東方白龍神   作:霧神 歩無輸流

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どうも、霧神です

先に言っておきます

更新は不定期です

それでも良い方はゆっくり見ていってね


プロローグ「竜になりました」

唐突だが俺は………

 

 

 

 

ドラゴンになった

 

 

 

—————————少し前

 

 

 

………………うん?

 

あれ?目開いてるよな

 

なのに何で真っ暗なんだ?

 

ちょっと動いてみるか

 

動こうとするとゴトン!と倒れ衝撃が来た

 

いってぇ……なんだこれ、まるで()()()みたいな……

 

しかも自由に身体が動かせないし

 

突然ピキッと音が鳴った

 

………おいおい、まさかマジで卵の殻じゃねーだろうなぁ

 

ちょっと暴れてみよう

 

するとピキッパキッポキッと音を立て卵が割れた

 

うおっ眩し……とりあえず外には出れたか……

 

見たところ洞穴かなぁ、山とかを削って出来た感じだけど

 

ちょっと身体の確認を………

 

「クオォォォォ!?(えぇぇぇぇぇ!?)」

 

 

———————————最初に戻る

 

 

とりあえずどうするかなぁ

 

まずはここから出てみようかな

 

そんな考え事をしていると外の方からドスッ、ドスッと音が聞こえてきた

 

ん?何だこの音

 

そうして外の方を見てみると……

 

二体の竜が居た

 

白い身体に青い眼

 

恐怖などではなく神々しさを感じ取れる

 

しかしその身体は……

 

今の自分の体と酷似していたのだ

 

「お、生まれたか…………」

 

「そうみたいですね」

 

しかも人間の言葉を喋れる

 

「クオッ!?」

 

 

 

————————それから数百年年

 

 

あれから数百年が経った

 

人の言葉が喋れるようになった

 

それからある程度この世界の事が分かってきた

 

1.ここは自分達の居た世界ではない事

2.妖怪という人外が大量に居る

3.近くには人間達が結構住んでいる場所がある

 

んで、自分の事だが

 

前世のTCGである遊戯王に出てくるモンスター

 

「青眼の白龍」に酷似しているから恐らく青眼の白龍であるだろう

 

そして今やっている事は…………

 

「空を飛ぶのは気持ち良いな………」

 

雲よりちょっと下を飛んでいる

 

 

—————————少し時間が経って

 

 

………………ん?

 

なんか妖怪が女の子を襲っている?

 

 

助けよう

 

 

そう思った俺は地面に急降下し妖怪と女の子の間に割って入るように着陸した

 

そして妖怪達の方を見る

 

すると妖怪達はすぐさま逃げる

 

 

 

何で逃げられたんだろ……

 

そして女の子の方を見る

 

 

どうやら怯えているようだ

 

…………帰ろ帰ろ

 

そうして空へ飛ぼうとすると

 

「し………白き霊龍?」

 

そんな事は気にせず空へと飛ぶ

 

 

 

————————それから10年後

 

 

 

んで、また空を飛んでいる訳だが

 

なんか………あっちの方が光ってるんですけど

 

なんか空に飛んでったし、ちょっと行ってみるか

 

 

———————少し時間が経って

 

 

これは酷い

 

ここら一帯更地になってるじゃねーか

 

 

人、居ないかなぁ

 

 

「う、うぅ………」

 

ん?声が聞こえる………

 

行ってみよう

 

 

ドスッ、ドスッ、ドスッ、と音を立てながら歩くと黄色い髪の女性が倒れていた

 

爪で刺さないように揺らそう

 

「う………!?」

 

お、眼が開いた、でも何で驚いたような顔をしているんだろう

 

すると女性が起き上がり、立つ。そして俺の方を見ながら

 

「…………白き霊龍が何の用?」

 

白き霊龍って何だよ………まぁカッコつけてみよ

 

「倒れていたから起こしただけだ」

 

「そう………まぁ良いわ。さて、人間達に逃げられちゃったし、戻ろうかしらね」

 

そして何処かへ歩いて去っていった

 

何だったんだ………人間が逃げたってどういう事だ?

 

まぁ良いか、さて、帰ろっと





正直言ってここまで見てくれる人は居ないと思います

それでは次回まで(前書き、後書きはほとんど書く事がない)
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