前回は、
妖夢と一緒に白玉楼まで行きました。
魔理沙「おお。久しぶりに来たんだぜ白玉楼」
霊夢「早く終わらせちゃいましょ」
俺「ドキドキワクワク」
魔理沙「それ自分で言うんだw」
俺「違うわ!ってかメタいぞ」
と色々言いながら中に入ると幽々子が倒れていた。
妖夢「幽々子様!!」
幽々子「妖夢…遅〜い。あ、美味しそう。」
すると幽々子は俺の前まで来て、
幽々子「いーただーきまーす!!」
俺「ちょっと?幽々子さーん…幽々子サマー?」
がぶり…やられた頭をかじられた。
妖夢「幽々子様!!そんな物食べたら死にますよ!!」
俺「止めてくれるのはありがたいけどそんな物って。」
幽々子「え?あ…ごめんなさいね。妖夢が遅いからいけないんだぞ?プンプン」
霊夢「茶番はそのくらいにして。幽々子に聞きたい事があるんだけど。そいつについて聞きたくて」
幽々子「そういえば見ない子ね?」
霊夢「そう。実はかくかく、しかじかでね。」
幽々子「へ〜…でも異変なら紫の分野じゃないの?」
霊夢「まぁそうなんだけど。」
幽々子「とにかく私には分からないわ……でももしかしたらアレかも!」
霊夢、魔理沙「アレって?」
幽々子「やっぱり教えな〜い!!美味しい物くれたら教えて上げても良いよ?」
魔理沙「それなら任せるんだぜ」
すると何処からか巨大なキノコが出てきた
魔理沙「これならどうなんだぜ?」
幽々子「ジュルリ。わかったわ教えてあげる。多分その子死んでないわよ?」
魔理沙「そんな事、脳筋馬鹿霊夢だってわかるんだぜ?」
霊夢「そんなのキノコ馬鹿なマリバナナでもわかるわよ」
魔理沙、霊夢「あ?」
幽々子「まあまあ2人とも落ち着いて。つまり外の世界では時間が動いてないわけゆ。それで撃たれたその子は死ぬか生きるかの境界線にいる時にここ、幻想郷に迷い込んだってわけ。」
妖夢「つまり私と同じ半霊って事ですか?」
幽々子「うーん…同じと言うよりほぼ幽霊?」
俺「って事は俺はまだ助かるって事?」
幽々子「うーん…君が心の底から帰りたいと思えば。」
霊夢「たく、いつまで隠れてる積もり?紫」
すると突然スキマが現れてそこから紫がでてきた。
紫「やっぱりバレてたかー。」
霊夢「当たり前じゃない。どんだけ一緒にいると思ってるの?」
俺「なんだBBAか」
俺がボソッと呟くと
紫「今、BBAって言ったわね?クソ小僧が…殺す!!」
俺「うわー!!…って痛くねぇ。なんだよ驚いて損した。」
魔理沙「へー。紫のスペカ食らって痛くないとか面白いじゃん。」
恋符「マスタースパーク」
俺「ボベラブビ」ピチュン
そして俺はピチュッた。
俺「っていやいやいや痛いよ。魔理沙さんマスパは痛いよ!!」
魔理沙「あ、わりーわりー。つまんね」
妖夢「でも何でマスパだけ?」
紫「そのことなんだけど、多分クソ小僧は幻想郷に入った時に能力を得たってこと。」
俺「そういえばなんだ?このカード?マスター…スパーク?!何で魔理沙のスペカが?」
紫「つまり傷みを力に帰る程度の能力ってことよあんたが手に入れた力が。」
霊夢「なんで早苗と良いこいつといい、外から来たやつは能力がチート級なのよ。」
妖夢「いや、霊夢のスペカもチート級だよ…」
俺「とりあえず早苗さんのとこに行こうよ。」
霊夢「じゃぁ、守矢神社ね。幽々子、妖夢借りてくわよ?」
幽々子「わかったわー。夕飯までにはかえってきてねー。」
妖夢「わかりましたー!!」
紫「私は橙と遊んであげる約束があるからかえるわね。何かあったらよんでね?」
魔理沙「おう。わかったんだぜ!!」
こうして守矢神社に行く事になったのだがまさかあんな事になるなんて。
つづく
俺「イヤー。まさか2人もBBAが出るなんて思わなかったよww」
後ろゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
BBA2人「◯ねーー!!」
ボコボコドカドカピチュン!!
さよなら俺ww
次回
「守矢ステップ」