蒼海 翔の暗殺教室 凍結   作:焔雷

12 / 13
遅くなってしまい申し訳ありません

夏休みに入ったのですがやる気がなく放置してしまいました

不定期になるかもしれませんが

一週間に一回は頑張りたいです


自律思考固定砲台の時間

 

「自律思考固定砲台?なんだそれ」

 

「とにかく見ていればわかるよ」

 

「分かった。とりあえず、教務室へ行きますか」

 

「遅刻した理由、話さないと」

 

 

 

教務室

 

 

「よかったです、不登校になったらどうしようかと」

 

 

教務室に入ったとたんに殺せんせーが

 

涙?を流しながら近寄ってきた

 

でも、俺たちの服の汚れを見ると

 

 

「ど、どうしたんですか」

 

 

更に、マッハで近づいてきた

 

 

「じ、実は、イノシシのしっぽを踏んじゃって」

 

「あの、イノシシ。この山の王者みたいじゃない?」

 

 

陽菜乃が申し訳なさそうに話すのでフォロー

 

しておいた

 

 

「大変でしたね。そろそろ食べ始めないと昼休み

 

なくなりますよ」

 

 

「あ、本当だ、行こうぜ陽菜乃」

 

「う、うん。殺せんせー、また後で」

 

 

 

昼休み

 

 

遅刻してきた理由を質問され続けた

 

ご飯は食べたがゆっくりする時間がなかった

 

 

5時間目

 

 

俺は渚が言った言葉を考えていた

 

 

(見ていればわかるよってどういう意味だ?)

 

 

すると、自律思考固定砲台から音が聞こえた

 

と思ったら銃などを出して発砲し始めた

 

 

(こういうことか)

 

 

俺はこれを耐えてきた皆がすごいと思った

 

 

 

次の日

 

 

自律思考固定砲台は寺坂達にガムテープでグルグル巻きに

 

されていた

 

 

 

発砲はもちろんできなかった

 

 

 

その次の日

 

 

自律思考固定砲台がキュートになっていた

 

 

竹「いいじゃないか、2D…Dを一つ失うところから

 

女は始まる」

 

 

(あれ、竹林、今の初台詞じゃない?)

 

 

皆で名前を付けることになり

 

 

自律から一文字とって”律”と名づけられた

 

開発費で殺せんせーの財布の残高が

 

”5円”になったそうだ

 

 

 

 

 

俺は忘れ物を取りに校舎に来ていた

 

帰ろうとすると

 

足音が聞こえたので反射的に教卓の下に隠れる

 

 

来たのは、律の開発者達だった

 

律はどんどん分解されていくが

 

俺はそれを見過ごすことができなかった

 

俺は明に調べさせて

 

右手に刀、左手に短剣を持った

 

これは対殺せんせー用武器だ

 

 

(まさか、この場面で使うとはな)

 

 

明に頼んだことが終わり

 

俺は駆け出して行った

 

 

 

渚side

 

 

 

朝来ると律は初期状態に戻っていた

 

 

「今後は改造行為も危害に加えると言ってきた、

 

壊れたら賠償を請求するそうだ」

 

 

皆が嫌そうな顔をしている

 

 

その時、律が起動した

 

 

「これが”元”開発者の意見だ」

 

 

「元?」

 

 

僕は疑問に思った。烏間先生、翔君のほうを

 

見ているような。しかも、眉にしわを寄せて

 

 

すると、律から花束が出てきた

 

 

「花を作る約束をしていました。昨日の夜、

 

マスター達が改良部分を撤去しようと来ました

 

ですが、蒼海さんが彼らの秘密を暴いて私を

 

助けてくれました」

 

 

なるほど、だから翔君は音楽を聴いているのか

 

気を紛らわすために

 

 

「今の、私のマスターは翔さんです。

 

殺せんせー、私は翔さんが助けに来る前に

 

あの人たちに反抗しました。律は悪い子ですか」

 

「中学生らしくて大いに結構。それよりも

 

翔君!なぜ、取り外したのですか」

 

「俺が来る直前にタッチパネルは取り外してた

 

見たいでね。協調系のソフト以外は

 

これに入れた、あげるよ。律もいらないって

 

言ってたし、おんなじ友達もいるし」

 

 

 

翔君のスマホには明君がいた

 

倉橋さんと4班以外のみんなは当然驚く

 

説明してもらい、やっと終わったころには

 

1時間目が終了していた

 

 

 

 

こうやって、出席番号27番 自 律

 

 

律が暗殺教室に加入した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




題名を間違えていました、すみません ⤵⤵
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。