ラ!の小説を読み、書いてみたいという気持ちではじめて書いた作品です!
キャラクターの喋り方が変と思われる方がいるかもしれせん。
ですので、先に謝らせていただきます。申し訳ございません。
また、軽いglシーンがあるのでご注意下さい。
これでも、一生懸命に書いた作品なのでぜひ楽しんでいただけたら光栄です!
では、本編をどうぞ!!
〜Where there is no space even〜 with.高坂穂乃果
「私、海未ちゃんの事が好き」
「ことり…」
「だから、その…付き合って下さい!」
「…私もことりのことが大好きです。私からも言わさせて頂きます。私はことりの事が大好きです」
「海未ちゃん!」
「私で良ければ!」
私…見ちゃったんだ…。いや、見たというよりはそこに居合わせてしまってとっさに隠れたんだ。
薄い木一枚のドア。そこから聞こえる声。
今、私の大切な幼なじみが、親友が……私の大事な友達のことりちゃんが……私の大切な幼なじみで、親友で……私の好きな海未ちゃんと結ばれた。
一つの愛が生まれた歓喜の瞬間を見たとき、こんなにも心が空っぽになるとは思わなかった。
ふたりとも…最初に私に伝えてくるのかな?
今までどおり過ごしてくれるのかな?
ふたりに気をつかわなきゃ
…などと、現実にもないことを。的外れなことを思い
嬉しい気持ちも、悲しい気持ちも、寂しい気持ちも…全てをかき混ぜたような重さだけが私の中を駆け巡り、その場を離れた。
海未ちゃん……
ことりちゃん……
海未ちゃん……
ことりちゃん……
海未ちゃん……
私は……
このやりきれない気持ちを
どうすればよかったのか
翌日。
私はいつもより早くいつもの場所に来ていた。
しばらく待っていると二人が来た。
そう。私の
「穂乃果ちゃ〜ん、おはよう!今日は早いね!」
「う、うん!早起きしすぎちゃってね…」
本当は違うけど
「これを毎日続けてほしいものですね」
こんなの嫌だ…
「海未ちゃん…ことりちゃん…」
口が勝手に…
「なんですか?穂乃果?」
止まれ、止まれ、止まれ、止まれ、とまれ、とまれとまれとまれとまれとま……
「……っ!」
「どうしたの?穂乃果ちゃん?」
あぁ私は-------
それがはじまりとはしらず一声いれたんだ。
「どうして、二人は手を繋いでるの?」
あっ…絶対に…言っちゃいけなかった。
「…そうだよね…今これから言うつもりだったんだけど…さすが穂乃果ちゃんだね!」
「隠す事でもありませんし、私から言いますね。
実は私とことりは付き合っているのです」
知ってるよ
「そうなんだ!海未ちゃんのことだから『破廉恥です!』とか言うと思ったんだけど」
「私も…こういう事は破廉恥だと思っておりました…。けど、私はその時破廉恥だとは思いませんでした。」
…そうなんだ
「破廉恥のかわりに思った気持ちが…」
酷いよ海未ちゃん
「好きっていう気持ちだね……」
何いってるんだわたし
「そうです(
そこからの会話は覚えてない。だけどこれだけはわかる
あぁ…怒らせちゃったなぁ…
パチン
何だろうこの音
妙に顔が痛い
あぁそっか私今
叩かれたんだな
そう、私は
「あなたは…最低です!」
「海未ちゃん!なにをやってるの!」
ことりちゃん…優しいね…
けどね、優しさって時に凶器にもなり得るんだよ
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放課後。
それまでの授業は
ふたりは先に部室に行ったのかな
置いてけぼり…いや、当然だよね
私は荷物をまとめて教室をあとにした
部室の扉を開けると
「ハラショー!!海未とことりが!?」
「おー♪おめでとう♪」
「アイドルは恋愛禁止!……って怒鳴るのもヤボよね。でも、アイドルとして、節度ある交際を心がけなさ――――」
「海未ちゃーん♪」
「ことり!?やめて下さい、恥ずかしいです…」
「聞きなさいよ!!」
するとこちらに気づいたのか、絵里ちゃんがこっちをみて
「あら、穂乃果?どうしたの?」
「はやく入ってこないとわしわしするで〜♪」
「う、うん」
いつもどおり振舞わなきゃ…
「穂乃果ちゃんはふたりのことは?」
「…朝に聞いたよ」
「やっぱり穂乃果たちは仲がいいわね」
…朝までね
「じゃあ、ふたりには詳しく聞かんとね」
「そうね」
「…絵里?」
「んふふ~♪ではでは~♪」
「馴れ初めなんかね~、詳しく聞いちゃおうかしら♪」
「ふぇっ!?は、恥ずかしいよぉ~///」
「そうですよ絵里///」
海未ちゃん幸せそう…
