東方争無録:序   作:撃っち

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今日はこれで最後。
(第壱章開始の紹介は)初投稿です。


第壱章「紅霧異変―虚無の力と破壊の力―」
オリキャラ紹介 part.1


ヴァルバトーゼ

魔帝と恐れられる最強の吸血鬼

年齢不詳

能力:不明

 

妖怪の中でも特に恐れられている吸血鬼。

古代を生きてきた妖怪で知らない者はいない。

吸血鬼の中じゃ現代でも伝説級の存在である。

異常な妖気を放っているので存在感が半端ないが

日常では軟派な感じを演出していて警戒を解こうとしている。

だが、吸血鬼モードの状態はとてつもないカリスマの気を放っている。

 

武装は妖力で形成する槍。

本人は『カズィクル・ベイ』と呼称している。

串刺し公を意味する名称である。

 

プライドが高く、弱い相手にも敬意を払うカリスマ性。

悪魔としても完成された"心"を持つ。

 

4年前にツルギと死闘を繰り広げ

ツルギをライバルとして見ていると同時に友として見ている。

なので、仲間はいるが同時に孤高であったツルギが家族を得られたことを

心の底で喜んでいる。

また同時に戦闘狂としてツルギとまた戦いたいと思っているのはまた別のお話。

 

紅魔館のスカーレット家とは盟友関係にあり、死んだスカーレットの主もヴァルバトーゼに畏怖と尊敬の念を抱いていた。

レミリアとフランとも幼少時に数十年の時を過ごしている。

幻想郷に誘ったのは実際レミリアであり、ヴァルバトーゼの運命を見て

面白い事が起きるといってヴァルバトーゼを幻想郷に呼んだ。

 

恐らく幻想郷では最強クラスの実力を持っている。

フランでも勝ち目すらないといってもいいだろう。

その妖力の大きさで弾幕ごっこだったとしても、無類の強さを発揮する。

 

人間観察が趣味で、特に人間臭い奴を好む。

ツルギに対してはとても興味を持っており

「人間として歪んだ存在なのに人間らしくあろうとするツルギ」

が気に入ったのだろう。

吸血鬼なだけに美少女を好む。

処女は関係なしに好む。

(本当に吸血鬼が関係あるのか?)

 

容姿としては吸血鬼らしい黒いマント。

目は紅色で、髪は黒く長い。肩あたりで髪を結んでいる。

髪型はツルギと大体同じ感じだが、前髪がトゲトゲしかったりしている。

(ディスガイア4主人公「魚強閣下」をベースにしている)

顔つきはとても若々しく、ツルギと年齢はさほど変わらないように見えるが

それは力を制限しているのが影響しており、本気を出すと大人の顔つきと声になる。

 

ちなみに吸血鬼の弱点である杭や太陽は全くもって効かない。

吸血鬼狩りの時代を過ごして生きているのは実力もあるが、これも強力なアドバンテージだろう。

 

能力は現時点では不明だが、この能力のせいで

ほぼ不死に近いもの。

ツルギが殺せなかったのは能力が起因している。




新キャラということで紹介をば。
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