじゃ無いかしら」
嘘です……本当は戦争狂で戦闘狂な馬鹿が起こした犯行だって知ってます……ただそれ言うとややこしくなるので言えないんですごめんなさい……
「…確証が無いので何とも言えませんが……調べてみる必要はありそうですね………」
まあ調べるまでも無く今日会う事になるんだけどね。
そして後、私達は探索を再開し見事にコカビの馬鹿に遭遇、そして宣戦布告され現在は駒王学園に来ています。
「こいつと遊んでいろ」
コカビの馬鹿はケルベロスを2体召喚する。
「ねぇシャル……」
「何? お姉ちゃん? 」
一様試したい事があるんだけど可能か聞いて見よう……こう言う時に
「想像するミニクリーパーの火力を増やす事は可能かしら」
「可能だよ……ただその場合創り出せる数がその分減るけどね」
それを聞いて安心した! 早速だがスタンガンで帯電モードになりダイナマイト30本分のミニクリーパーを2匹創り出し、ケルベロスの1体に投げつけるとしよう。
「消し飛べっ!!」
ふうどうやら見事に2つの頭を吹っ飛ばして絶命させた見たいだと……どうやらハルパーのオッサンが聖剣を完全させたらしいね、そして無駄骨のカウントダウンが始まるんですね分かります。
「ギャー君! 目標、戦争馬鹿!!」
私はすぐさまギャー君に指示を出す! ギャー君は言われた通りにコカビの馬鹿を停止させる。
だってあの魔法の解除条件はコカビを倒す事、つまり静止の状態はコカビの生死が不明になるからこれで簡単に解除出来る訳だ。
「……っ!?こしゃくな真似を!!」
えぇ姑息な手ですが何か? 闘争で貴方が喜ぶ事をすると思って?
「これでカウントダウン何て関係ないわ! 佑斗達存分に奴をやっちゃいなさいっ!!」
「ジャンヌさん……ありがとうございます! 」
さてと……佑斗が行った事だし私は佑斗達の戦いが終わるのを見届けるとしよう。
◇◆◇
「ハルパー・ガリレイ!!僕は聖剣計画の唯一の生き残りだいや転生した存在が正しいかな!?とにかく犠牲になった仲間達の為に敵を打たせて貰う!!」
「方あの実験の餓鬼か……あの実験で聖剣計画は飛躍的良い結果を産んだ」
良い結果? 僕達を廃棄処分と言う理由で殺して置いて今更何を?
「私は聖剣が好きで好きでな自分に適正が無い事には絶望したものでな……だから人工的に聖剣使いを生み出す実験に励んだ! そして聖剣を使用するに必要な因子がある事を突き止めたのさ……だがどの子もエクスカリバーを使用出来る程の因子が無かった……そこで私は考えたのさ! 因子を取り除き他の因子を持つ者に足りない因子を与える事は出来ないかと!!」
そんな……それはつまり……
「皆を殺し因子を抜き取ったのか! 」
「そうさ! そして見事に因子の結晶化に成功したのだよ……こんなふうにね」
あれが! そんな事の為に皆を!
「あれは!!そうか私達が教会で洗礼を受けるさいに貰うあれは足りない因子を補うものだったのか」
「教会の奴らは私を追い出して置いて私の実験結果のみ利用する! まああの大天使の事だ殺さずに因子だけ抜き取っているのだろう」
なっ! それじゃあ殺さずとも良かったて事じゃ無いかだったら何故。
「だったらどうして僕達を殺した! 」
「はっ昔から発展には犠牲はつきもの……どうせ廃棄処分となるのだから私の研究の糧と慣れて本望であろう」
そんな……そんなことって……
「ふんっこれは最後の1つだがもはや不要だ貴様にくれてやるよ」
「…皆……」
あぁ何て残酷なんだ……僕以上に生きたかった子もいた夢を持っていた子もいたなのに……
「えっ! 」
結晶が光ってあっこの声は……
「皆……僕はずっと思っていた僕が幸せになって良いのかって…僕以上に生きたかった子もいた……夢を持っていた子も………」
「僕達の事は気にしないで」
あぁ皆は復讐何て望ん出なかった……
「歌を歌おう」
「聖剣を受け入れよう」
周囲から歌声が響く、これは聖歌僕は悪魔だけど痛くない。
(冷静にありて激しき怒りは内に隠せ、常に冷静な判断力を持たぬ者に復讐を遂げる事は出来ない)
そうだ…僕はあの人から教わっていたじゃ無いか………合ってそんなに長くない彼女、そんな彼女が言った言葉の意味を今なら理解出来る気がする。
「ハルパー・ガリレイッ!!第2第3の僕達の様な悲劇を産まない為にお前を倒す!!」