「うわ、全力でニヤけてるわね……というか海未がここまでなるとはね」
私は耐えきれないよ…
「……ごめん、ちょっと外いってくるね。お腹すいたから、パンでも買ってくる」
「あ…私も行くよ…」
「ことりちゃんの分も買ってきてあげるよ。その間、色んな事聞かれてちゃってて」
「えっ、穂乃果ちゃん!?」
「……じゃあ」
「観念しなさーい♪」
「だ……」
「「だれかたすけてぇ~!」 」
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だめだなぁ…私…。
気を抜いたら笑顔が崩れちゃいそう。
ふたりがくっついて嬉しいのは本当なんだけど…。
今まで一緒に過ごしてきた時間…かけがえのない友達。
嬉しくないはずがないよ。
でも…。
私の中では素直にふたりを祝福できなかった。
そんな自分がいやであんな事を言ったのかな?
いやだよ…私は…ふたりがいないと…。
でもふたりの中に自分は
いない
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重い足取りで購買へ向かっている時。
「…私、好きなの」
それを聞いたのは私だけじゃなかった…。
目の前の彼女が瞳を潤ませながらこらえている。
「………好きなの、花陽。あなたのことが好き。私と…その…付き合って」
「…私も真姫ちゃんの事が好き///」
盗み見をしたことを昨日自分がしていた事と重ねた。
繰り返される昨日の出来事。
告白をした側。告白をされる側。
そんな光景を見て希望と絶望が入り交じった顔。
全て昨日を思い出す。
私もあんな顔をしていたのかな…。
ふと目があう凛ちゃん、なんともいえない笑顔を浮かべた。
そんな表情に耐えきれず私は…その場をあとにした。
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すみません…
これください…
「………これ、饅頭だ…。なんで買ったんだろう…」
「………真姫ちゃんと花陽ちゃんが……」
「…びっくり…したにゃ?」
「凛ちゃん…」
「えへへ…穂乃果ちゃん…」
「うん、びっくりしたよ…。でも、今はそうでもないかな。好きっていう気持ちに理由なんてなにもいらないし。それがたとえ友達や幼馴染どうしだったとしても…」
「そう…だよね…」
「…ねぇ、凛ちゃん」
「?」
「…花陽ちゃんの事好きだった?」
「………なんでにゃ?」
だって、昨日の私と同じ顔をしていたから
「……なんとなく?」
「穂乃果ちゃん…うん、好きだったにゃ」
「大好きだった…。ううん、大好きだにゃ。」
「子どものときからずっと一緒に遊んで、一番の仲良しで、凛が一番…かよちんのことを好きだって…。かよちんも凛のことを好きだって…そう思っていたにゃ…」
凛ちゃん…私もそう思っていたよ…。
相手から言われたわけではなく…そう勝手に…。
いつか…。いつか…自然に付き合うものだと…。
そんなこと
約束なんてしてないのに
ただ単に勇気がでなかった…
既に出ている答えが、私には分からなかった
答えを隠す、その言い訳を探すように自分を傷つけている
私だけだと思っていた
私以外にもいたんだな…それもすぐ近くに…
「真姫ちゃんがかよちんに告白したとき…凛嬉しかったよ?凛の大好きなふたりが付き合うことになって、凄く嬉しかった…。でも…やっぱり寂しい…泣きそうになった…」
「…………………………」
私もね泣きそうになったよ…だけど泣けなかった。
泣いてしまったらふたりを否定しちゃうことと同じだと思ったから。
何で、私じゃないんだろう。
私だけのものなのに。
そんなことを言う資格なんてないのに…。
誰にも資格なんてない…。
ふと凛ちゃんをみると小刻みに震えていてその瞳は潤んでいた。
スカートの裾をぎゅっと握りながら。
そうだよね、告白の瞬間を見なければこんな気持ちにならなかったかもしれない。
ふたりにも悪かったかな…。
「穂乃果ちゃん…」
凛ちゃんも同じだね
だけど、私が今さっき思っていたこととは
「凛ちゃん、おいで」
言っても一向に来ないので私は近づき
凛ちゃんを包み込むように腕を回した。
「穂乃果ちゃん…?」
「凛ちゃん…辛かったよね…私がいるから…私のことを花陽ちゃんだと思って…おもいっきり
「穂乃果ちゃん…………かよちん…………」
凛ちゃんは私の胸にそのやりきれない思いを
「うぅ…なんで凛じゃなかったの!凛が一番かよちんのこと知ってるのに!知ってるのに!
