蒼海 翔の暗殺教室 凍結   作:焔雷

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うれしい限りです

一周間に一回毎回必ずテスト期間中以外は

出そうと思っています

感想や評価を待っています

感想でメンタルが折れそうな言葉はやめてくださいね

ガラスのハートですから

これからもよろしくお願いします


班決めと準備の時間

椚ヶ丘中学校ではもうすぐ修学旅行…

 

 

「蒼海君、修学旅行の班、もう決めた?」

 

「?修学旅行の班?まだ決めてないけど?」

 

「決まったら、私か磯貝君に言ってね」

 

 

そういうと片岡は矢田たちのところへ行った

 

修学旅行の班か…どうしようかな

 

悩んでいるとカルマが来た

 

 

「ねぇねぇ、翔、一緒の班になんない?」

 

「いいのか?」

 

「いいよ、さぁ行こう」

 

 

渚side

 

 

「修学旅行の班かカルマ君一緒の班にならない?」

 

「うん、オッケー」

 

「大丈夫かよカルマ、暴力沙汰とか起こすなよ」

 

「大丈夫、旅先での喧嘩は目撃者の口もちゃんと

封じるし、表ざたにはならないから大丈夫」

 

 

カルマ君が写真をもって言っている

 

悪魔の角としっぽが見えるよ…

 

 

「で、班員は俺と渚君と杉野に茅野ちゃん、倉橋さん」

 

「あ、奥田さんも誘った」

 

「男女一人ずつ足りなくない?」

 

「(*^^)vこの時のためにだいぶ前から誘っていたのだ

クラスのマドンナ、神崎さんでどうでしょう!」

 

「おぉ、異議なし」

 

「よろしくね、渚君」

 

 

神崎さんはおとなしいけどクラスのマドンナだ

 

そんな人と一緒になって嫌な人などこのクラス

 

にはいない

 

 

「それで、あと一人はどうしますか」

 

 

そう、問題はあと一人だ

 

カルマ君が倉橋さんを見た後に言った

 

 

「じゃあ、俺連れてくるよ」

 

 

自分の席へ向かっていった

 

と思ったら翔君に話しかけた

 

 

「ねぇねぇ、翔、一緒の班になんない?」

 

「いいのか?」

 

「いいよ、さぁ行こう」

 

 

翔side

 

 

カルマに誘われて四班に合流して回る場所と

 

暗殺ポイントを決めていた

 

烏間先生が言うには腕利きのスナイパー

 

が狙撃するらしい

 

案を出し終わると殺せんせーが辞書を運んできた

 

 

「一人一冊です」

 

 

そういうと配り始めた

 

予想よりも重い…

 

 

「殺せんせーなんですかこれは?」

 

「修学旅行のしおりです」

 

 

「イラスト解説の全観光スポットに京都の人気お土産

トップ100

旅の護身術入門から応用まで先生昨日徹夜で

作りました

ちなみに初回特典は組み立て式5千分の1ペーパー

クラフトの金閣寺です」

 

「楽しみにしすぎじゃない…殺せんせー」

 

 

俺が言うとみんなが同意をしていた

 

しおりを机の上に置くと倉橋がふらふらしていた

 

 

「倉橋、大丈夫かよ。ほら、持ってやるから、さぁさっと

決めようぜ」

 

「ありがとう、蒼ちゃん」

 

 

無事に暗殺場所も決まって

 

皆が家に帰った

 

 

修学旅行、前日…

 

 

明日のために買い物に来ていた

 

青Tシャツにスキニーパンツ、カーディガンを着て

 

スニーカー、ネックレスにブレスレット、リストバンド

 

を付けて、マイバックとウエストバックを持っていた

 

 

「歯ブラシと湿布と絆創膏に…おっ、新しいタイプの傷薬か

これも買っとこう」

 

 

修学旅行に関係のないものまで買っているが…

 

 

「さぁて、買い物終わったし、どこかで昼食べてから

帰るか」

 

 

ショッピングモールの中にあったところで食べてから

 

帰ろうとした時

 

 

「や、やめてください!!」

 

 

悲鳴が聞こえてきた

 

聞き覚えのある声だったので行ってみると

 

…倉橋さんがまた絡まれていた。二人組に

 

ん?よく見たらあいつらこの前、道の邪魔になってたから

 

叩きのめした奴らの中にいた気が…まぁ、いいや

 

助けるのが優先!

