蒼海 翔の暗殺教室 凍結   作:焔雷

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本日、2作目


疲れた






修学旅行の時間1時間目

修学旅行

 

 

校長の長い長い話を聞き終わった後

 

ホームに来ていた

 

 

「A-D組までグリーン車、対してうちらは普通車

 

いつものことだね」

 

 

中村が愚痴っていると

 

D組から前に渚をからかっていたひょろっちいのと

 

デブが出てきた。ついでに大野?だっけD組の担任も

 

来た

 

 

「学費の用途は成績優秀者に優先されますー」

 

「おや、君たちからは貧乏のにおいがするね」

 

 

少し腹が立ったので軽めの”OHANASHI”しようかと思ったが

 

もっといい方法を思いついたので実行してみることにした

 

 

「うるさいぞ、モブキャラ2組、たかがグリーン車ごときで

 

威張るな、嘆かわしい…」

 

「!なんだと、E組ごときが」

 

「威張るなら、俺より成績優秀になってみろよ」

 

「僕らが君に負けてるはずがないだろう、中間テスト

 

”何位”だ( *´艸`)」

 

「(^_^)v2位だけど」

 

「…はぁ!そんなわけないだろうE組ごときが」

 

「E組ごときってうるさいな、俺の名は蒼海翔だ」

 

「!!!な、あの、本当かよ」

 

「わかったか、威張りたいなら。俺の成績を

 

超えてみろよ。モブキャラ2組」

 

 

モブキャラ2組が帰っていったので車両に乗り込もうと

 

すると

 

イリーナ先生が派手な服装で来たが烏間先生に怒られて

 

ジャージに着替えていた

 

 

 

「あれ、殺せんせーは?」

 

 

4班全員でポーカーをしていると

 

渚が不意に言った

 

 

「確かにな…って。何してんの!殺せんせー!」

 

 

俺が窓を見ながら言った

 

皆も見ると殺せんせーが窓に張り付いていた

 

次の駅で殺せんせーは乗ってきた

 

 

「ってか殺せんせー、この駅までマッハで来とけばよかったんじゃ」

 

 

殺せんせーはしまった―!という顔をしていた

 

 

「あっ、みんな飲み物買ってくるけど何がいい?」

 

「あ、私も行きたい」

 

「私も」

 

「行く行くー」

 

 

神崎がそういうと茅野、奥田、陽菜乃も行くと言った

 

 

「俺、イチゴ煮オレ」

 

「僕はお茶」

 

「俺はスポドリ」

 

「俺はオレンジジュースかな」

 

 

カルマ、渚、杉野、俺の順で頼んでお金を渡した

 

 

そのあと、少し目で追っていたら高校生?に神崎が

 

ぶつかるのを視界の隅にとらえたが

 

ポーカーの続きをしていてすぐにそちらに意識を向けた

 

 

駅に着き旅館へ行こうとみんなで移動したが

 

殺せんせーは旅館に着くとグロッキー状態になっていた

 

皆が心配しながらナイフを振るうが当たらない

 

どうやら、乗り物に酔うらしい

 

それどころか忘れ物をしたので東京に一度帰るだって

 

あんだけの大荷物でと思った

 

中を見ると

 

 

鍋、ネギ、豆腐の鍋の食材類、キャンプセット

 

 

「なんなんだ、これ」

 

「「「「「「「関係ねぇだろ!!!!」」」」」」」

 

 

神崎がメモ帳をなくした以外は普通に1日目終了…

 

 

 

 

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