なんで!なんで!なんでなんでなんで…
なんで凛じゃないんだよぉ…ううっ…うっうっ…」
わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ぶつけきった
その悲痛な声は
室内全体に鳴り響いたが
私以外
誰も聞こえなかった
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「…穂乃果ちゃん、ありがとうにゃ」
「う、うん。スッキリした?」
「バッチリにゃ!」
そう言った凛ちゃんが見上げた顔はまるで光り輝く星空のように晴れていた
「ねぇ、穂乃果ちゃん。凛はどうすれば良いのかな?」
「そうだね…やっぱり
「わかったにゃ……」
「凛ちゃん、聞いて欲しい事があるんだ」
私も
「どうしたにゃ?」
この気持ちを
「実はね…」
だれかに
「私ね、海未ちゃんのことが…好き…なんだ…」
「えぇ!?穂乃果ちゃん海未ちゃんのこと好きだったのお!?」
それから色んなことを話した。
ことりちゃんが海未ちゃんに告白をしたこと。
海未ちゃんもことりちゃんが好きで付き合ったこた。
朝、ふたりに酷いことを
そしてその時叩かれたこと。
部室で気まずくなりその場から逃げるように購買にいったこと。
…そこでまた別の告白を聞いたこと。
私におきたことを全て話した。
「私はどうすればいいのかな…?」
気づけば凛ちゃんと同じことをいっていた
「凛はよくわからないけど…とりあえず、海未ちゃんにあやまるにゃ」
あやまる…か…
「そう…だよね…」
「なにごともあやまるのが先にゃ」
確かに凛ちゃんのいうとおりだ…
「でもどうやってあやまれば…」
「細かいことは考えないにゃ!今から海未ちゃんとことりちゃん連れてくるね!」
「えっ!?待って凛ちゃ……行っちゃった…」
どうしよう…心の準備が……
私は考えた…あのふたりにどうなってほしいのか…
私は…
いくら考えても浮かんでくるのは
ただこれだけ
私はふたりの関係が崩れて欲しくない
私がふたりの関係を崩すこともしたくない
だけど、私の思いは?
気持ちはどうすればいいの?
あのやりきれない気持ちを一生背負ったままふたりと過ごしていけばいいの?
でも…これを言って許されるのかな…
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しばらく待っていたらふたりがきた
凛ちゃんから知らされていなかったのか、私を見ると『そうてすか』と言わんばかりの顔をしていた
今、どんな顔をしているのだろう
嬉しい?悲しい?
多分違う
恐らく私は…
「ことり、凛。少し席を外してもらえませんか?」
話を切り出してきたのは以外にも海未ちゃんからだった
「わかったよ、海未ちゃん。だけど----------------」
「もちろんです、ことり。さ、ふたりとも行ってください」
「わかったにゃ!ことりちゃんいっくにゃー!」
「待ってよ〜凛ちゃ〜ん」
ふたりはここからいなくなった
気まずい……
なにを話そう……
「まったく穂乃果は、自分が叩かれた理由もわからないのですか」
なんのこと…
「海未ちゃん…」
思考が追いついていない
なんの話を
「何故あの時…穂乃果はことりを罵倒し、殴りかかろうとしたのですか!」
私がことりちゃんを罵倒した?殴りかかろうとした?