 

 

近くに行くと、会話がはっきりと聞こえてきた

 

 

「…まぁ、いいじゃねぇか。俺らと遊ぼうぜ

 

”お嬢ちゃん”」

 

 

その言葉はやってるんですか…

 

 

「私、買い物の最中で」

 

「そんなの後々、行こうぜ」

 

 

倉橋の腕をとって強引に行こうとしたが

 

それでも抵抗を続けていたら

 

男が切れて連れて行こうとした時

 

 

「…あ、いた。陽菜乃ー!」

 

 

タイミングを見計らって声をかける

 

 

「どこに、行ってたんだよ。探したぞ(会話、合わせて)」

 

「(わかった)ごめん、少し離れた場所にいたんだよね」

 

「そうか、よかった。…ん、あの、お兄さんたちは」

 

「お前、あの時の…こいつの彼氏か」

 

「そうだけど、なに?まさかナンパしてたの?

だったら前みたいに”OHANASHI”する?」

 

「「!い、いぇ。し、失礼しましたー!」」

 

 

そういって、二人組は帰っていった

 

 

「大丈夫だったか、倉橋」

 

「大丈夫だよ、ありがとね、蒼ちゃん」

 

「いいよ、ところで修学旅行の買い出し?」

 

「そうだよ、一人で来たらまた絡まれちゃって」

 

「…だったら、終わるまで護衛としてついているよ」

 

「!そんな、悪いよ」

 

「俺がしたいんだから別にいいだろう。…また、ナンパに

絡まれるの嫌だろう」

 

「うっ、じゃあ、お願いします///」

 

「じゃぁ、行こうか」

 

 

そのあと、俺が隣にいたおかげか倉橋に声をかける奴は

 

一人もいなかった

 

ただ、店の中にはいって、よく、カップルに間違えられた

 

 

「ありがとね、蒼ちゃん。一日付き合ってもらっちゃって」

 

「べつにいいぞ、ていうかこれどうする」

 

 

そういって俺が出したのは店に入ったらカップル記念として

 

配られていたイルカだった。俺は青で、倉橋はピンクだ

 

 

「せっかくだし、ケータイにでも付けとく?友達記念として///」

 

「そうだな、ケータイに何かつけようと思っていたんだ」

 

「お揃いだね」

 

「あぁ、そうだな」

 

 

話していると倉橋の家の前までついた

 

俺は倉橋の荷物も持っていたので

 

渡した

 

 

「じゃあな、また明日。ちゃんと眠れよ倉橋」

 

「うん…あの蒼ちゃん」

 

「?なんだ」

 

「…助けてくれた時みたいに名前で呼んでくれないかな」

 

「…わかった、陽菜乃」

 

「ありがとう、翔君」

 

「…なんか、照れくさい」

 

「そうだね」

 

 

二人で話していると、玄関の扉が開いた

 

 

「あら、陽菜乃。帰っていたの」

 

「ただいま、お母さん」

 

「おかえり、そちらの方は」

 

「蒼海翔君、クラスメイトで今日ナンパされていたのを

助けてくれたの」

 

「あら、そうだったの。ありがとうね」

 

「いえいえ、こちらこそ陽菜乃さんにはお世話になっています」

 

 

俺がお辞儀をすると陽菜乃の母はにやにやしていた

 

 

「じゃあ、俺はこれで帰るから。また、明日。陽菜乃」

 

「また、明日。翔君」

 

 

俺が帰ったあとこんな会話がされていた

 

 

 

 

「陽菜乃、いい子じゃない。あんた、彼のこと

好きなんでしょう」

 

「!なんでわかったの///」

 

「頑張りなさいよ、お母さん応援してるから」

 

 

 

 










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