弱者の歪む世界   作:電脳電力

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前回のあらすじ


「早くみぞきさんに会いたいです」



弱者とサイコロ

「初めまして無音軸君。」

 

「あっ!はい!」

 

僕はリアルチートさんに無理矢理転校させられてしまいまして

しょうがなく理事長にご挨拶来たのですが・・・

 

「「「「「・・・・ジーーーー」」」」」

 

何ですかあの天井に張り付いている5人組は!!

 

めっちゃ睨んでますよ?

 

え?あれ?僕なんかしましたかね?

 

僕、普通にこの学園に来てまだ12分くらい何ですけど

 

あーもうこれも全部なじみさんのせいだ   

 

おかしいと思ってたんですよ

 

僕の通っていた学校の理事長がなぜか僕だけにタメ口だったからおかしいと思ったんですよ

 

「怖い顔してますが大丈夫ですか?無音軸君。」

 

「ああ!大丈夫です!」

 

「それでは話を戻しますが・・無音軸君、これを振ってくれせんか?」

 

「はい?」

 

差し出された手の中にはサイコロが六つ。

 

「・・・・良いですけど、ひかないでくださいね?」

 

僕はサイコロを受けとると僕は嫌そうに振った。

 

「あの・・・?これで良いでしょうか?」

 

「あ・・・・はいどうぞ、クラスは安心院さんに聞いていた通りにしておきますから

 今日は帰って良いですよ」

 

「わかりました。ありがとうございました!」

 

無音軸はニコっと微笑むと理事長室から出ていった。

 

そして無音軸がドアを閉めた瞬間、

 

仮面の少年が天井から落ちてきた。

 

「うぐぅぅぃ!?」

 

「どうしました!?行橋君?!」

 

「アイツはヤバい・・心の中が狂いまくってる・・普通はあんな風笑えないはずだよ」

 

「・・・・・・・・・」

 

理事長がテーブルを見ると

 

 

 

 

サイコロが不気味に紅く輝いてた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はやくボカロネタを言いたいですね

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