全くわからない
そんな事
「……っ!」
そっか…記憶がないところの事実はそうだったのか
あははは…あはははは……はははははは………
私とんでもないことをしていたんだな
「…そんなことをしていたんだね」
「穂乃果?」
「海未ちゃん…今、幸せ?」
止まって
「何を…」
止めて
「いいから答えて!」
「嫌です!」
どうして
「答えてよ…そうじゃないと私、どうなっちゃうかわからない…」
言いたくないのに
「……幸せです」
聞きたくないのに
「そうだよね…幸せだよね……私はね、とーっても不幸なの。ふたりのなかには私はいないでしょ?
じゃあ……さよなら海未ちゃん。
元気でね」
わたしは…
いても
意味がない
突然の言葉と行動に動けない海未。
動けたのはその全ての動作が終わってからであった。
「…っ!穂乃果!」
海未は穂乃果が向かったであろう場所に向かった。
私はいつから好きだったんだろう
初めて海未ちゃんに出会った時かな
一緒に遊んでいる時かな
それとも一緒にスクールアイドルをはじめた時かな
でも、どの時間を取っても私は
好きなんだろうな
たどり着いたのは屋上
いつもμ'sの練習場所として使っている
この場所で
大好きな場所で
私はいなくなりたい
ガッシャーン
「遅いよ?海未ちゃん…」
「はぁ…はぁ…全くです。あなたに負けるとは…私も体を鍛えないとですね…」
言葉をいいながら私に近づく海未ちゃん
近づいてほしくなかったから
「動かないで海未ちゃん。じゃないと…ここから落ちるよ?」
「穂乃果!あなた正気ですか!」
「海未ちゃん、正気だよ?嘘じゃないよ?
ほら、後一歩で落ちちゃうよ?」
私知ってるよ、海未ちゃん。それでも…
「…嫌です!」
近づいてくるって
「こないでよ!本当に落ちるよ!」
「だめです!私がいま行きますので動かないで下さい」
落ちようと思えば落ちれた
しかし、足は全く動かず近づいてくるのをただ見て…
ぎゅっと抱き寄せられた
「海未ちゃん…」
「穂乃果…私は…」
あぁ…私は…
「…私にはあなたのいない生活が考えられません…」
きっと…
「だから……いなくならないでください!そんなことを言わないでください!
私が…許しません!」
こんな海未ちゃんが
「…海未ちゃん…ごめんね、もう大丈夫だよ」
「…絶対に離しません」
「もう!海未ちゃんの石頭!大丈夫だって!」
海未は恐る恐る、手を離した
「海未ちゃん…今から言う言葉。怒らないで聞いてもらえるかな?」
きょとんとした顔からかわり優しい笑顔で
「はい、いいですよ」
「穂乃果ね、海未ちゃんのこと好きなんだ」
やっと言えた…思い描いた事とは違うけどやっと…
「それでね…昨日見ちゃったんだ。ことりちゃんが海未ちゃんに告白をしているところ」
海未は『えっ!?聞かれていたのですか!?』という驚いた表情を見せていた
「穂乃果ね、嬉しかったんだ!でもね、それと同時に穂乃果のなかでやりきれない気持ちがうまれたんだ…」
そうこれは
「多分、これが嫉妬なんだって…こんなのはじめてでわからなくて…。
そして、ことりちゃんを傷つけちゃった…」
だからね…穂乃果には資格なんて
「海未ちゃん…ごめんなさい!」
「…あやまるならことりにもしないとですね」
「う、うん…」
「穂乃果。これだけは絶対に忘れないでください。
私は穂乃果の事を邪魔者だとは思いません。
だって…穂乃果は私の大切な幼馴染なのですから」
「う〜み〜ちゃーーん!!」
私は嬉しくて思わず飛びついた
「穂乃果!?落ち着いて下さい!?」
「いーやーだーー!!」
「まったくもう穂乃果は…仕方ないですね」
それから、海未ちゃんには色んなことを話した。
しばらく話していると、ことりちゃんが来て私はあやまった。
それをことりちゃんは笑顔でゆるしてくれた。
やっぱりことりちゃん優しいね。
これからも末永く海未ちゃんとお幸せに!
