激戦で死んだはずの勇者が異世界に転移? 作:スカイイェーガー
あれ…ここは一体…俺戦いで仲間達に裏切られて殺されたはずああぁここは天国か…何か足がくすぐったい…ん!?何この舌で舐められている感じ!?。 身体を起こしてみたら「こ、ここは一体って何か足によくわからない生物…猫に似てるけど羽がある…やっぱり天国か?」 そしたら後ろから「あの~大丈夫?」俺に話しかけてきた。 金髪の髪で肌は透き通る肌で目もとてもきれいな女性が俺の顔を覗きこんでるいる。 「あ、ああ大丈夫だそんなことよりここ何処だ?」って聞いたら彼女は笑って言った「何言ってるのよここはフェルードル国のディル村よ、そしては私はフェルードル国の第3王女フェルー・ルリフィンドールよ」って私凄いでしょオーラ出して俺の顔見る。 「それよりあなた見かけない顔ねど何処から来たの?」って彼女が聞いてくるが、どう答えたらいいのかわからないから…記憶喪失って答えよう。 「わからない…俺が誰なのかわからないが名前はわかる、木竜ソウマ…それ以外わからないが」って嘘をついて何とか乗り切ろうっと思ったら 「それなら、私の城に来なさいよ、そして私の飯使いになりなさい」嫌だが付いて行くしかない、行くとこないし。 「ああわかった」 「え!?本当につといてきてくれるの?」何故驚いているんだ? 「ああついていく行くとこないし」ムカつくとこあったら逃げれば良いし…ん!?馬の走る音が聞こえる誰か来る「姫様ー!!」馬に乗ったおじいさんがこちらに走って来た。 そしたら彼女が「じいじー!!」って手を振っている。「知り合いか?」 「ええ、うちのひつじよ。」話をしていたらひつじが俺に剣を向け 「お嬢様から離れなさい、さもないと斬りますぞ」恐ろしい顔で俺を見る。 「いいのよこの人今日から私の飯使いになるのだから」彼女が慌てて言っただが、ひつじは剣を向け続けた。「私に勝てば飯使いを許可しますだが、私に負けるようなら許可しません」 「良いじゃない別に、しょうがないソウマ戦ってお願い」ってお願いされてもな、めんどくせ~だけどやるしかないか。 「わかった、戦ってやる」 「小僧が私に勝てるはずない、今逃げるなら見逃してあげますよ」このジジイムカつく 「逃げるかよジジイ」 「でわ剣勝負です、ルールは簡単ですどちらかの剣が地面に落ちたら負けです」 「俺剣持ってないし!!」 「有るでわないですか」 「何処にだよ!!」 「足元にあれ!?いつの間に!?」こんなとこに険何か置いて有ったけ? 。 「ですがその剣をどこかで見たような…まあ特に問題はないでしょう、でわ始めますよ」このじいさんどれぐらい強いんだ? 「先にじいさんから来い!!」 「わかりました、後で後悔しないでくださいよ。」じいさんが剣を振るった…え!?めっちゃ弱い何この剣が全然重くない、まさか!!試しているのか?ん!?めっちゃ力み顔になってる…え?これ本気なのか?つまらないし早く終わらせよう。 少し力を入れて剣をはじいたら、あっさり剣が飛んで行って地面に落ちた、そしたら彼女とじいさんが固まっていた。 「あなた何処かの凄腕の剣士?」っと彼女が聞いてきた「いや、俺はただの人間だ」 「まあ、良いわ我が城に帰りましょうソウマ」彼女…いいやルリフィンドールはとてもニコニコしながら俺の顔を見ている。 ああ、そうか俺はこの新しい世界でルリフィンドルを守るのが使命って事か…良いだろう俺はルリフィンドールをこの命燃え付きようと守り続けよう。(続く)