前回のあらすじ
BBA2人に殺されましたw
守矢神社に向かった俺たちは道中例のバカにあった
ガサガサ
妖夢「あそこに誰かいるみょん」
魔理沙「誰かわからないならこれを撃つんだぜ」
と言いながら魔理沙がマスタースパークをぶっ放したするとピチュンとゆう音とともにpが飛んできた。
魔理沙「やっべ!ピチュッちゃったw」
俺「いや、笑うとこかよ!」
すると誰かの声が聞こえた。
?「いきなりマスパとかまじでバカかよ」
4人「まさか、その声は⑨」
?「そうだこの滅茶苦茶天才のあたいがチルノだ!!」
4人「やっぱりバカだw」
チルノ「馬鹿って言う方がバカなんたかんな!」
そう、さっき魔理沙がマスパでピチュらせた相手こそこの幻想郷1の大馬鹿妖精
又の名を氷の妖精チルノである。
チルノ「今誰かがあたいをバカにした様な気がしたがまぁいいやそれより霊夢この天才で最強の値と勝負しやがれ!」
霊夢「今は異変解決ちゅうなの。だいたいあんた何回負ければ気がすむの?これから守矢神社に行くんだからじゃあね!」
チルノ「げげ、あのカエル野郎のとこに行くのかよならまたでいいや!」
そう言ってチルノは飛び立った。
そして俺たちは守矢神社の前に着き階段を登っていると上から奇妙だが何故か何処かで聞いたことのある曲が聞こえてきた。
〜〜〜〜〜♪
俺「この曲もしかして…」
と考えながら登るとそこではテレビらしきものを見ながら怒っている少女がいた
霊夢「あんたまた外の世界の物みてるの?」
早苗「あ、霊夢さん!こんにちは。だってみてくださいよこれ!!外の人たちは私たちをなんだと思ってるんですか!!」
魔理沙「いや、でもお前前誰もいない時に…」
と言いかけた時、魔理沙の頭の上にタライが落ちてきて魔理沙は頭を抑えて痛がっている。
魔理沙「お前!能力使うなよ!たく、めちゃくちゃ痛いんだぜ」
早苗「魔理沙さんが余計なことを言おうとするからいけないんですよ!!私の奇跡を起こす程度の能力を忘れないでくださいね。」
妖精「あのー、そろそろ本題に入りません?」
俺「そうだよ!早く早苗から話聞かないと。」
早苗「あぁ?知らない顔だな?お前誰だよ人間が話に入ってくんな!」
俺「えぇー…早苗さん態度変わりすぎ…」
早苗「あぁ?生意気に名前呼んでんじゃねぇよ!!」
霊夢「早苗、その私ら以外の人間が話しかけた時に態度ガラッと変えるのやめなさいよ。ましてはこいつはあんたと同じ外の世界から来た人間なんだから。」
早苗「?外の世界から?おいそこのお前」
俺「?俺ですか?」
早苗「お前しかいないだろ…その…いまの外の世界はどんな感じなんだ?」
そう早苗が聞いて来たので俺は外の世界の事を知ってる限り話した。
早苗「そっか…あんまし変わらないんだな。そのさっきはすまなかった。よければ名前を」
霊夢「無駄よ。そいつ名前を忘れているのよ。」
早苗「そうなんですか。分かりました。と言っても私にお話しできる事がないので良ければ永遠亭に行ってみてください。エーリンさんなら何かできるかもですし。」
俺「ありがとうございます。行ってみますよ。」
早苗「べ、別にあんたに教えたわけじゃないし。」
と、まぁ何故かつんでれになった早苗はほっておいて俺たちは永遠亭に行くことにした。
いやー今回早苗の意外な所が発掘されたなー
次回「薬と兎とニートと」