蒼海 翔の暗殺教室 凍結   作:焔雷

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もうじき夏休みですね。ものすごく楽しみです

でも、宿題が…

頑張っていきます!


後日の出来事の時間

駅から帰る途中

 

俺は陽菜乃を送っていた

 

 

ちなみにあの高校生たちは

 

”OHANASHI”したから

 

もう、襲わないと言っていた

 

軽く脅してみた

 

 

~~~回想~~~

 

 

「次、こんなことしたら

 

どうなるかわかってる?」

 

俺は明に集めさせた高校生達

 

の情報をもとにいうことを聞かせた

 

 

「「「「「わ、わかりました!!!!!」」」」」

 

 

~~~回想 終了~~~

 

 

陽菜乃と話していると家に着いたので

 

少し話してから帰ろうとしたが

 

 

「…なぁ、いくら烏間先生が説明したからって

 

ちゃんと、謝ったほうがいいんじゃ…」

 

「大丈夫だよ!変えも買ったし、

 

こっちがお世話になっているから

 

お礼しないと」

 

「そうか、じゃ、また明日。陽菜乃」

 

「また明日~」

 

 

陽菜乃side

 

 

翔君の背中を見送ったあと、家に入った

 

 

「ただいま~~♪」

 

「!陽菜乃、大丈夫だったか!」

 

 

お父さんが心配してきてくれた

 

お母さんも心配そうな顔をしている

 

 

(二人共、優しいんだよねー)

 

 

「大丈夫だよ、助けてもらったし」

 

「あら、それって翔君?」

 

「!よく、わかったね」

 

「母さんから聞いた、応援しているぞ!」

 

 

私はたわいない話をして一日を終えた

 

 

(明日からは学校だ!)

 

 

期待に胸を乗せて

 

 

 

 

 

 

「おはよう…眠い」

 

「陽菜乃、おはよう。学校遅れるわよ」

 

「はーい( ´ ▽ ` )ノ」

 

 

「忘れ物なし、行ってきます!」

 

「行ってらしゃい」

 

 

ドアを開けるとそこには

 

 

「おはよう、陽菜乃」

 

 

翔君がいた

 

 

(え、え、えええええええ!!!!!!!

 

なんで、どうして!翔君学校行く途中なのかな

 

でも、反対方向だし、散歩にしては学校通り越してるし

 

どうして!!結構、前からいたのかな?なんか

 

ごめんなさい、お昼買うにしても家の近くに

 

あるって言ってたし、この先なんもないし

 

一体何がどうなってるの~~!)

 

 

「陽菜乃…大丈夫か?」

 

 

翔君が私を心配して顔を覗き込んできた

 

 

「!!大丈夫、いきなりいたからびっくりしただけ///」

 

「?顔赤いぞ」

 

「大丈夫、ところで翔君はどうしてここに?」

 

「あぁ、前みたいな不良に絡まれたら陽菜乃だって

 

嫌だろう、迎えに来た。陽菜乃、かわいいんだから

 

油断しちゃダメだよ」

 

「(か、かわいい!)そ、そっか、ありがとう」

 

「じゃあ、翔君。陽菜乃のことよろしくね」

 

 

お母さんが会話に入ってきた

 

いたの、忘れてた

 

やけに(・∀・)ニヤニヤしている

 

顔が熱くなってきた

 

 

「わかりました!」

 

 

陽菜乃が悶々としている間に話が終わっていた

 

 

「陽菜乃、行くぞ。遅刻しないように」

 

「う、うん。分かった行ってきます」

 

「行ってらしゃい」

 

 

二人が揃って歩く姿を見ていた陽菜乃の母は

 

微笑ましく見ていた

 

 

 

学校に着くまでに私は恥ずかしかった

 

道ですれ違った人らは翔君のことを

 

カッコいいとか、言いながら歩く女子

 

似合ってるね、と言いそうな顔で

 

見つめてくるおばあちゃんたち

 

学校についてからも

 

女子に人気だった

 

そんなことを考えてたから

 

足元の注意がおろそかになっていた

 

イノシシの尻尾を踏んでしまったのだ

 

 

翔side

 

 

陽菜乃が赤くなりながら下を見ている

 

どうしたのだろう?

 

すると、陽菜乃の足元から

 

この山の猛獣の声…イノシシの声が

 

聞こえた

 

 

岡島はこれに追いかけられて

 

ものすごく怖かったそうだ

 

 

俺は陽菜乃の腕を掴むと

 

 

「は、走るぞ、とにかく。木を盾にしながら!」

 

「うん、さすがに私でもあれは無理!」

 

 

そう言って森林に入っていった

 

 

ところが

 

 

「なんであいつ!木の位置全部把握してんだよ!」

 

「すごいけど、逃げきれないよ!」

 

 

イノシシから逃げ切れることはおろか、

 

どんどん、距離を詰められてくる

 

 

「きゃぁ!!」

 

 

その時、陽菜乃が斜面でこけた

 

 

「陽菜乃!(このままじゃ、転げ落ちる)」

 

 

とっさに陽菜乃を抱きしめて

 

一緒に落ちていった

 

 

陽菜乃side

 

 

斜面で転げ落ちそうになった時

 

翔君がかばってくれた

 

でも、衝撃が強かったため

 

気を失った…

 

目が覚めると途中の木に引っかかって

 

止まっていた

 

今の状況に私は赤面した

 

抱きしめられているからだ

 

何とか、声をあげそうになるのを我慢して。起こしにかかる

 

 

「翔君、翔君。大丈夫?!」

 

「う、陽菜乃かそっちこそ大丈夫か」

 

「私は大丈夫だよ。ケガは?」

 

「最後に木にぶつかったときのケガ以外は

 

大丈夫。かすり傷ばかりだし。薬、塗ってくれないか」

 

「いいよ」

 

 

 

翔side

 

 

治療が終わると4時間目の最中だった

 

 

「今から行ったら、昼休みにつきそうだな」

 

「行こうよ」

 

 

次はイノシシには出会わなっかった

 

 

「遅れてごめんなさい、殺せ…きゃ!」

 

「おおっと、大丈夫か?」

 

 

陽菜乃がこけそうになったのを支えて

 

教室を見てみると

 

BB弾が床に散らばっていた

 

 

「だれか、やったんだ、これ」

 

「あ、倉橋さん、翔君」

 

 

渚が近づいてきた

 

 

「渚、誰がやったんだこれ?」

 

「転校生…」

 

 

渚が見た方向を見ると

 

黒い物体があった

 

 

「自律思考固定砲台さん、だって」

 

 

 




フラグ、フラグ♪

倉橋さんを助けるナイトって感じで

これからも進めていきますよ

楽しみですね
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