蒼海 翔の暗殺教室 凍結   作:焔雷

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ヒロインと会わせます。

では、どうぞ


初登校の時間

烏間さんが家に来た

 

 

次の日

 

 

彼はE組のある山へと向かっていった

 

だが、椚ヶ丘中学の本校舎が見えてきたとき

 

 

「離してください!!」

 

 

声が裏路地から聞こえてきた

 

翔は心配になって気づかれないように、見てみると

 

椚ヶ丘中の制服を着た女の子が不良っぽい人五人に

 

囲まれていた

 

 

「別に、いいじゃねぇか。俺らと遊ぼうぜ、お嬢ちゃん」

 

 

この言葉を聞いた瞬間、笑ってしまいそうになった

 

お嬢ちゃんって

 

けど、こらえて女の子のもとに向かった

 

 

「私、これから学校なんです、だから行かないと」

 

「…調子に乗るなよ、いいからさっさと来い!!」

 

 

不良の一人が女の子の腕を掴もうとした時

 

 

「…お前らのほうが調子に乗るなよ。嫌がってるじゃないか」

 

 

翔はその腕を掴んで、女の子と不良の間に割って入って

 

女の子を後ろにかばって、対峙した

 

 

「なんだよ、てめぇは!!ヒーロー気取りかよ!!」

 

 

掴まれていた人が殴りかかってこようとした

 

 

「危ない!!」

 

 

女の子が叫んでいたが、翔は近くにあった鉄パイプを掴んで

 

男の攻撃を防いだ

 

 

「かかってこい…」

 

 

そういうと同時に不良五人が襲い掛かってきたが鉄パイプで

 

けがをしない程度にたたいて

 

こういった

 

 

「ささっと、帰れ」

 

 

不良達は

 

失礼しました!!!

 

と言って帰っていった

 

 

「けがはない?」

 

 

翔は鉄パイプを下して、女の子に声をかける

 

 

「大丈夫です、ありがとうございました」

 

 

女の子がお礼を言ってくるが

 

 

「大丈夫だって…君、椚ヶ丘中の子?」

 

 

そう言ったら女の子は俺もおんなじ制服を着ているのに

 

気が付いて、俺の顔を見てきた

 

 

「もしかして、A組からD組のどなたかですか?」

 

 

そういってくる彼女が悲しそうな表情をしていたので

 

 

「いや、今日からE組だ」

 

 

そう言ったら彼女はすぐに笑顔になった

 

 

「じゃあ、おんなじクラスだね…えっと」

 

「蒼海翔。よろしくな」

 

「私、倉橋陽菜乃、よろしくね。蒼ちゃん(そうちゃん)」

 

「…蒼ちゃん?何それ、倉橋」

 

「私、あだ名で呼ぶの好きなんだ」

 

「わかったよ。どうせ行く場所も同じだし一緒に行くか」

 

「うん、ありがとう!」

 

 

二人でE組校舎に向かっていった

 

 

「じゃあ私、教室行くね。また後で」

 

「おぅ、またな」

 

 

玄関で倉橋と別れて教務員室に向かった

 

ドアを開けるとそこにいたのは

 

烏間先生と金髪のやけに露出が多い女のひと

 

…そして、エロ本を持っている黄色いタコ

 

俺は無言で一回ドアを閉めた

 

しばらくして、もっかいドアを開けた

 

…タコはまだエロ本を読んでいて

 

入ってきたのに気づいたのは烏間先生だけだった

 

 

「おい、タコ、生徒が見ているぞ」

 

「ニュヤ―!!」

 

 

黄色いタコが急いで片付けた

 

呆然としてみていると

 

烏間先生が武器を渡してくれた

 

 

「頼まれていたのは、もうちょっとかかるから

 

今はこれだけだ」

 

 

ハンドガンとナイフ、ピンク色の弾を渡してくれた

 

 

「君が停学明けの蒼海翔君ですね。私のことは

 

殺せんせーと呼んでください」

 

「…よろしくな、殺せんせー」

 

「では、教室に向かいましょう」

 

 

殺せんせーの後についていくとチャイムがちょうど

 

鳴ったので、教室前で待っていると

 

 

「では、日直のひと号令を」

 

「き、起立!」

 

 

ガチャガチャ

 

なんだ?

 

 

「礼!」

 

 

そういうと同時に銃の発射音が聞こえてきた

 

 

「発砲したままでいいので出欠をとります

 

カルマ君」

 

「はーい」

 

「磯貝君」

 

「はい」

 

 

「今日も命中弾なしですね。弾を片付けてください

 

停学明けの子が待っていますから」

 

「はーい」

 

 

しばらくして

 

 

「では、入ってきてください」

 

 

よし、入るか

 

教壇の前に立って

 

 

「蒼海翔です、よろしくお願いします」

 

 

笑顔を見せて言った

 

 

「蒼海君の席は奥田さんの後ろです。奥田さん」

 

「は、はい」

 

 

席に着くと

 

 

「では、先生、ジェラートを買いに」

 

 

窓を開けるとマッハ20で飛んで行った

 

皆が俺の周りに集まって自己紹介と質問をしてきたので

 

答えた。

 

 

例えば

 

 

好きな食べ物は

 

A,オレンジジュースとハンバーグ

 

趣味

 

A,読書、ギター、音楽鑑賞

 

など

 

 

休み時間にたくさんの人が来た

 

 

 

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