これで主人公勢力のメインオリキャラが揃いました。
●魔帝ヴァルバトーゼ
『畏怖の魔眼』
ヴァルバトーゼは魔眼を持っており、ヴァルバトーゼのは睨んだ相手に『畏怖』を植え付ける。
魔帝と呼ばれ畏怖された存在の所以の一つは魔眼が関係している。
畏怖といっても実質は恐怖といっても過言ではないだろう。
しかし睨まれた者は全て後にヴァルバトーゼを畏怖することから
『畏怖の魔眼』と呼ぶようになった。
睨まれた者は恐怖し、戦意喪失する。
恐怖を感じにくい者でも戦慄を覚える。
そういった精神干渉系統に属する魔眼だが
相手の対魔力が非常に高かったり無効化する能力を持っている場合通用しない。
また、同じ魔眼を持つものにも通用しない。
『自身の身体を使い魔で再構築できる程度の能力』
魔帝ヴァルバトーゼの真に迫った強さの本質とも言えるものである。
生命の枠から外れる能力のため、輪廻の輪には入る権利がなく転生することもできない。
諏訪子と映姫が幻想郷から外れた強さ(※)なら
ヴァルバトーゼは生命の枠を超えた強さ。
使い魔の蝙蝠がこの世に有り続ける限り存在が消えることはない。
使い魔の蝙蝠は数兆匹を誇っており、もはや世界に生息する蝙蝠の数が超えているレベル。
ちなみにツルギが消した蝙蝠の数は30億を超える。
数兆だと端した数に聞こえるが、ヴァルバトーゼにとっては何百回も殺されたのと同義であるほどのことだった。
使い魔の蝙蝠はヴァルバトーゼのカリスマに惹かれる限り数は増え続ける…が、30億もの蝙蝠が増えるのは気が遠くなるほどの年数がかかるであろう。
ちなみにだが、月の住人との戦闘経験もあり、そこのとある人物の能力で大量の蝙蝠を失ったことがある。
●エリザベート・バートリー
エリザベート・バートリー
血の伯爵夫人
年齢不詳(本人の許可取れず)
能力:不明
かつては人間だが吸血鬼として連続殺人の伝説を残した血の伯爵夫人。
吸血鬼として進化し、ヴァルバトーゼに拾われて義娘として今に至る。
ヴァルバトーゼをお父様と呼び、慕っている。
見た目は17歳の姿で長い黒髪に青緑の瞳をしている。
数年間幽閉されていたことがトラウマでフランドールに対して同じ境遇を感じているようだ。
幽閉された影響か孤独を極端に怖がってしまい情緒不安定になる傾向がある。
現在はそうでもないが、昔はヴァルバトーゼと一緒じゃないと狂ってしまい抑えるのでヴァルバトーゼも手が焼いたという。
ヴァルバトーゼを死に追いやったとされるツルギに対して一目惚れと似たような感情を抱いており、エリザベートは恋と呼んでいるようだ。
実際に少し惚れっぽい体質をしているらしい、ヴァルバトーゼは尊敬の念が強すぎて恋愛対象として惚れることはなかったらしい。
元人間だった為か、あまり吸血鬼の弱点は存在しない。
とは言うものの十字架を見るととてつもない恐怖を感じて動けなくなってしまう。
十字架が怖いのは吸血鬼狩りの者たちが十字架をアクセサリーとしていたからだと推測されるが
実際のところは不明。
宗教自体を嫌っているわけではないので有力な説だとは考えられる。
妖力が高いというわけではないので妖怪としての強さは標準クラスだが
ヴァルバトーゼから供給された純粋に高い妖力のせいか身体能力や妖力は吸血鬼になった頃に比べて増幅されている。
美少年や美少女が大好きで、見るとハァハァしてしまう。
それだけじゃなく、美しいものには目がないため、結構芸術品や服には詳しい。
主人公勢力のメインオリキャラは彼女で最後。
メインオリジナルキャラはツルギ・ヴァルバトーゼ・エリザベートとなる。
メインオリキャラの中では唯一の女性であり、ツルギやヴァルバトーゼと比べてかなり劣っている為実力での影は薄い為
本人も今後のために努力を怠らないようにしている。
※:東方強さランキングを参考にさせていただきました
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/waikyokublog/20100512/20100512121353.jpg
主人公勢力のオリキャラ
「ツルギ」
「ヴァルバトーゼ」
「エリザベート」
を紹介できました。
十六夜やとさんとのコラボではこのお三方を登場させる予定です。
↓十六夜やとさんとコラボさせていただく作品はこちらになります。
東方神殺伝~八雲紫の師~
https://novel.syosetu.org/87559/