前回のあらすじ
強盗に撃たれた主人公が幻想郷に迷い込み霊夢、魔理沙に保護される。
俺「え、えーーーーー!!」
魔理沙「!!びっくりしたんだぜ!!いきなり叫んでどうしたんだゼ」
俺「そりゃーびっくりしますよ!!だって俺この世界のファンですから!」
霊夢「ちょっとおちつきなさいよ!なんかよくわからないけど外の世界の人はよくわからないわ本当」
俺「それはそうとなんでまた俺のこと助けてくれたんだ?」
霊夢「そんなのしょうがなくよ、しょうがなく!」
魔理沙「まぁまぁ、それはそうとどうやって幻想郷にきたんだ?」
俺「それがコンビニで買い物してたら強盗が来て俺うたれちゃってさ、それで気付いたらここで寝てたってわけ。」
霊夢「つまり今の貴方はなんで幻想郷にこれたのかわからないってわけね?
はー、これだからやだったのよこんなの拾うの。」
俺「あのー、霊夢さん?」
霊夢「霊夢でいいわよ。それよりとりあえず白玉楼に行って幽々子にでも聞いてみましょう」
俺「白玉楼!!てことは妖夢ちゃんもいるんだよね?」
魔理沙「そりゃあまぁ出かけてなけりゃいるゼ。後私の事も呼び捨てでいいんだゼ」
俺「よっしゃー!!」
霊夢「でかい声だすなー!!」
こうして俺たちは白玉楼に向かった。
その頃白玉楼では
妖夢「くちゅ!!」
幽々子「あら、妖夢風邪?」
妖夢「いえ、違うと思いますよ。多分誰かが噂してるだけだと思います!」
幽々子「それより妖夢〜お腹すいた〜!」
妖夢「幽々子様さっきお昼たべたばかりじゃないですかー!!」
幽々子「だっておなかすいたんだもーん!!」
妖夢「わかりました、人里でお団子買ってきますから少し待っていて下さい。」
幽々子「なるべくはやくかえってきてね〜!」
妖夢「わかりました!行ってきますねー!」
妖夢が白玉楼を出て人里に行った。
人里につき団子屋に入るとそこには霊夢たちがいた。
俺「ガツガツむしゃむしゃ」
霊夢「たく、どれだけ食べればきがすむのよ。」
俺「だってモグモグこっちにきて何も食ってないんだぞ?」
魔理沙「まぁあんまり金ないんだからあんまり食べ過ぎると霊夢が泣くんだぜ」
霊夢「何言ってんの?私お金無いからてっきり魔理沙が払ってくれるかと」
魔理沙「バカ!霊夢ん所に遊びにきてそのままだったから財布持ってないんだぜ!」
俺「マジかよ…」
妖夢「あの霊夢と魔理沙こんにちは!」
霊夢、魔理沙『妖夢!!良いところに!!』
妖夢「へ?」
魔理沙「悪いんだが色々あって今お金がないから貸してくれなんだぜ!!」
妖夢「まぁ貸すだけなら…とゆうかそちらの方わ?」
霊夢「ああ、そいつは」
俺「俺の名前は…なんだっけ?」
魔理沙「おいおいうそだろ?自分の名前が分からないのは困るぜ」
霊夢「そういえば妖夢はどうしたの?人里まで降りてきて」
妖夢「幽々子様がお昼食べたのにまだお腹が減ってるってゆうからおやつを買いに来たんです。霊夢たちは?」
霊夢「腹ごしらえがてらに白玉楼に行くとこだったのよ」
妖夢「でしたら一緒に行きましょう」
こうして白玉楼へ向かった。
続く
次回
幽々子登場