「禊さんといーちゃんって似てますよねー」
「はいはーい?」
こちらを向いた女の子は
水色の髪でアホ毛が目立つ背の小さい女の子でした。
うーん?やっぱり似てますね。
「何、笑ってるんですか?無音軸先輩☆」
すると女の子は笑いながら僕の名前を呼んだ
ああ、これで確証が取れました。
「いえいえ、あなたと凄く似てる人外さんの事を思い出していただけですよ
「半袖さん」。」
僕が女の子の名字を呼ぶと女の子はニコッと笑い言葉を返してきた。
「えーあたしに似てる人外?知らないなー?あたしは普通に牛ステーキが飲み物と
思ってる普通の女の子ですよ?」
「・・・・・人外にも程が過ぎません!?」
ステーキは飲み物じゃないでしょ!?
流石は半纏さんのバックアップと言っておきますか。
(あの人ドリンクバー好きですもんねー)
・・・・・でも悪平等ではなく過負荷ですね、比較的に普通で不通で負痛な女の子だ
「?、どうしました?無音軸先輩、もしかしてあたし惚れちゃいましたー?」
「ハハハ、僕は理事長のお孫さんに惚れる勇気などありませんよー」
「ですよねー☆」
ありません本当!そんな勇気あるなら東方の同人誌ソッコー買いに行きますし。
「あたしそろそろ食堂に行ってご飯食べてきまーす☆ ではではー☆」
半袖さんは右手の時計を見ながら僕に背を向けました。
・・・今、普通に時計が9:30を指しているんですけど。
まあ良いですよね?うん。人の事ですし。
さて、僕も教室に向かいま・・すか!!
待って下さい、よく考えてみたら半袖さんに僕の教室の場所を教えてもらえば!
「す すいません半袖さーん!」
僕は大声で彼女を呼ぶと彼女はこちらに向かって走ってきた。
「はーい呼ばれて飛び出てジャジャジャーン、呼びましたー?」
某大魔王の登場みたいな効果音はいいので教室の場所を聞かなければ!
「僕のクラスの教室の場所って何処かわかりr「三階の右側の奥の教室ですよ~☆」さいですか」
即答ですか・・
「ありがとうございました!それでは」
「あっ!ちょっと良いですか?無音軸先輩。」
僕が廊下を走ろうとすると今度は僕が呼び止められた。
何でしょうか?
「無音軸先輩、もしも貴方があたしの平凡をつまみ食いしようとしたら・・・」
「・・・・・・・・・」
食い潰すぞ?
悪意も害意もそして殺意すらこもった、
鋭いナイフのような言葉。
その言葉を僕は・・・・
<わかりました それでは。」
狂喜を浮かべながらお返しした。
最近、作者が東方にはまりました。