蒼海 翔の暗殺教室 凍結   作:焔雷

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オリジナルです。
中間テストのためにこれが必要だった


制裁の時間

停学明けの放課後

 

岡島と前原が片岡を中心とした女子たちに説教を

 

されていた

 

 

「ねぇねぇ、なにこれ渚君?」

 

 

さっきまで外にいたカルマ君が僕に聞いてきた

 

 

「二人して、エロ本を読んでいて、女子たちのカップ数を

 

聞きたくて、予想していたんだって。そこに岡野さんが来て

 

今に至るってわけ」

 

「でも、すぐに謝ればいいのに、さらに説教を受けてるの?」

 

「あぁ、翔に罪をかぶせようとしたんだと」

 

 

杉野が会話に入ってきた

 

 

「それと、僕たちにもね」

 

「僕たちって?」

 

「磯貝君、千葉君、僕、杉野、カルマ君」

 

「ふぅーん、で、翔は今どこに」

 

「女子たちが制裁しようと探してて、さっき見つけたんだけど

 

放課後、すぐに殺せんせーに補習を食らってって、問い詰めたら

 

まだ、二人とはそんなに話してないんだって。

 

これは殺せんせーにも確認済みだから、余計に説教中」

 

「…自業自得だね。で、磯貝と千葉は」

 

「この二人はたまたま殺せんせーにわからないとこ

 

聞きに行っていたから、翔君と一緒にいたから

 

大丈夫。で、僕たちのところにはまだ

 

誰も来てないよ」

 

「それって、もうじき来るんじゃ」

 

 

その時、翔君が帰ってきた

 

 

「やっと、終わったー」

 

「あ、お帰り、翔君、どうだった」

 

「あの見た目のくせして、授業の腕がいいから少し腹が立った」

 

「…なんかわかるそれー」

 

「何の話してたんだ?女子が急に俺たちのところに

 

来たんだが」

 

「あぁ、それはね…あれを見ればわかるよ」

 

「何だあれ」

 

「実はね、」

 

 

僕はカルマ君に話したのと同じことを

 

翔君にも話した

 

すると、女子が僕たち四人のもとに来た

 

正確には、中村さん、倉橋さんだけだが

 

 

「ねぇ、あんたたちもこのことに加担しているって聞いたんだけど

 

それって、本当?」

 

「…僕たちがそんなことするように見える?」

 

「見えないけど、確認。で、どっち」

 

「「「「断じて、やってない!」」」」

 

「そう分かった」

 

 

その時、倉橋さんは

 

「うん、ありがとねー(よかったー、蒼ちゃんが加担してなくて

 

…あれ、なんでよかったんだろう?)」

 

「なんか、俺たちにも罪かぶせようとしたんだね。ねぇ、翔」

 

「?なんだ、カルマ」

 

「制裁、一緒にやらない?」

 

「俺も腹が立ったから。いいぜ、やろう」

 

「よーし、中村。別にいいよね」

 

「あいよ、メグメグ」

 

「?なに、中村さん」

 

「二人が腹が立ったから制裁してくれるって」

 

「じゃあ、ひなたも頼んでいい」

 

「了解…さぁて、前原、覚悟できてる?」

 

 

 

このあと、みんなが帰った教室には

 

 

岡島君と前原君らしきものがあった

 

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