王狼は荒野に吠える   作:深淵騎士

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需要があるかわかりませんが、イメージしやすいように記載いたします。


登場人物&ゾイド設定

登場人物

 

 

ファング・ヴォールフ

 

年齢 :16歳

容姿:白髪に黒い瞳、身長は然程高くなく年相応。顔の刺青は無し。

 

備考:『ケーニヒ・コロニー』という辺境の村の出身。両親は既に他界しており、姉が居るが村を出ていて家事などは一人でこなし、手の届かない事には村人から温かく手助けしてもらっていた。村からでたのはもっと世界を見てみたい、彼の相棒であるゾイドの事をもっと知りたいからという理由である。

 

性格は明るく、優しいが何処か年よりも少し大人びた事などを言う。だがやはり子供か、それらしい行動も見せる。何よりもゾイドが好きで、ゾイドを蔑ろにする者には感情を爆発させることがある。

 

彼の特徴的なのはゾイドの“声”を聞くことである。幼少の時からこの能力は備わっており、ゾイドとの意思疏通がかなりのレベルでできる。

 

 

 

シィルヴァ

 

年齢:???

容姿:綺麗な長い銀髪に赤い瞳。刺青は額に赤い十字で何時も頭に黒いベールをつけている。

 

備考:ファングが食糧補給の際に立ち寄った街で出会った占い師の女性。年齢、出身ともに不明で銀髪と赤の瞳、美しい容姿も合わさりミステリアスな雰囲気を出している。

 

性格は温厚で、尚且つファングとは違ったベクトルの優しさを持っている。何時も丁寧な口調を崩さない。

 

占い師としてなかなか優秀であり、相手の右手を両手で包み、額を合わせることで過去と未来を断片的に観る事ができる。最早占いかどうか怪しくなるものだが。

 

ファングには自身の運命すらも変える力があると観て、力を試すために戦いその強さを目の当たりにし旅に同行することを決意した。

 

 

 

登場ゾイド

 

 

 

ケーニッヒウルフ

 

カラー:白

 

備考:ファングの相棒として存在する狼型のゾイド。元はケーニヒ・コロニーの近隣に居た恐らく野性ゾイドで、経緯は不明であるがファングをパイロットとして乗せている。

 

共和国、帝国にはケーニッヒウルフと同タイプのゾイドは確認されておらず、もちろん識別番号すらもない。その為盗賊等に襲われているが、何時も蹴散らしているとのこと。

 

大型であるが、同じ狼型のコマンドウルフを越える運動性を誇る……が射撃武装に乏しく腰部にあり、プラズマを放射して後方の敵を攻撃することができる“2連装マルチディスチャージャー”以外は牙と爪しか武装は無い。しかしその機動性を持って、敵の懐に飛び込み、電磁波を爪に纏わせて攻撃する“エレクトロンストライククロー”は非常に強力でファングも良く使用する。因みに、電磁波を纏うときは、爪が青白く輝く。牙にも特殊な機能があるらしいが、ファングはまだそれを使用する事が出来ない。そして、ケーニッヒウルフには他に隠された能力があるらしい……

 

性格は無愛想でクールだが、相棒のファングの事を第一に考えているとか。

 

 

 

ステルスバイパーSS《シィルヴァスペシャル》

 

 

カラー:純白 キャノピーは赤

 

備考:雪のような純白の装甲を持つシィルヴァのゾイド。ステルスバイパーよりも幾らか改良が加えられており白煙による視界の妨害も純白の装甲によって数倍にステルス性能を高めている。

 

武装は殆ど変わり無いが、尾にある“地対空二連装ミサイル”は外され、変わりに帝国ゾイド『レドラー』の“引込式切断翼“”と同等の切れ味を持つ“展開式テイルブレード”を装備し近接戦もこなす。

 

シィルヴァはこのステルスバイパーを『グリント』と呼び愛機としている。グリントとは“閃光”という意味である。

 

因みにファング曰く、シィルヴァと同じく丁寧な口調で見た目によらず心優しい性格をしているとのこと。

 




ステルスバイパーといえば漫画版ゾイドのアーバインの愛機トルナードですね。後にコアを移植してステルスドラゴンになるという何とも熱い展開が好きでした。

さあ、ケーニッヒウルフはいつデュアルスナイパーライフルを装備するのか() アニメだとスナイパーライフルなのにやたらと連射してるイメージが…もしかしたら連続に撃てるモードがあるのかも…
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