弱者の歪む世界   作:電脳電力

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前回のあらすじ

「設定を考えるの決行大変ですよね。」


弱者と自己紹介

はいどうも。

無音軸です

いきなりですが今の状況を話ますよ。

 

「おーい無音軸君、昼飯一緒食べないかい」

「良かったら、ぅ私が図書室に案内してあげましょうか?」

「噂で聞いたんだけど昔、黒神ちゃんに勝ったんでしょ?ちょっと組み手しようか」

 

・・・・ナンダコレ?

 

作者め・・・絶対下手に原作キャラに絡まないとか言っといて

完全に方向性を見失いましたね。

 

・・・まあこんなメタ会話は置いときまして、少し過去に戻ってみましょうか

 

 

 

3時間前

 

 

「こいつが今日からこのクラスに転校してきた無音軸だ!

 仲良くしてやってくれ」

 

うん、さすが体育教師(僕の天敵)

元気ですねー(棒)

 

それにしてもあの後ろの席の赤いナース服の人がメッチャ僕を睨んでいらっしゃいます

 

あれ?あの人なじみさんが言ってた

 

案内人では?

 

うあーマジ怖いですねー

 

後で謝りにお菓子持っていこう。

 

ん?よく見たら、こうきさんが居ますね

 

・・・・いやーこんなに敵意剥き出しの人間見たことないですよ

 

流石は元破壊臣カッケーですねー(棒)

 

「おい!無音軸、自己紹介してくれ」

 

そんな事を考えていると

 

先生が自己紹介の最速してきました、

 

さてさて転校生が友達を作る為には最初の挨拶が大切だと聞いた事ありますし

 

派手にいきたい所ですが、あまり派手だとめだかさんにバレてぴゅられるので

 

普通に挨拶しますか

 

「はじッ・・め・・」

 

いきなりかんでしまったぁぁぁぁぁ!!

 

 

 

 

うわメッチャ恥ずかしいなにやってんですかぼくクラスの人メッチャ笑いこらえてますよ

はずかしい今絶対顔真っ赤だどうしようだれかたすけて恥ずかしいてゆうか先生フォロー

してください泣きそうですうわなみだでてきたここからこのじょうきょうをだかいなんて

できませんよやめてそこの女の子小声で「がんばれー」とかやめて恥ずかしいもうゆるし

てもうむりです死にそうですやめて無理無理しんぞうがばくはつしそうだたすけてむりだ

 

 

無音軸はたっぷり15秒間も思考停止したら

真っ赤な顔で顔を上げると涙目で笑顔をつくって

 

最終の力振り絞り、

 

「無音軸です・・・よろしくお願いします(泣)」

 

 

挨拶した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のーこめんとーーーーーーー

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