凛ちゃんはふたりとはうまく付き合ってるみたい。
まだ諦めてなくて、いつか花陽ちゃんに伝えるにゃ!とかいう話しをいっぱいした。
私は…諦めたわけじゃないけど………
でもね…私は…
「穂乃果ちゃ〜んおはよう!」
「穂乃果、遅いですよ!」
「えへへ、ごめんごめん!
さ!学校行こう!」
このふたりとの、今の関係が大好き!!
「見つけたよ!!私の……!!」
後書き
まずは改めて自己紹介させて頂きます。
#yukkyこと、yukkyです!
(なんで#付けてるって?それはそのまま使えなかったからです…)
最初にあやまりましたが次は別の件であやまります。
今回、穂乃果ちゃんの扱いがひどくて大変申し訳ありません。
主はへんな趣味をしておりまして…1期の最終話の落ち込み穂乃果ちゃんが好きで…それを小説で書きたかったのが今回のこれです。
ですので…穂乃果ちゃん推しの方は恐らく『うちの穂乃果ちゃんはこんなんじゃない!』と思いましたよね…。
皆さま大変申し訳ございませんでした。
また三点リーダーや改行をを多く使用し、非常に見づらかったかな?と思います。
改行の件に関しては、一体どのくらいとればいいのか…という点でかなり悩みました。
いっそのこと初めてなんだから主の好きなようにやろう!
ということでこうなりました。
他の作家さんの改行を参考にしたのですがだめだめですね…。
では、少し内容のことについて話したいと思います。
この話を書くにいたった理由としては恋愛ものを書きたいというつまらない理由です。
最初にタイトルの意味ですが、直訳をすると
『でも、スペースはありませんどこに』
になります。
自分が詳しく説明をすると
『高坂穂乃果に居場所がどこにもない』
この居場所ということについてですが、本文にも出てきた『心』『嫉妬』
つまり、やりきれない気持ちのことについて指しています。
何故こんなタイトルをつけたかというと後述しているのですが、本当は喧嘩をして仲直りをしないまま卒業をするという話でした。
が、色々考えていくうちにやっぱりこうしよう。
こいつを入れてみたら面白いんじゃないか?
ということで、タイトルがそのままのこの内容ができました。
もし、タイトル負けしてるぞ〜と思ったらぜひ言ってください。
また、穂乃果ちゃんの感情として少し自分の実体験を混ぜて書きました。
だから、文脈等変になったのかな…と。
かなり主としては反省をしております。
実は、書き始めた当初はこんなエンディングになる予定ではありませんでした。(こんなですが…)
当初構成として考えていたのはこちら↓
告白シーンをみる穂乃果
次の日ふたりが手をつないでいる
喧嘩をする
そのまま高校生活を送り卒業する
という流れでした。
これだけ聞くとバッドエンドルートですね。
そのとおりでバッドエンドルートです。
しかし、初めてのため文章力が足りず凛ちゃんのシーンを追加しました。
凛ちゃんのシーンを入れたきっかけとしては穂乃果ちゃんと同じ経験をさせてそのままふたりで
「逃避行をする」
というのが目的でした。
もちろんそこには「愛のない」駆け落ちです。
同居生活をして、凛ちゃんは海未ちゃんの代わり。穂乃果ちゃんは花陽ちゃんの代わりをしながら生活をする。
いわゆる形だけの恋人ですね。
このルートを書いても良かったのでは?と主も思いましたがやはり、バッドエンドよりもハッピーエンド。
だけど、ハッピーなエンドでも少し味のあるエンドをだせたらなと思いこのエンドにしました?
皆さま的にどうでしたか?
これでも、頑張りました←
後半は前半ほど地の文を入れられずに悔しい気持ちがあります、
主はバットエンドが好きなのでそっち路線を書きたかったのですが、小説って難しいですね。
短編をあげていきたいと思っているのでその辺をこれから成長させていけたらなぁと思います。
構成が変わると、セリフなども変わってしまうので多分すごく変な小説です。
短編の構成ネタバレはこんな感じですかね…
ネタバレせずにそっちを書けや!と思うかもしれませんが書けたらそちらも書いていけたらなぁと思います。
では、そろそろ後書きを終わりたいと思います。
また小説が投稿されたらぜひ見ていって下さい!
ここまで見てくれてありがとうございました!
感想、訂正箇所、誤字脱字、アドバイス等何でもお待ちしております!